リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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両神山登山
以前5人の山友達と秩父の両神山に登り、小雨から本降りの雨になり清滝小屋前から引き返して未到の山になっていた。
6月12日、今回は2人で登る事にしたが今回も天候に不安があった。
しかし予報以上によい天候に恵まれて登ってくる事ができた。

今回は、マイカーは使用せずバスと電車を利用。
そのため、登山口の日向大谷口に到着したのが9:54と遅くなった。
一般的な日向大谷口ルートの往復を選択。岩場の多い八丁峠ルートは車利用でなければ無理だった。
このルートでも町営バスは本数が少なくその時間になってしまう。
バスに同乗していた登山者は、30歳代くらいの男性とトレイルランの膝にテーピングをした男性の2人のみ。
多少のストレッチの後両神山荘横から登りだす。

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緩めな登り坂が続く。
七滝沢ルートとの分岐、会所を通り八海山に着く。
ここまでで3.1km、頂上まで2.6km。

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山岳信仰の山らしく白衣の修験道者10数人とすれ違った。
20歳代と思える若い女性の姿もあった。
普通の登山者と同じように、「こんにちわ」と挨拶してくれる。

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木の根が多数露出した急な登りが有ったりで変化のある道が続き、弘法の井戸を過ぎて清滝小屋に着いた。

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数年前雨で引き返した清滝小屋
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12時近くになってしまい、まだ山頂まで1時間半位いかかるので、食事にする。
小屋前のベンチに10人近くいたが、空いているベンチでバーナーでラーメンをつくり、おにぎりもパクつく。
少しゆっくりしすぎて12時45分に山頂に向け出発。
友人が少しづつ遅れ出す。
長く休むと身体が冷えて疲れが出やすくなる。
13時20分に両神神社に着き、友人を待つ。
前夜体調が悪く一時、中止を考えたと言っていたので調子が悪い様子。

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ここを出たのが13時40分と大分遅くなる。
14時少し過ぎ両神山頂に到着。

この岩の先が頂上
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大学生3人はスニーカーで八丁峠ルートを登ってきたという。岩場はスニーカーの方が登り易いかも。
その学生さんにシャッターを頼んで。
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山頂は狭く、5人ほどしか登山者が居なかった。
曇り空で山頂からの眺望がほぼゼロ。
雨が降らなかったのがせめてもだ。

14時15分登って来た道を下る。
鎖場は登りでは鎖をつかむ事は殆どなかったが、滑りやすい下りは鎖を利用して下る。
帰りの最終バスは17時20分。 その前は15時15分なので間に合いっこない。
結局日向大谷口発17時20分のバスに乗り、薬師の湯で降りて温泉につかって汗を落としてから帰路に着いた。

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