リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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棒の嶺ハイキング
埼玉在住の友人から、地元の棒の嶺(棒の折山)のハイキングに誘われた。
1000m足らずの低山だが、沢登り、鎖場もある低山の割には変化があり人気のある山だ。
自転車の練習で名栗湖によく行くが、その湖畔に車を停めて登山口に入る。
白谷沢登山口に9時前に到着して、平日だが6~7台停められる駐車スペースはほぼ満車状態。
登山口から2人でゆっくり上り始める。
山歩きでも、自転車でも30分過ぎから身体が温まりだして調子が出てくる。
林間の登山道から沢が現れると、次第に岩も多くなり沢に沿って、というか沢がルートになってくる。

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水量はそれ程でもなかったが水が流れる岩を渡って歩く事も多く、滑らないよう気をつける。
岩場の沢登りも楽しい、沢の終盤には鎖やロープが張られた箇所もあるが登りは、それを頼りにしなくても済む。

沢道が終わって再び林間の道を登ってゆく。
丸太で作った階段が大分荒れていて、大部分崩れて歩きにくい。
程なく岩茸石に到着。
岩の裏から簡単に登れたので写真を撮ってもらう。

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岩茸石を過ぎ僅かで、権次入峠に着く。
ここからやはり400~500m歩いて頂上に到着。
天気がよく眺望もよく見えて気持ちがよい。
既に、11時頃の頂上では7~8人のハイカーが昼飯を食べ始めている。
最近は中高年だけでなく若い方も多く見かけるようになり、特に若い女性はカラフルな服装と相まって昔とは雰囲気が変わった。

車内で半袖に着替えて正解だった
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食事を友人とゆっくり摂って、同じルートを下り、時間も充分あったので、名栗湖入り口のさわらびの湯で汗を流した。
しかしこの温泉には自販機しかないので、軽く食事をと思ったが飲み物だけで済ますしかなかった。
往復8kmほどの短い距離だが変化があって飽きないルートで結構人気がある理由が分かった。
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