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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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銚子センチュリーライド2016参加
今年も銚子センチュリーライドに参加してきた。
4年続けた佐渡ロングライドに行かなくなったので、このイベントが自分の参加する中では一番距離が長い。
山道がなく、比較的フラットなコースが多いので走りやすい。

5月29日早朝自転車を車に積んで出発、6時前に集合場所の「ふれあいプラザさかえ」に到着。
自転車を下ろして支度をすると、ウオーターボトルを忘れてきたのが分かった。
自販機のペットボトルを買ってしのいだ。水が無ければ走れない。

既に多くの参加者が集まっていた
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開会式の後7:00のスタートまで5名づつ並んで待つ。
今年も列の後ろの方になってしまった。

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走り出しからCP1の40kmまでは整然と1列になってゆっくりした速度で進んだ。
スタッフも一緒に走っているので追い抜く人もいない。
適当なアップダウンの道を進む。
湿度が低いのか晴れていても暑くない。

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ちょうど9時にCP1の道の駅に着き、チェック済みのシールをヘルメットに貼ってもらう。
CP3までの3枚貼ってもらってゴールしなければならない。

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ここからの走行は各人バラバラになるので長い列をつくって走らなくなる。
追い越す自転車も出てくるが、結構整然と走る参加者が多い。
九十九里に沿って40km余り走るが海岸からは道路が少し離れていて風力発電のプロペラは観えるが、海は見えない。

CP2の「地球の丸く見える丘展望館」に10:50頃着。
ここでは、毎回スイカが用意されているはず。

在りました、甘いスイカで元気が出た
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ちょうど、中間地点なので暫らく休憩をとる方も多い
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休憩をそこそこに出発したが、出た先すぐのコンビニに寄る。
昨年もひり飯を買った同じコンビに。冷やし中華とおにぎりを買って店先の日陰で昼食。
11時少し過ぎで空腹だったので丁度よい。
この先海鮮料理の店がいくつも有るが昼時で混むので時間が掛かり過ぎてしまう。
単独参加なのでコンビニで良く、安上がりできる。
案の定食後銚子漁港付近の店は並んで順番を待つ参加者の姿があった。

海沿いを離れてCP3までは、畑の中を走ることが多くしかも参加自転車がサッパリ見えなくなった。
道を間違えないようGPSを見ながら走るが、ガーミンのGPSも旧くなって液晶が見ずらくなり照度を上げてもよく見えない。

前も後ろも自転車が見えない箇所が増える
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暫らく単調な道を走っていると、サクソバンクのジャージを着た参加自転車に追いつき、逆風気味の状態のすぐ後ろをチャッカリ走らせてもらう。
単調な道路で飽きてくるとその方は言っていたが、先に出る事もせず申し訳ない気がした。
CP3の多古町あじさい公園に着き最後のシールを貼ってもらった。
ここでは、バナナと梅干をもらい塩分補給。
時間をチェックしなかったが、13:30前後だと思う。
ゴールまでの残りは約30km程。
アップダウンが結構あるが長さも斜度もそれ程ではない。
しっかり食べていたので疲れを感じながらも、上りでそれ程苦労をせずに済む。
若い人達が前を走っていたが、昼を食べていないのか上りで速度がだいぶ落ちていた。
上りで結構な台数の自転車を抜く結果になった。
自分にも、過去の山岳ロングライドで昼をろくに食べずに走り、後半失速した苦い経験がある。

12時50分頃ゴールに到着。
昨年よりゴール時間は15分くらい速かったが、移動平均速度では1.5km遅かった。
前半のスローペースが影響したのか?。

ゴールする参加者はまだ少なかった
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完走証と赤いタオルなどの入った袋をもらい、日陰のテントで冷たいコーラを飲んで休んだ。
ゴール後に具合が悪くなったのか?救急車で1人の方が運ばれていった。
熱中症だろうか?

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車内が50度くらい有りそうだった車に自転車を載せて早目に高速に入り渋滞なしで東京まで帰ることができた。
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走行距離         161.96km
最高速度          56.30km
平均移動速度       25.70km

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奥多摩湖から風張峠・都民の森
前日とは、打って変わって快晴の空になった18日(水)8時過ぎバイクにまたがり、自宅を出発。
先ずは小河内ダムのある奥多摩湖に向かう。
29日の銚子センチュリーライド160kmに参加するが、4月以降100km越えがなかったので今日の150kmルートを走っておく
必要を感じて走ることにした。
多摩サイを羽村まで走る。
今日は、湿度も低いのか富士山がよく眺められた。

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羽村から先、吉野海道に入りダンプに気をつけながら奥多摩をめざす。
橋の上から秋川を眺められたが新緑がきれいだ。
古里の交差点にあるセブンで水を補給し、おにぎりを1個パクつく。
手前で抜いたバックパックを背負った若いロード乗りも休憩のようでセブンに入っていった。
奥多摩駅を過ぎるとトンネルが連続し登りになる。

小河内ダムのある奥多摩湖に着く。
11時頃だが一般の観光客は少ない。

青い水と新緑がきれいだった
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5分ほど止まってから走り出し、湖を半周してから奥多摩周遊道路に入る。
ここから本格的な登坂が10kmほど続く。
相変わらずオートバイクは平日でも多い。
センターラインにポールがあるカーブで遭遇しないよう気をつけながら登って行く。
久し振りの長い登坂で疲れを感じ始めた。
7~8%が多く9~10%の坂も標識と共に現れる。
奥多摩湖側からの登りのほうが五日市側から登るより登坂が少し短いので楽に感じる。
月夜見第一駐車場に着き一服する。
ここからの眺望がすばらしい。

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この先、風張峠まで登りが続いた。
峠には何もないので写真を撮ってすぐ、都民の森へ下る。

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都民の森では平日にもかかわらず、結構ロードバイクが止まっていた。
ハイカーも多い。 
ここで腹ペコのお腹に売店のカレーライスとおにぎりを食べてエネルギー補給。

丁度昼時でバイクも車もハイカーも多い
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昼食後五日市まで20km下る。
麓は25~26度位いあったらしいが日陰になった地点を通るときは寒いくらいだ。
五日市駅前のコンビニでアイスコーヒーを飲んでいっぷく。
予想以上に足が疲れていたので、帰路はアップダウンの多い八王子経由でなく、平坦な幹線道路と多摩サイを通り帰宅。
このところの、練習不足を感じた一日だった。
新緑の瑞牆山登山
今年のゴールデンウイーク最後の7日(土)に久し振りに瑞牆山を友人と登ってきた。
通常、日帰りで行ける山だが連休の高速道渋滞を考えて一泊にしたところ、7日も8日も渋滞にはまったく会わず快適だった。

国立駅で友人を乗せ中央道から須玉ICを降り瑞垣山荘前に到着したのは9時40分頃。
駐車場は到着が遅かったのに空きが充分あった。
登山靴に履き替えて2人で登りはじめる。
天気は予報より回復が早く、青空が広がってきた。

木立の間から瑞牆山頂が見え始める
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富士見平小屋前に着き小休止。
10以上のテントが張ってあり、若い人が出入りしている。
富士見平小屋からも林間の道を進むと結構眺めの下りが続いて天鳥川が現れた。
沢の水で顔を洗っている人もいる、前日雨が降ったので飲む人は居ないが水は濁っていず透き通っていた。

沢の先にある真ん中から割れている大岩は迫力ある
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この辺から登山道は岩が多くなり鎖場も出現しだす。
友人が遅れだす、運動不足だと言っていたが、調子が悪そうだ。

大ヤスリ岩 写真を撮る人が多い
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岩場の急登を上がりきると黒森分岐に出て、頂上まではあと5~6分。
ここで遅れている友人を待つ。

黒森への分岐標識のある鞍部手前で友人を待つ
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随分遅れているようでなかなか来ない。
結局30分余り待ち、汗で濡れた背中も乾いてしまった。
足の調子が悪いので、無理せずゆっくり登ってきたようだ。
自分がせっかちな性格で歩調を合せられず、いつも先に進んでしまうが理解してくれている。

5分ほどで頂上に到着 狭い岩場の頂上には20人くらいの登山者が食事休憩をしていた
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雲も多いが晴れているので、近い金峰山ははっきり見える。
八ヶ岳、鳳凰山々方面は山頂に雲がかかってハッキリとは見えなかった。

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山頂は風が強く岩の陰で食事を済ます。
12時40分過ぎ頂上に着き13時30頃まで結局、頂上で過ごした。
下山は、黒森分岐から不動滝を経由するルートもあったが時間がかかるらしいので往路をそのまま戻った。
前日の雨は少なかったのか余り滑る箇所も少なく下山する事ができた。
友人はやっぱり下山でも足の調子が悪く、何度も途中で来るのを待ちながら、登山口の瑞牆山荘前まで一緒に下った。
下山に2時間40分もかかってしまったが、ラジウム温泉宿に泊まるので丁度よい時間になった。

温泉に浸かってビールと日本酒で疲れを癒せたのは、日帰りではできないゆとりの時間で2人とも満足して布団に入る。
翌日朝、みずがき湖に寄ってからインターに向かったが、昨日以上の好天で帰り道甲斐駒や八ヶ岳がハッキリと眺められた。

右に観える甲斐駒ケ岳などがくっきりとした快晴の翌朝
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時間も早かったので帰りの高速は、まったく渋滞もなくスムーズに帰ることができた。
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まとめ