リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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埼玉・名栗湖目指すも、名栗村でポツポツ降りだしUターン
9月22日自宅を出た時点では天気も良くて5月以来の埼玉・名栗湖(有馬ダム)目的地目指して自転車で出発。
多摩川沿いを走り、羽村から東青梅~成木街道~名栗と走る。
多摩川サイクリングロードの土手沿いに彼岸花が咲いているが、盛りを過ぎてきれいに咲いている数は少なかった。
拝島あたりで僅かにまとまって咲きそろっている彼岸花が残っていた。

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雲が多くなってきて帰路はウインドブレーカーも持参しなかったので、ヤバいかと気になりだす。
羽村でサイクリングロードを離れ、東青梅から成木街道に入る。
小沢トンネル近くまでは緩やかな上り坂で大したスピードダウンをせず走ることができる。
小沢トンネル手前に8~10%位の上りをやり過ごせばトンネルを潜ってからコーナーが続く下りの急坂になる。
途中のコーナーで赤いシビックタイプRが曲がり切れなかったのか、前部を大破して止まっており、警官とレッカー車がいた。
お巡りさんから、「気を付けていってください」と声をかけられる。
そうです、自転車もスピードを出しすぎると曲がれず路肩に突っ込むか、対向車線をはみ出して危険。
佐渡ロングライドで下り道、対向の軽トラックフロントガラスに突っ込んだ自転車や、やはり軽トラックのタイヤハウスに前輪を突っ込んだ自転車も目撃した。
自らも下りコーナーで曲がり切れず反対側の土の壁に衝突しそうになったこともあった。
兎も角、車も自転車もそして登山での事故も下りで起きることが圧倒的に多いという。

坂を下った先の信号を左折、名栗村に入ったところで小雨が降りだす。
名栗湖まで2km程のところだったが、名栗湖は何度も来ており帰りの雨が激しくなる方気がかりだったので引き返すことにした。

トイレで小休止しUターン
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来た道を引き返す、さっき下ってきた道は今度は上りなので結構しんどい。
やはり8~10%の山道のような道。
事故処理をまだやっていた。
多摩川サイクリングロードの途中で、やはり結構な雨がやってきたが思ったほどでもなく、ずぶ濡れにはならず帰宅することができた。
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