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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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奥武蔵ヒルクライム体験
11/21(土)久し振りに週末に晴れて、奥武蔵自転車旅行社主催の「奥武蔵ヒルクライム中級編」に参加。
11/8の中・上級編に参加を申し込んだが雨で中止になり振り替えてもらった。
集合場所に着き、自転車を下ろしてチェックすると、サイクルコンピュータが着いていない。
最近は忘れ物が多くなってきた、年齢のせい?。

今回のヒルクライム距離39km上り平均斜度5.1%獲得標高915m。
距離は短すぎるは斜度も獲得標高もそれ程でもないなと初めの印象。
今までは距離が100km超、獲得標高2000m超のイベント参加が多かった。
9:00出発で14:00ゴール予定なので相当ゆっくり走るのだろうと予想して集合地に到着。

8時前スタート・ゴール地ニューサンピア埼玉おごせに到着
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8時半近くにスタッフと参加者全員集合した。
全員といっても15~16名の少人数。
軽自動車のサポートカーが同行してくれるので水や多少の荷物も積んでもらえる。

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コースなどの説明と参加者の紹介後9時過ぎ出発。
スタッフの方が先導して走り出す。
まず、楠の大木が有る、大クスに向かう。
1kmほど走るとすぐに上りにかかる、斜度AV6.2%の2.6km。
身体も温まらないうちなので汗も出ずに意外ときつく感じられた。

スタッフの方も写真を数多く撮ってくれる
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サポートカーから、スポーツドリンクも補給できる
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推定樹齢1000年という大木の楠 後ろが藪で、アングルにおさまり切れない
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大クスからはアップダウンを繰り返し、昼食場所の「くぬぎむら体験交流館」へ。
10km過ぎたあたりから斜度が増してくる。
途中みかん園の手前の分岐地点で希望者は右の最大斜度22%を上ってもよいと言われ、半数の参加者が右に曲がった。
道が短いこととコーナーあたりが最大斜度だったので全員苦労せず上りきる。
車の少ない山道は原則フリー走行で走れる。
参加の方が結構レベルの高い人もいて、速いライダーを追走してゆくと結構きつい。
13%の箇所もありスピードは出ない。

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昼食場所の手前、短いが200mくらいか?先ほどの20%超えよりもきつくて落ち葉が多い上りを、ダンシングで2番手で上って行った。
ところが、上りきる手前50mくらい前で前車が止っており、勘違いし降りてしまった。
そこからの坂道発進に失敗して転倒。
チェンが外れて50mは自転車を押して上った。
急坂発進はクリートを一発で入れないとまず転倒してしまう。 クリートが磨り減っていて入りにくい。

九十九折の坂を上りきって昼食場所へ。
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ひもかわうどんとおいなりさんの昼食
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1時間ほど休憩して出発、5kmほどは殆ど下り。
下ったところの建具会館でトイレ休憩、地場野菜が安く売っていて自分も購入。
サポートカーに乗せられるので便利。
その後の上川橋までの5kmの上りは激坂なしで12:30ころ到着。
石垣の砂防ダムは大正時代に造られたとのこと。
この場所に限らず休憩した場所場所でスタッフの方のガイド説明があり、この点でも多人数でのライドイベントとは違っていた。

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上川橋までで上りは殆ど終わり残り15km弱は下り基調になる。

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交通量が多いので集団走行で出発場所まで走る。
ゴルフ場を横断する珍しい道を通って帰り着く。
余り汗もかかなかったが、温泉に入りサッパリしてから帰路に。
帰り道、評判の豆腐屋さんに寄るのでどうですかと聞かれ、近いので寄らせてもらった。
普通の豆腐屋さんでは売っていない豆腐やとうふプリンなどがありおみあげに購入しここでスタッフの方達と別れた。

今回参加の感想は、スタートから25kmまでは平坦路走行がなく、フリー走行でペースが速くなり、短くても13~20%超の激坂があるので楽しかった。
マイペースで走れば余裕だったろうが、メンバーに常連さんらしい強い人が数人おり引っ張られて当初考えていたほど余裕はなかった。
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ヤビツ峠から塔ノ岳~大倉 山歩き
18歳頃初めて山に登ったのが今回登る塔ノ岳で思いで深い。
若かったが、真夏だったので可なり疲れた記憶がある。
11/1も同じコースでヤビツ峠から塔ノ岳に登り大倉に抜ける、表尾根コースを友人と2人で数十年ぶりに歩いた。
表尾根銀座コースといわれて、登山者の多いコースだ。
14km余りの日帰りで比較的長いが眺望がよく、変化もあるコースで丹沢では人気が有る。

秦野駅に8時前着くと、ヤビツ峠行きのバス停前は、すでに登山者の長い列ができていた。
定刻8:18前8:05にバスが来てバスが満員になると直ぐに出発してくれた。
どうも臨時便だったようで、乗り残しの人達は定刻便に乗せる事になったのだろう。

バスに乗ると、ヤビツ峠までの狭い道をロードバイクが数台上って行く。
日曜日なのでもっと自転車は多いかと思ったがそれ程でもない。
桧原村から風張峠へのヒルクライムコースと斜度は同じくらいか?。
道路が広い分風張峠の道の方が走りやすい。 オット、今日は自転車でなく登山だ。

ヤビツ峠に着き、ブログで必ず出てくるヤビツ峠の表示板植え込みのもみじが紅葉していた。
写真を撮っていたロードのおじさんにどのくらいかかりましたかと聞くと、1時間くらいで速い時は50分位いと言っていた。
自分は、まだヤビツは走っていない。

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9時にヤビツを出発。
富士見山荘そばから登山道に入る。
バスから降りた登山者が続々登ってゆく。
10時頃二の塔に到着、身体が温まってきた。

家族連れもいて全体に若い人が多かった、後ろに三の塔が見える。
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大山は直ぐそばで良く眺められた
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三の塔に着き眺めの方は二の塔より、良かったが、段々と雲が多くなり塔ノ岳はガスがかかって観えない。

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次の峰、烏尾山の小屋が左に見える
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この登山道全体に木材できちっと整備されているところが多く登りやすいが、これが下りが長く続くと決して歩きやすいと感じなくなる。 
烏尾山から多少の岩場が有る行者ヶ岳をぬけ政治郎の頭を歩き、新大日に12時20分ころ着いた。
2人とも朝食が早かったので腹ペコ。
ここでバーナーを取り出し昼食にした。
妙なもので、我々が食事の支度をしだすと、この場所でそれまで誰も食事をしていなかったのに続々と食事にする人が増えだした。
予定よりやや早く歩けていたので、ここでゆっくり1時間も休憩し、13時20分塔ノ岳に向かう。

塔ノ岳を覆っていたガスは消えて頂上の山荘が見える
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30分ほどで塔ノ岳に到着、広い頂上は登山者がにぎやか 陽もさし始めた。

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数十年前に登った頂上とは随分変化していた。
頂上を示す標柱も立派なものが建っている。

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山荘方向に目立たない古くからの石の標識を見つけた。だれも気にかけず見過ごされているが、「塔ノ岳」と文字が彫られている。
まだ残されていたのがうれしい。
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14:20山頂を出て、大倉尾根に入る。
大倉尾根は、馬鹿尾根と称されて7kmも下りが続く年寄りには膝によくない道。
特に木材で階段状に整備されているおかげで滑りにくいが、膝に負担がかかる。

下山途中で富士山が僅かに観えて殆どの登山者が足を止めて眺め入っていた。

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長い下りをゆっくり降りて行く後から、ピョンピョンと飛び跳ねるように下ってゆく若者を眺めて、登りなら負けないんだがと、負け惜しみを思いながら、やり過ごすしかなかった。
同じことをすれば、膝関節が悲鳴を上げるのは経験済みだった。
自転車が多くなった理由も登山より膝に負担がかからないから。

大倉尾根の下りにウンザリしながら大倉バス停に着いたのは17時近かった。
やはり登りより下りは苦手、時間もかかってしまった。
渋沢駅に着き、居酒屋で酒と食事をとり帰りの電車に乗った。


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まとめ