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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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風邪ひき・自転車の練習は近場コースで
今年は、免疫力が落ちているのだろうか7月から既に3度目の風邪を引いた。
昨年までは、風邪をひく事はほとんど無かったのだが。
3度とも喉が痛くなって鼻水が出る程度、発熱は無く食欲も落ちないので程度は軽いが。

身体はだるいが自転車の練習は余り休みたくないので、短距離のお決まりコース50kmを走った。
多摩サイ~連光寺~尾根幹線道~町田上小山田 往復。
年末休暇に入っている人が多いのか、多摩サイも連光寺もロードバイクが普段より多い。
気温が上がり始めた10時半に家を出たが、天気がよいものの気温は低く、痛いのどに冷たい空気がきつい。
きつい坂は無いが、呼吸が激しくなると喉と気管によくないのでいつもより抑えて走る。
信号で他のローディーに追いついても抜かないように走った。
抜くとその後どうしてもペースが上がってしまうのを嫌ったからだ。

帰路のど飴をしゃぶりながら走り、多摩カントリー横を過ぎた高台から都心方面がよく眺められた。
スカイツリーも観える(赤矢印)、冬ならでの景観。

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いつもよりAVで1~2km落ちの練習。
体調は良くなかったが、ローラー台で済まさず実走して気分は逆に良くなった。


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景信山~陣馬山 山歩きで900人のトレイルランナーに遭遇
23日祝日に自宅から1時間ほどの近場の山に友人と2人で訪れた。
天気はいつ雨が落ちてきてもよい程の曇天だった。
高尾駅発小仏行8:12のバス停には8時前に既に沢山のハイカーが行列をつくっていた。
結局、増発の2台目のバスに乗って小仏に到着、登山口に向け歩き出した。

登山口に11/23陣馬山をスタートする900名のトレイルランがあると表示があった。
11:00という時間も書いてあったが、スタート時間だとすると陣馬山の手前あたりで遭遇しそうだ。
それにしても900名とは、少し多すぎやしないか?と友人と話す。

景信山への短い上りを歩き稜線上に出ると、曇天ながら八王子市内もよく見えてまずまず。

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景信山で小休止、9時40分まだ休憩するハイカーも少ない。

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次の明王峠へ歩き出して暫らくして、「来た、ランナーだ!」トップグループと思える数人が前方から走ってくる。

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手前のハイカーを抜いて次々と走ってゆく参加者
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次々と走ってくる。 一応我々に近づくと、こんにちはとか、ご迷惑かけます、と挨拶をしスピードを落として走り去ってゆく。
分岐地点でスタッフらしい2~3人がいて、我々に「大会を実施しているのでご協力お願いします」と声をかけられた。
それからは、殆ど途切れなく走ってくるので、立ち止まって譲る事が多くなり、狭い道ではまともに歩けなくなってきた。
後ろを歩く若いカップルも初めの頃は、頑張ってくださいと声をかけていたが、まともに進めなくなったためか山道から藪の中を迂回して歩き始めた。
間隔をあけてスタートしたのだろうが、900人は多い。
明王峠手前まで1km以上は、歩けるのと立ち止まるのと半々くらいで、さすがにイライラして来る。

考えてみると、自分が度々参加する自転車のイベントも数百人から数千人にも及ぶ事があるので、道路を併走するドライバーに結構迷惑がかかっている気がする。
クローズドレースならともかく、殆どの場合そうではないので、一般走行の自動車と事故を起こす事が少なくない事を考えれば、随分迷惑をかけているのを感じた。

11:30頃には、殆どのトレイルランナーは通り過ぎて、やっと静かに歩けるようになった。
結構年配の男女の参加者もいた。
途中木の根に足を取られたためか、転倒する参加者もいた。

陣馬山に着くのが12:30頃になってしまうのではないかと一時心配したが、ピッチを上げたので12:00少し前着く事ができた。

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昼食にしたが、空模様が怪しくなってきたのですぐ、バーナーを出してラーメンを作り始める。
握り飯とラーメン、そして食後のコーヒー。
丁度コーヒーを飲んでいる頃、僅かに降り出してきた。
跡片付けをして、雨具を着込む。

陣馬山からは栃谷尾根を通って藤野に降りた。
幸い大した雨にはならず、15時ころ藤野駅に着き駅前の居酒屋風の店で2人で軽く飲んで解散。
来年は、甲斐駒ケ岳に登る約束をして高尾駅で友人と別れた。
青梅・梅ヶ谷峠~日の出山荘~二つ塚峠
天気がよかったので走らないともったいないと思い、10時過ぎ家を出た。
出発が遅かったので100km未満のコースを考えてみた。
思いつたのが、ゆる坂で青梅にある梅ヶ谷峠と二ツ塚峠を走り、途中にある中曽根元首相とレーガン元大統領の会談場所で有名になった日の出山荘に寄ることに決定。

多摩サイを経由して羽村まで走る。
平日なので自転車もランナー歩行者とも少なく走りやすかった。

羽村堰でいっぷく。
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奥多摩街道から吉野街道に入り僅かに登り基調になる。
青梅梅郷の手前の信号に「梅ヶ谷峠入口」の表示があり分かり易い。

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梅ヶ谷峠は八王子大垂水峠と同程度の斜度と距離の厳しくはない峠、一部10%程度は有るが短い。

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峠を過ぎて下り坂を快適に下って行き、日の出山荘の入口を気をつけながら走るもののどこだか分からず右に橋があるところで停車。
スマホのグーグルナビで検索し、この橋を渡って右折すれば良い事が分かった。

右の道から下ってきたので入口の看板は気がつかなかった
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山荘専用の駐車場を過ぎて坂道を登って行くと山門の横に案内板があった。
広い敷地内に3棟あって、中曽根さんがほら貝をレーガンさんに吹いて見せたのは左奥の青雲堂という棟の前でだと思う。
プールまであるのには驚いた。

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受付はさらに上なので登って行くと、かなりの激坂に。
15~20%くらいの狭く真ん中はコケで滑りやすい道になっている。
登りはダンシングで上ったが下りは危ないので歩いて下りた。

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受付入口、 有料、だれも入館者がいないので入らなかった
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書院の建物だが木がうっそうとしていて外からはよく見えない
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日の出山荘から秋川街道に出て青梅方向に進み二ツ塚峠に向かった。
この峠も2.5kmくらいの上りの距離しかない。
帰路も吉野街道から多摩サイ経由で帰宅。
90km弱の距離だった。
練習コースもたまには変更
暫らくは、サイクルイベントもシーズンオフになるが、冬の間も練習走行だけは怠れない。
自分の場合約50km、100km、100km超えのいずれも大体決まったルートを毎回走っている。
信号に余り止められにくいルートでアップダウンのある場所をなるべく選んでいる。
同じルートを走ることでその時の調子が良くわかるし、サイコンでのデータにもはっきり現れるためだ。
それを検討して、年齢から来る衰えを判断している。
今のところ、年齢による衰えはそれ程練習での数字には感じられない。
しかし、佐渡ロングライドは5年前のAV速度が一番よく年々少しづつ落ちて、昨年のAV速度が一番悪かったので長距離になると衰えが数字に表れるようだ。

今日は50kmルートを往路は、いつもどおりに。
復路は、変更して余り走らないルートを走った。
往路は、多摩サイ~多摩連光寺~南多摩尾根幹線道~町田市上小山田
復路は、南多摩斎場よこから戦車道路に向かった。

狭く暗い林の中を抜けると、パッと目の前が開けてのどかな里山の景色が広がった。

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その後のルートは適当に選んだので鎌倉街道、鶴川海道を通ったのは分かったが、9%表示の坂道があるとそこを通ったりの行き当たりばったり。

戦車道では、紅葉がきれいなところも。
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道路標示を見ながら聖蹟桜ヶ丘近くまで来て、連光寺側に曲がらず真っすぐ進み、多摩サイも走らず進むと、東京競馬場まできてしまった。

東京競馬場正門前
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復路は、ほとんどポタリングになってしまったが、たまにはこういう寄り道も気分転換になって良いものだ。
10kmほど余計に走っただけだった。
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まとめ