リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
編笠山 登山
7月24日(月)友人と2人八ヶ岳の前衛の山、編笠山に登ってきた。
前日が雨で心配したが当日は曇り空、雨は降らない天気予報になっていた。
車で登山口の観音平に9時前到着、平日なので駐車場も空いていた。

薄日もさす天候になり頂上からの眺望に期待が膨らむ
IMG_20170724_084818_convert_20170727153038.jpg

緩やかな登りを進んでゆき45分程で「雲海」に到着。
雲海展望台とあるが雲がかかって展望がまったくない。
頂上も駄目かと感じてしまう。

IMG_20170724_093639_convert_20170727153152.jpg

小休止後次の「押手川分岐」に向って登ってゆく。
登山道は急坂は無いが、岩と木の根が多く歩きやすくない。
前に我々と同年代らしい夫婦と女性ばかりの4人組が、後ろからは若い単独登山者が登ってくる。
平日なのと昨日雨だったためか、登山者は少ない。
ほどなく押手川分岐に着き休憩。
女性4人組の登山者はここから編笠山に行かず、青年小屋に行き宿泊し、明日権現岳に登ると言う。

薄日が差しているが、雲は低い
IMG_20170724_102909_convert_20170727153305.jpg

編笠山まで1時間余り、更に道に岩と木の根が多くなり、雨が降れば川のようになると思える登山道だ。
それでも場所によっては、シャクナゲをはじめ、花がけっこう咲いていて癒してくれる。

IMG_20170724_111413_convert_20170727153429.jpg

たぶん、タカネバラ
IMG_20170724_112109_convert_20170727153733.jpg

11時25分編笠山頂上に到着。
予定よりかなり速く着いた。
案の定、頂上はガスが掛かって眺望はゼロ。
風もあって汗をかいているので寒くて、ウインドブレーカーを着る。
自転車用の薄いウインドブレーカーだが、この程度の寒さでは十分に有効だった。

頂上にいる登山者も少なかった
IMG_20170724_113208_convert_20170727153835.jpg

晴れていれば、すぐそばの権現、赤岳、阿弥陀岳をはじめ360度の眺望が眺められるのに残念だ。
眺望が無いので、足元の名前の分からない黄色い花を観ながら2人で食事をとった。

IMG_20170724_114238_convert_20170727153952.jpg

帰路は、青年小屋を経由して観音平へ降りて行く。
青年小屋に近づくと大きな岩のガレ場が現れ、岩の赤ペンキで書かれた矢印を辿って青年小屋に降りる。
振り返ると、編笠山が時折ガスが切れて眺められた。
だが、時折ぽつぽつと降ってくるので晴れる兆しは無かった。

IMG_20170724_125600_convert_20170727154039.jpg

友人も眺望が得られなかったのは残念だが、雨が殆ど降らずに歩けたのは良かったと言ってくれた、確かにその通り、いつも好天に恵まれるわけではない。
帰りに近くの道の駅の温泉に浸かって汗を流してから高速入り口に向かった。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ