リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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山伏峠(埼玉)~正丸峠
今月は自分の都合や梅雨時で雨が多かった事もあり、余り自転車で走れていない。
サイクルイベントも昨年2度目の参加をした、6/28の山岳ライド「ロングライド魚沼」に参加しようと考えていたが参加せず。
不参加で正解だった様だ、東京はよい天気だったが、新潟は一日中雨でDNFの自転車が多く大変だった様子。
1回目の開催時に参加したときも雨で難儀した思い出がある。

6月29日の天気予報は朝から晴天の予報だったが雲が多く、くもり時々晴れの状況だった。
100km以上でそこそこ峠超えもあるルートと考え昨年も行き、トレッキングでも通り道だった埼玉の正丸峠まで走ることに。
多摩サイを通り羽村から東青梅に出て、成木街道を名栗で右に折れ山伏峠から正丸峠のルート。

多摩サイ立川付近、スッキリしない空
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羽村で多摩サイを離れ東青梅駅前を通って成木街道にでる。
ここから名栗の手前小沢峠手前までは、だらだらと3%前後の緩い上りが続く。
2~3%という上りは好きだ、多少距離があっても平坦と殆ど変わらぬ速度で走れる。
小沢トンネルを抜けると10%前後の下りが1.2kmほど続く。 下りは快適だが帰りに今度は登るので結構こたえる。
帰路に名栗入り口から飯能を通り多摩湖経由で帰った事もあるが今回は行きと同じルートで帰る。

名栗湖入口のY字路を右秩父方面に進み鳥居観音を左に見ながら山伏峠を目指す。
上り始めて3.5km位で山伏峠だ。
眺望も殆ど無く平均斜度7%弱位の地味な峠。

10%超えの場所も短いがある
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久し振りの峠道でこの程度でも楽ではなかった。 やはり練習不足は走ればすぐ感じられる。
600mくらいの峠なのに嫌に涼しい、峠の温度表示は19℃を指している。 涼しいわけだ。

19℃で下りでは寒かった。
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峠から少し下って右の正丸峠入口に到着。 峠までは1.1kmとある。
こちらの路の方が山伏峠の道より緩い。 直ぐに正丸峠に着く。
腹が減っていて、峠の茶屋が営業していなかったらまずい、と思っていたが前回同様平日でも営業しておりオートバイと、車で来ている先客がいた。
峠からの眺望は雲が多くあまり良くない。
店のおばさんの話では昨日の日曜日は好天で新宿の高層ビルやスカイツリーまで観えたとのこと。
今日は西武ドームの白い屋根が見える程度だ。

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何を食べようかとメニューを見ていると、前回同様店のおばさんが、「正丸丼は人気があって特に自転車やオートバイで来る方に好評で昨日は売り切れた後に来た方に残念がられたんですよ。」と盛んに進められ結局それにした。

ご飯の上に豚の甘辛ばら肉がのっていて、確かにおいしかった
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食べていると2台のオープンカーが店前に停まり、常連客なのか店のおばさんと親しげに話をしだした。
既に奥多摩湖周辺を走ってきたようだが、1台の車はトヨタのS800。
大切に乗っているらしく綺麗だ。

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その後、2台自転車が上って来た。
昨日の日曜日は相当自転車も多かったに違いない。
昼食後の12時半頃帰り道に向かう。
前回299号側に降りて、正丸トンネルを走らざるを得なくなり、危険な思いをした。
狭いトンネルのセンターライン上にポールがあって大型車がくると自転車を追い越す事ができない。
4~5回停まって避けなければならなかった。
それで、今回は往路をそのまま戻る。
下りは寒く感じるくらい涼しい。
途中名栗手前の道路上にサルが2~3匹道路にいた。
自転車も車も全然怖がらない。 付近の畑を荒らしているのだろうか?

自転車のベルをカンカン鳴らしてもへッチャラ
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小沢峠の上りを消化して殆ど下りの道を走って、多摩サイ経由帰宅。
距離は125km。
暑くなかったのが良かった。















































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