リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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埼玉・有間ダム(名栗湖)往復
3/3春らしい陽気に誘われて有間ダムのある名栗湖まで往復100km余り走った。
冬場、やぼ用が多く自転車の練習不足になり脚力が相当衰えている。
前週南多摩尾根幹線道路の短い登りで11月頃まで25~28kmで上れた箇所で20~22kmでしか上れず余りにも落ちていたので愕然とした。
そんな事もあり余り激坂のない名栗湖になった。

9時過ぎ出発。
経路は多摩サイ~羽村堰~東青梅~成木街道~小沢峠~有間ダム(名栗湖)往復
風は弱かったが多摩サイの土手は川沿いなればの風が吹いていた。

多摩サイ拝島付近の河津桜は満開だろうと期待していたが、殆ど咲いていずガッカリ
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東青梅から成木街道に入ると緩やかな上りが続く、この緩い上りは走りやすくて快適、平坦と同じくらいの速度で走れる。

快晴で暖かい日で気持ちいい
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トンネルを2ヶ所過ぎると小沢峠の小沢トンネルと続き、このトンネル手前は10%程の斜度がある。
トンネルを過ぎるとカーブの多い急坂を下る。
下りきった交差点を左折する方が名栗・秩父方面、ほとんどフラットな道になる。

秩父方面への分岐の交差点を左折してダムに進む、ダムの手前が勾配もきつく10%超えも有る。
この坂で脚力の衰えを如実に感じた。
こんな短い坂でこれ程に速度が落ちるのは以前殆ど無かった事。
果たして練習不足のせいか、加齢で衰えが急に進み始めたのか判断がつかない。
持久力の衰えか?。
タバタ・プロトコルでもやろうか、週2~3回で良いみたいだし。
しかし死ぬほど苦しむ程やらないと効果ないみたいだし。
高齢者には危険だな。
以前ローラー台を使って一回やってみた、20秒全力10秒休止を8回繰り返すと、6~8回目はヘトヘトになり
血圧は200を超えているのではないかと思った。
やっぱり150km前後のライドを多くして持久力をつけたほうが安全だね?。

有間ダムに11:30に着いた。
風も弱く暖かで芝生で少しのんびりする。

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ダム下の蕎麦店で昼食後同じ道を引き返す。
飯能との分岐を右折して小沢トンネルまでの1.2kmが今日のルートでのもっとも長い急坂になる。
10%超えの箇所もあって鈍っている脚には、短いのに結構堪える。
小沢峠を超すと緩い下り坂が青梅まで続き快適だが成木街道はダンプ街道でもあるので注意しながら走った。

逆風吹く多摩サイ経由帰宅。
今後練習で脚力が昨年並みに戻るか不安を感じる。
高齢者にとっては、如何に体力を伸ばすかで無く、如何にに落ちないよう維持してゆくかが問題。

午後になっても快晴で暖かな多摩川だった
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