FC2ブログ
リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
201504<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201506
奥多摩湖から風張峠~都民の森
5/31に銚子センチュリーライド160kmに参加するが、このところ近距離の練習走行しかしていなかった。
100km超は4月に走ったきりだ。
自転車以外のスポーツが多くなり練習走行が減ってしまっている。
来週も予定が多く160km近く走れるのは、夕方からバイトの仕事があるが今日しかない。

風張峠まで行くと150kmになるので選んだがいつものルート、桧原村からの上りより多少きつくない奥多摩湖側から走ることにした。
15時過ぎには帰宅しなくてはならないので、出発は6時台と考えていたが結局出たのは7時10分。
ルートは、多摩サイで羽村~吉野海道で奥多摩駅~小河内ダム(奥多摩湖)~風張峠~都民の森~武蔵五日市~八王子~連光寺。
多摩サイは最近まで立川球場周辺、拝島のダートだった雑木林などの工事で迂回路を走らされていたが、立川、拝島とも工事が殆ど終わり走りやすくなった。

拝島の雑木林だったところ。殺風景になったのは残念。
DSC_0537_convert_20150523102458.jpg

羽村で多摩サイを外れ吉野海道に入る。
曇りで20度位の気温だが半袖ジャージだと肌寒い。
奥多摩駅までは緩いのぼりで走りやすい。

9時50分頃奥多摩駅着
DSC_0538_convert_20150523102534.jpg

奥多摩駅を過ぎ小河内ダムに向かう道はトンネルが多く上りも少しきつくなって来る。

月曜日のダムは観光客も少ない。
DSC_0540_convert_20150523102611.jpg
 
今日は帰宅時間が決まっているので余りのんびりしていられない。
休憩もトイレと補給食を摂って早目に出発する。
ダムからは山のふるさと村までは湖畔のアップダウンの少ない道を進む。
山のふるさと村に着き、ここから本格的な上りが風張峠まで10km位続く。
桧原側からと斜度は殆ど変わらず最高10%くらいで感覚では8%くらいが多い。
ただダムから山のふるさと村まで9kmくらいほぼ平坦な道なので一服でき、桧原村役場過ぎから長い上りが続く反対側よりも取り付き易い。

峠近くにある、風張林道に通じる道のゲート。昨年激坂を上ってここから出てきたのを思い出した。
DSC_0543_convert_20150523102656.jpg

風張峠には何も無いので都民の森へ急ぐ。
3kmほどアップダウンの後、都民の森に到着。
この頃から晴れてきたが道路の温度計は17度を表示していた。車で来た人は寒いと話していた。
着いてすぐ、売店でカレーを頼み時間が予定より遅れているのでそそくさと食べる。
隣で焼きソバを食べていた老夫婦が話しかけてきて自慢話をされたのに閉口。
外に出てテーブルでコンビニで買ったおにぎにを食べていると、後から来た40歳位のローデーに声をかけられる。
埼玉から来て、自転車よりマラソンがメインとのこと。
KUOTAのロードバイクを乗っていたが、10kgほどあって重くてスタート時の加速が遅いと嘆いていた。

来ていたロードは3台、三頭山へのハイカーが多い。
DSC_0544_convert_20150523102740.jpg

ここの休憩で時間をとり過ぎた。 12時30近くの出発になった。
残り75km3時半頃までに着かないとシャワーを浴びて4時にバイト先に出かけられない。
武蔵五日市までは下りが続くので飛ばす。
八王子から聖跡桜ヶ丘~連光寺と進んで是政橋から多摩サイに入り何とか15時半に自宅に帰着。
すぐシャワーを浴びて再びクロモリの自転車にまたがり、バイト先まで走った。
せわしない一日だったが、走っておいて良かった。
久し振りの150kmオーバーだったが、まだ余力があった。
練習不足でもしっかりと食べて水分補給をこまめにすれば、持久力は続くものだと認識できたのは収穫。
31日前にもう一回は走っておきたいが?。
スポンサーサイト
奥武蔵「正丸峠~伊豆ヶ岳~天目指峠~子の権現~吾野」山歩き
4日に友人の誘われて、埼玉の奥武蔵、伊豆ヶ岳中心の低山縦走15km余りの山歩きにでかけた。
10時半と遅い時間に出発地の正丸駅に着く。
まず正丸峠に向かって3km程歩いて到着する。
ここは昨年自転車でも来たところ。
今日も5~6台の自転車が着いていて、COLNAGO、KUOTAと皆さん良い自転車に乗っていて羨ましい。
奥村茶屋があるので食事をしているのだろう。

殆どここは、素通りしたので昨年9月自転車で来たときのスナップ
014_convert_20150505200627.jpg

次は、1km弱で小高山を通過し伊豆ヶ岳に向かう。
12:20分頃伊豆ヶ岳手前の岩場に到着。
鎖場付近は落石が多いので注意書きがやたらと書いてある。
事故が起きても自己責任とまで書いてある。
近頃は随分と「事故責任」の冷たい言葉が増えている気がするが。

DSC_0517_convert_20150505191620.jpg

岩場は友人より先に登ったのは良かったが、ザックの横にある網ポケットに入れていたペットボトルが外れて下にいた友人目がけて落下していった。
「ボトルが落ちたからよけてー!」と叫んで下を見ると友人は見事にナイスキャッチ。
上から見ているとボトルをザックに入れて鎖場を登ってきた。
怒られて当然だったが、何も無かったようにペットボトルを渡してくれた優しさに感謝。
再び落ちないようザックの中にペットボトルはしまいこんだ。

DSC_0518_convert_20150505191543.jpg

岩場が終わってすぐに伊豆ヶ岳頂上に着いたが、頂上は眺望が殆どないし狭いのでその手前で昼食にした。
851mと低い山だが結構変化があって人気がある理由が分かる気がする。
この時期の山の新緑は紅葉の時期にも負けない美しさがあると思う。

DSC_0520_convert_20150505191654.jpg

13時過ぎ伊豆ヶ岳頂上を離れ、まだ10km近くある山道を進む。
ここから天目指峠まで3.5km位までは殆ど下り、雨が暫らく降ってないので乾いた地面が滑りやすい。
もっとも雨の後でも滑りやすくて、下りはともかく滑るので登りより足に負担がかかるから登りのほうが好きだ。
20歳台の頃、角岩の多いガレ場の下りをピョンピョンと飛び跳ねながら下り、随分危険で馬鹿な歩き方をした事を思い出した。
高畑山を過ぎ、天目指峠に着いたのが14:45頃。
ここも一昨年自転車で上っている。

11月自転車で上ったときのスナップ
017_convert_20150505210911.jpg

登山道の峠は道路の峠の上にある
DSC_0522_convert_20150505191846.jpg

吾野までまだ6.5km残っているが次の子の権現まで160m程の登りを過ぎれば吾野駅までは下りが続く。
スニーカーで歩いてきた5~6人の高校か大学生男女のにぎやかな集団も大分疲れてきた様子で、女の子が1人へたり込んでいる。
子の権現に近づくにつれ鐘を突いている音が聞こえる。
子の権現には天龍寺というお寺があり、本堂の横に馬鹿でかい金色のわらじや夫婦下駄が置いてある。

DSC_0526_convert_20150505192017.jpg

DSC_0525_convert_20150505191928.jpg

近くに売店やトイレがあり補給とトイレを済ます。
このあたりにはアヤメ科の花、シャガが沢山咲いている。
半日陰を好むようで道の両側や杉の間に沢山咲いている。  結構かわいらしい花だ。

DSC_0529_convert_20150505192100.jpg

子の権現を過ぎると駅までは退屈な5kmになるところだが、間に浅見茶屋という美味しいうどんを出すところがあるというので楽しみに下った。
ところが着いた時間が16時10分ころで遅く「本日終了」の札が出ていた。
聞くと早いときは14時頃にうどんがなくなる事もあるとのこと。
うどん以外の物も殆ど売り切れたらしく、何か無いかと聞くと、味噌田楽なら有るというのでコーヒーと田楽を出してもらった。 
友人の話では以前も遅く終了後に訪れたが嫌な顔せずコーヒーを出してくれたとのこと。
店を出るときも何度も「ありがとうございました」の大きな声に、優しくて温かさを感じることが出来た。
吾野に17時半着きタイミングよくすぐに来た電車に乗ることができ家路に向かった。

DSC_0531_convert_20150505192134.jpg
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ