リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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強風に悩まされた伊豆半島一周 2日目
朝起きてみて窓を開けるまでもなく今日も強風が吹いているのが分かった。
宿のおばさんも、ここ2~3日こんな風が続いているとこぼしていた。
宿の食事が7時半からと遅く、出発は8時20分頃。
今日は、三島まで100km強の予定、民宿を出てすぐ上りになる。
朝の海岸もきれいだ。

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ん、軽トラックが来た
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3kmほどの上り、8%~10%超あると思う。昨日の疲れを感じながら登る。
トンネルも多い、昨日も交通量の多い時間帯のトンネル通過には、気を使った。
テールライトもオート式と手動式の明るいものを2灯付けている。

西伊豆の駿河湾の方が海の色がきれい。 相模湾側より蒼い。
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堂ヶ島温泉に着き、海に浮かぶ島を撮っているとまたも強風に煽られて、自転車が倒され右シフトレバーが曲がり、ディレーラーも少し曲がったようだ。
どうも反省が足らない人間だと感じる、これで倒されたのは3度目。
これ以降は柵にハンドルを引っ掛けるか、立てかけずに初めから手前に倒して置くようにしたが。

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海沿いの136号線を北上する、海沿いと言うより海寄りの丘陵地を道路は走っているのでアップダウンの繰り返しになる。
東伊豆とは違い西からの風は左から吹き付ける、丘陵地の下り坂8%くらいでメーターを見ると47kmで下っている折に、もろに前方からの突風が吹きつけてあっという間に33kmまで速度が落ちてしまい、風の威力をまざまざ感じた。
それと同時にこれが真横からの突風だったら転倒していただろう。
下り坂47kmで転倒したら間違いなく骨折、悪ければ命も失うかも知れない。
それ以降も風に煽られるたび、慎重になり下り坂もスピードを抑え気味に走った。
2日間全然強風がおさまらず、後半はすっかり何でこんな日にめぐり合ったのか愚痴を一人でこぼしながら走る状態だった。
土肥手前の恋人岬に寄ってから土肥温泉で昼食休憩。

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土肥温泉を少し観て廻る。

若山牧水のゆかりの地らしく石像が建てられていた。
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ここで少しドジをやらかす、GPSのルートをよく見ず海沿いの県道7号を進むところ、今まで走ってきた136号をそのまま伊豆市の方丘陵地帯に向かってしまう。
いやに山道の上りが続き海が見えないのでおかしいとGPSを見てやっと気付く。
(GPSはガーミン製で電池の消耗を考慮して常時表示でなくタッチで30秒表示にしていた)
このまま修善寺経由、沼津まで行こうかと考えたが、ずっと山間部を越えてゆく元気はなかった。
土肥温泉まで引き返して1時間近くのロスをして、大瀬埼を目指す。

戸田温泉手前、碧の丘で一服
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レッグウオーマーのジッパー金具が左足のアキレス腱を圧迫して少し痛いのを横着して直さず走っていたら急に可なりの痛みを感じ出した。
(帰宅して靴下を脱いだら腫れていて翌日歩くと痛くてしょうがなかった。横着しちゃあいけないね。)

戸田の出会い岬からは富士山も良く観えて、立ち寄る人も多かった。

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その先大瀬埼の展望台から更に富士山が良く観える
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沼津に近づくにつれやっと道路が平坦になってきて快適に走れるようになりだす。
沼津をスルーし三島の手前1.5kmのコンビニでおにぎりとコーヒーを摂って最後の休憩。
程なく三島のコインパーキングに着き自転車を載せてホッとする。
これほど風に苦しめられた経験は初めて、よい経験になったが強風の中、幹線道路を走るのは危険だと感じた。
スピードも出ず辛い。
風速10mオーバーでは自転車で走る環境ではないと思う。
2日間で出会った同属はローデー1人、サイクリスト1人のたった2人だけだった。
数人で列車を作って走ったとしても強風の場合は殆ど効果がないと思う。

今日の走行距離111km。  2日間合計距離237km。
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