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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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茅ヶ岳日帰り登山
3/21友人と山梨県の茅ヶ岳に日帰り登山に出かけた。
友人の希望で当初同じ山梨県の瑞牆山に行く予定だったが、ヤマケイオンラインで3/17の現地状況では残雪が多く8本爪アイゼンが必要とあったので、友人に伝えると行き先を茅ヶ岳に変更する事になった。

車で出発し所沢で友人を乗せ登山口の深田記念公園駐車場に9:15着。

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身支度をし、9:40登山道を歩き始める。
暫らく緩やかな登り坂が続き1時間ほどで、女岩下に到着、落石のため谷沿いの旧道は閉鎖されていた。
この辺から坂が急にはなるが、頂上まで急坂は殆どなく上りやすい道が続いた。

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暫らく上ると稜線に出た。 
天候は晴れてきて山並みが観えるが、標識板の場所からは木の枝が邪魔して瑞牆山・金峰山がよく見えない。
友人が遅れていたので、その間に少し右の岩の上に上って奥秩父方面がよく眺められた。

金峰山と瑞牆山も眺められたが奥秩父は残雪が多い
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ここから少し歩くと深田久弥終の焉場所にある石碑が現れる。
この場所あたりで、脳出血のため倒れ亡くなったらしい。
昭和46年の奇しくも今日3月21日のだったとのこと。

笑顔は不謹慎だったかな?
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頂上近くになると岩の多い急坂になった。
頂上手前で遅れがちの友人を20分くらい待つ、どうも足の具合が悪いようだ。
友人が上ってきて漸く頂上に着いたのが12時ちょうど。
お昼なので登山者が結構食事をとっていた。

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それにしてもいくらか残雪があるのではないかと半ば期待してきたが、残雪は全くというほど無くて風が弱い事もあり、温かく陽だまり登山になった。
いつものように、バーナーとコッフェルでラーメンを作り、握り飯もパクつく。
南に甲斐駒と鳳凰三山の南アルプス、西に八ヶ岳、北に奥秩父が眺められ、少し雲がかかっているが眺望に恵まれた。

八ヶ岳連峰
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奥秩父の山々
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昼食時、この先の金ヶ岳まで行くつもりだったが、友人の足の具合が思わしくなさそうなので聞くと、あっさりパスとの返事。
ちょっと物足らないが、同じ道を下る事にした。
下りになっても友人のふくらはぎが痛いらしく遅れる。
3~4回待って、30分くらい立ち止まっていただろうか。
前職場のOBの山仲間は6人ほどいたが、1人は病気になり、2人はゴルフ、もう1人はスキーの方が好き等で、最近は今日同行の2人で行く事が多い。
年齢も60代半ばを過ぎると普段トレーニングをしていない人は体力が可なり落ちてきているようだ。
今夏、甲斐駒ケ岳行きを計画しているがこの具合では不安になってきた。

登山口駐車場手前に深田久弥記念公園があるので立ち寄る。
記念公園といっても記念石碑と深田久弥についての解説板がある程度でひっそりとしていた。

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行程が短くなったので14時50分に下山。
駐車場には他の登山者の車は殆どなくなっていた。
茅ヶ岳を往復しただけのグループが多かったようだ。
帰りに12km下った温泉で汗を流してから渋滞の中央道で帰宅。

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