リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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景信山~陣馬山 山歩きで900人のトレイルランナーに遭遇
23日祝日に自宅から1時間ほどの近場の山に友人と2人で訪れた。
天気はいつ雨が落ちてきてもよい程の曇天だった。
高尾駅発小仏行8:12のバス停には8時前に既に沢山のハイカーが行列をつくっていた。
結局、増発の2台目のバスに乗って小仏に到着、登山口に向け歩き出した。

登山口に11/23陣馬山をスタートする900名のトレイルランがあると表示があった。
11:00という時間も書いてあったが、スタート時間だとすると陣馬山の手前あたりで遭遇しそうだ。
それにしても900名とは、少し多すぎやしないか?と友人と話す。

景信山への短い上りを歩き稜線上に出ると、曇天ながら八王子市内もよく見えてまずまず。

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景信山で小休止、9時40分まだ休憩するハイカーも少ない。

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次の明王峠へ歩き出して暫らくして、「来た、ランナーだ!」トップグループと思える数人が前方から走ってくる。

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手前のハイカーを抜いて次々と走ってゆく参加者
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次々と走ってくる。 一応我々に近づくと、こんにちはとか、ご迷惑かけます、と挨拶をしスピードを落として走り去ってゆく。
分岐地点でスタッフらしい2~3人がいて、我々に「大会を実施しているのでご協力お願いします」と声をかけられた。
それからは、殆ど途切れなく走ってくるので、立ち止まって譲る事が多くなり、狭い道ではまともに歩けなくなってきた。
後ろを歩く若いカップルも初めの頃は、頑張ってくださいと声をかけていたが、まともに進めなくなったためか山道から藪の中を迂回して歩き始めた。
間隔をあけてスタートしたのだろうが、900人は多い。
明王峠手前まで1km以上は、歩けるのと立ち止まるのと半々くらいで、さすがにイライラして来る。

考えてみると、自分が度々参加する自転車のイベントも数百人から数千人にも及ぶ事があるので、道路を併走するドライバーに結構迷惑がかかっている気がする。
クローズドレースならともかく、殆どの場合そうではないので、一般走行の自動車と事故を起こす事が少なくない事を考えれば、随分迷惑をかけているのを感じた。

11:30頃には、殆どのトレイルランナーは通り過ぎて、やっと静かに歩けるようになった。
結構年配の男女の参加者もいた。
途中木の根に足を取られたためか、転倒する参加者もいた。

陣馬山に着くのが12:30頃になってしまうのではないかと一時心配したが、ピッチを上げたので12:00少し前着く事ができた。

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昼食にしたが、空模様が怪しくなってきたのですぐ、バーナーを出してラーメンを作り始める。
握り飯とラーメン、そして食後のコーヒー。
丁度コーヒーを飲んでいる頃、僅かに降り出してきた。
跡片付けをして、雨具を着込む。

陣馬山からは栃谷尾根を通って藤野に降りた。
幸い大した雨にはならず、15時ころ藤野駅に着き駅前の居酒屋風の店で2人で軽く飲んで解散。
来年は、甲斐駒ケ岳に登る約束をして高尾駅で友人と別れた。
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