リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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新緑の瑞牆山登山
今年のゴールデンウイーク最後の7日(土)に久し振りに瑞牆山を友人と登ってきた。
通常、日帰りで行ける山だが連休の高速道渋滞を考えて一泊にしたところ、7日も8日も渋滞にはまったく会わず快適だった。

国立駅で友人を乗せ中央道から須玉ICを降り瑞垣山荘前に到着したのは9時40分頃。
駐車場は到着が遅かったのに空きが充分あった。
登山靴に履き替えて2人で登りはじめる。
天気は予報より回復が早く、青空が広がってきた。

木立の間から瑞牆山頂が見え始める
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富士見平小屋前に着き小休止。
10以上のテントが張ってあり、若い人が出入りしている。
富士見平小屋からも林間の道を進むと結構眺めの下りが続いて天鳥川が現れた。
沢の水で顔を洗っている人もいる、前日雨が降ったので飲む人は居ないが水は濁っていず透き通っていた。

沢の先にある真ん中から割れている大岩は迫力ある
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この辺から登山道は岩が多くなり鎖場も出現しだす。
友人が遅れだす、運動不足だと言っていたが、調子が悪そうだ。

大ヤスリ岩 写真を撮る人が多い
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岩場の急登を上がりきると黒森分岐に出て、頂上まではあと5~6分。
ここで遅れている友人を待つ。

黒森への分岐標識のある鞍部手前で友人を待つ
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随分遅れているようでなかなか来ない。
結局30分余り待ち、汗で濡れた背中も乾いてしまった。
足の調子が悪いので、無理せずゆっくり登ってきたようだ。
自分がせっかちな性格で歩調を合せられず、いつも先に進んでしまうが理解してくれている。

5分ほどで頂上に到着 狭い岩場の頂上には20人くらいの登山者が食事休憩をしていた
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雲も多いが晴れているので、近い金峰山ははっきり見える。
八ヶ岳、鳳凰山々方面は山頂に雲がかかってハッキリとは見えなかった。

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山頂は風が強く岩の陰で食事を済ます。
12時40分過ぎ頂上に着き13時30頃まで結局、頂上で過ごした。
下山は、黒森分岐から不動滝を経由するルートもあったが時間がかかるらしいので往路をそのまま戻った。
前日の雨は少なかったのか余り滑る箇所も少なく下山する事ができた。
友人はやっぱり下山でも足の調子が悪く、何度も途中で来るのを待ちながら、登山口の瑞牆山荘前まで一緒に下った。
下山に2時間40分もかかってしまったが、ラジウム温泉宿に泊まるので丁度よい時間になった。

温泉に浸かってビールと日本酒で疲れを癒せたのは、日帰りではできないゆとりの時間で2人とも満足して布団に入る。
翌日朝、みずがき湖に寄ってからインターに向かったが、昨日以上の好天で帰り道甲斐駒や八ヶ岳がハッキリと眺められた。

右に観える甲斐駒ケ岳などがくっきりとした快晴の翌朝
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時間も早かったので帰りの高速は、まったく渋滞もなくスムーズに帰ることができた。
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