リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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雨が降らず幸運だった、日光白根山登山

毎日雨模様の日々が続き、一ヶ月前に決めていた友人との日光白根山行きも雨を覚悟していた。
しかし天気予報は9月5日一日だけ曇り時々晴れで、当日も予報どおりで雨に降られる事なく幸運だった。

今回は友達3人での山行き。
車で日光丸沼高原まで行き、ロープウエイで2000mまで登り到着時間の遅さと体力不足をカバーする。
千葉、埼玉、東京と住まいが散らばっているので早い時間には集まりにくい。
車で丸沼高原に到着したのが10時半近くになり登り始めたのは10:40と遅くなった。

雲が多いが晴れ間も出て、まずまずの天気
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ルートは山頂駅~七色平~白根山頂~五色沼~弥陀ヶ池~七色平北分岐~六地蔵~山頂駅 約8km
下りロープウエイの最終が16:30なので時間不足の場合は五色沼をカットして約7kmのショートカットになる。

動物避けのゲートを空けて入山
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樹林帯のなだらかな登りを歩き七色平分岐に着き、更に山頂めざし真っすぐ進む。
高度が上がり樹林帯は終わり眺望が開けてくる。

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登山者は我々のような中高年は相変わらずだが、若い登山者も一頃より多くなったように感じる。
ウエアがカラフルな若い女性も増えた。
登山道は岩が増えて頂上に近づいている事を感じさせる。

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山頂下の平らな火口跡地に12:20頃着く。
友人2人は遅れている10分位い待っても来ない、まず1人で頂上に行ってみる。
頂上は人が多いし、狭くて食事は出来ない。

頂上には三角点もあった
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食事が出来そうな先ほどの火口跡地まで戻り、暫らく待つと友人が1人だけ登ってきた。
時々霧が出て風も吹き寒くなってくる。

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もう1人もすぐ来るはずとのことなので13時を過ぎたこともあり食事の準備をする。
しかし、10分待ち20分待っても登ってこない。

本人の歩き始めのペースが速すぎたので途中からバテ気味だ、と言っていたが体調不良で引き返した可能性がある。
30分待ってこないので五色沼をカットして下るにしても遅くなるので食事にした。

食事が終わってもやはり登ってこないので、引返したようだ。
えらく待ったので、食事を終えて出発したのが14時20分と遅くなり、多かった登山者も少なくなっていた。
再び頂上に登り友人と写真を撮ってすぐ下山する。

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下山路から弥陀ヶ池が見えるが小さくて五色沼のような湖面の蒼さはない。
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弥陀ヶ池分岐地点に着き案内板を見ると、ロープウエイ山頂駅まで1時間30分と書いてある。
ガイドブックの標準タイムより長い、現在の時間が15時だから表記通りならギリギリ。
傍にいたおじさんも、間に合わないかもと嫌な事を言っている。
弥陀ヶ池の往復20分もカットして下山路を進む。

前に小学生らしき数人に引率の大人2人のグループが歩いている。
聞くとやはり最終のロープウエイに乗ると言う。
雨続きの下山路はむやみに速く歩くと滑る。

しかし七色平分岐まで来て充分16時半には間に合う事がわかり安心する。
実際は弥陀ヶ池分岐地点から1時間で着いた。

登山口の二荒山神社傍にはエゾリンドウが所々で咲いていた。
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霧の間から顔を出す、日光白根山
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ロープウエイ駅前に上ってこなかったもう1人が待っていた。
場所によってはつながった携帯で既に下山している事が分かっていたので心配はしていなかったが。

他の登山者が1名体調不良で駅に着くのが16:30を過ぎるので待ってもらえないかと駅員に聞いていた。
駅員の返事は、待つ事は出来ないので歩いて下るか具合が悪ければ救急車を呼んで欲しいとのこと。

我々の遅れた友人も結果として頂上500m手前からでも引き返したのは正しい判断だったと思う。
体調不良を無理して登れば我々2人だけにでなく多くの人に迷惑をかけたかもしれない。

難しい山でなくても遭難は起きる。
まして我々高齢登山者は山をなめてはいけない。

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