リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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忘れ物が多かった風張峠行き
延び延びになっていたなっていた風張峠行きにようやく行く事ができた。
6日からハイキング、仕事、ゴルフと続き、疲れ気味だったため自宅から自走だと160kmあるので武蔵五日市駅まで輪行として、35kmほど短縮する事にした。
来週末18日に参加予定の「富士河口湖笛吹フルーツライド」という初めての開催になるサイクルイベントがあり距離138kmで獲得標高1960mと書かれている。
気になるのが、前半の鳥坂峠までの10kmの登りで、7%~10%以上の直線道路が続くという。
最近は長い登坂道路を走っていないため、道がほぼ似ている五日市側からの風張峠を走っておこうと考えていた。

輪行で武蔵五日市駅に10時に着き、自転車を組み立てる。
ここでライトとサイクルコンピューターが無い。忘れてきたのだ。
輪行袋をボトルケージに収納してバックパックは背負わない事も考えたが、寒いかもと思いレッグ、アームウオーマー、ウインドブレーカーなども持参して10Lのバックパックを持参。
自転車を駅前で組み立てていると、2~3人のおっさんが(自分もおっさんだが)寄って来て、「便利だな、自転車は軽いかい?いいな火野正平もやってるな。」などと聞かれた。
BSの自転車旅「心旅」をよく見ているみたいだ。

桧原街道を走り出す。 きれいに晴れていて思ったより暖かい。
道路の温度表示板は18℃を表示していた。

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風張峠に行く桧原街道は直線は少ないが九十九折というほどの曲がりも少なくて、オートバイは高速で走ってくる。
「数馬の湯」の手前でボトルから給水していたら、競輪選手の練習走行だと思うが1台のシングルバイクに抜かれる。
8%位の斜度だと思うが、ゆっくりとしたケイデンスで12kmくらいのゆっくりした速度。
先を走っているもう1台のロードも抜いていったが、速度が速くないので数馬の湯そばで追いついた。
すると、こちらが近づいたのを感じて振り向き、数馬の湯の先さらに斜度が上がり始めた地点から下ハンを握り競輪選手特有の腰を浮かしたスタイルで猛然とダッシュし出した。
10%超えと思える坂を凄いスピードで走り出す、30kmを超えているかと思えるような驚く程のスピードだ。
競輪選手の瞬発力は凄い。
ダッシュのスタイルがロード選手のスタイルと違うようだ。
ツールなどで見る一流選手のダッシュスタイルは、ダンシングの比較的高い姿勢でハンドルを左右に振りながら加速する。
競輪選手は頭より尻のほうがむしろ高い姿勢で踏み込んでいる。
300mくらい先の緩やかで民家の多いあたりから引き返して来たので、川乗あたりまで往復を繰り返しているのか?。

4kmくらい走って都民の森に到着。
3台ほどラックに自転車が吊るしてある。

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いくらかイチョウの紅葉が始まっていた
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昼に近かったがここではバナナを1本食べて、昼食は小河内ダムまで我慢。
1000m近いのに暖かくてここでも18℃ある。
更に上って風張峠に着きここからの眺めも見事。

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暖かいのでここからの下りはアームウオーマーだけ着けて降りた。
緩いカーブが多く50~60km位で下れる(サイコンが無く推測だが)。

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奥多摩湖が現れると程なく小河内ダムに到着、ふれあい館内の食堂で昼食をとる。

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小河内ダム
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食事後奥多摩駅を通り吉野街道に出て帰路についたが、10箇所以上あるトンネルを後ろの赤色灯は点いているが、ライト無しで走らざるを得なかった。
サイコンも忘れてしまい無かったが、かえって速度を余り気にせず走れたので疲れていた身体には丁度よかった。
山歩きやウオーキングとは使う筋肉が微妙に違うせいか帰宅しても、考えたほどには疲れが増したという感覚ではなかった。

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