FC2ブログ
リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
201408<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201410
小江戸川越までポタリング
朝から晴れて爽やかな天気だったので、川越までのんびりサイクリングに行くことを思いついた。
往復100kmくらいあるが、暗くなる前に帰れればと、急がず走って行こう。
9時過ぎ出発、清瀬~志木と通り、荒川にかかる羽根蔵橋を渡ってサイクリングロードに入る。

003_convert_20140927100641.jpg

ゴルフ場があったり、畑が多かったりで多摩川に比べ河川敷が広い。

005_convert_20140927100715.jpg

荒川と入間川にかかる橋を渡って川越市内に入る。
蔵作りの町並みが見えてきた。 観光客が平日でも多い。
狭い道を車ものろのろと走っている。 ここまで48km。

011_convert_20140927101422.jpg

010_convert_20140927101455.jpg

着いたのが昼前で丁度食事には良い時間だったが、最初に入った和食の店は女性客で混んでいて入れず、結局ラーメン屋で腹を満たした。 11時頃着かないと駄目だな。
食事後付近を散策。
神社を2箇所寄ってから、小江戸・川越のシンボル的な場所「時の鐘」を見学、明治の川越大火の時消失し、再建されたものらしいが今も1日4回鐘がなるとのこと。

016_convert_20140927105653.jpg

013_convert_20140927101537.jpg

最後にお菓子横丁に寄って、1本50円の団子を食いながら芋菓子をおみあげに買って川越を離れた。
不恰好なオルトリーブのでかいサドルバックに余裕で入る。
以前は10Lのバックパックを使っていたが、格好より実を選択するようになった。

帰路は入間川沿いのサイクリングロードを走る。 コスモスの集団がきれいだ。

017_convert_20140927101647.jpg

入間川を離れ、狭山市に入るとさすが、茶畑が多い。

019_convert_20140927101710.jpg

狭山湖、多摩湖を通り青梅街道から新小金井街道を走って帰宅。
殆どが平坦な道だったが、信号で頻繁に停車するのが辛かった。
スポンサーサイト
石巻・女川・南三陸町・気仙沼を走ってきた(後編)
南三陸町は被害現場がまだ多く残されていて、道路や海岸では工事が続いていた。
多くの丘陵地が削られ、おそらく高台にある集団移転地の造成のために利用されるのだろう。
自然が破壊されていても仕方が無いと考えるしかない。
いつかまた、大地震や津波が来ることは間違いないのだから。

029_convert_20140919112132.jpg

リアス海岸の道を更に進むが、アップダウンの繰り返しだ。
大した標高差が有る訳でもなく斜度も6%前後が殆どだが、170kmコースでも50箇所くらいあるので段々と、ボデイブローのように効いてくる。
佐渡210kmはこれ程のアップダウンは無いので疲労度は少ない。

気仙沼市に入り170kmコースの折り返し点を4km余りと近づいたが、時間が気になる。
108km走り既に13時を過ぎている、残り90km位を考えると明るいうちに石巻に着くにはここでUターンしたほうが良い。
今日はツールド東北に参加走行ではないので折り返し地に行っても何も無い。
道を間違え2時間近いロスが響いている。 結局Uターンをし、女川を目差す。

030_convert_20140919112227.jpg
 気仙沼の海岸も工事が行われている
031_convert_20140919112306.jpg

復路もアップダウンをひたすら進む。
途中マウンテンバイクにキャリアバックを積んだ、若者のサイクリストが、上り手前で休んでいた。
会釈をして、そのまま進む。 他に走っていた自転車はロードに乗ってすれ違った1人だけ。
ツールド・東北では2800人も集まっても、普段は走る人も少ないのだろう。
道路を走っていると何人かの地元の人から挨拶された。
14日のイベントの日におそらく沿道から声援を送ってくれた方達だと思う。

南三陸町を通り往路コースを間違えた分岐の橋を渡り尾勝町を3たび通り女川町に入った。
既に日が傾いてきていた。

034_convert_20140919112331.jpg

女川町も被害の痕跡が多い。
鉄筋の3階建物がまだ倒れたままになっている。

その傍に、復興を力強く宣言する看板があった。

037_convert_20140919112424.jpg

036_convert_20140919112358.jpg

女川町を過ぎて石巻駅方向に入るのに暗くなってしまったこともありスマホのナビを何度も見ながら走ったが、それでも道を間違え、地元の人に聞いてようやくコインパーキングに到着した。
12時間近くもかかってしまった。 佐渡210kmでも10時間かからなかったが、多くのロスが響いてしまった。
明日は仕事があるので今日帰らなければならず、高速道路を470km自分で運転する大仕事がまだ残っている。

ツールド・東北の抽選にもれたが、今回3.11の被害地の一部でも走れてよかった。
3年余りたってもとても復興が順調に進んでいるとも思えない状況だった。
特に、狭くて環境も良くなく仮設住宅が今も沢山残っているのは何とかして欲しい。
自分には何も出来ないが、せめて被災地生産物を購入するとか、旅行する事を今後積極的にしてゆきたい。

車をデポして走ると往復しか出来ず走れる距離が短くなってしまう、次回気仙沼から宮古辺りを走りたいが輪行で計画してみたい。

走行距離        204.8km

最高速度         58.8km

平均速度         24.2km
石巻・女川・南三陸町・気仙沼を走ってきた(前編)
9月14日実施された「ツールド・東北170kmコース」の抽選にはずれ参加出来なかったので、昨日18日ほぼ同一コースを走ってきた。
17日に車に自転車を載せ宿泊場所の石巻まで500km近く走りサンファン・バウエスタパーク隣の宿に泊まった。
18日はこの宿泊駐車場に駐車できないので石巻駅近くのコインパーキングで24時間500円という安いところに駐車。
Webサイトでこんな事まで調べられるので便利だ。
便利といえばガーミンのGPSを見ながら走ったのだが、細かい情報や見やすさからスマホのナビのほうが優れている。
カーナビより便利で詳細に優れていることも、今回再認識した。

18日は6時に宿泊所でバイキングの食事を摂った。
宿泊しているのは、復興現場の方らしき人がが殆どで観光客は殆ど見かけなかった。 料金が安いせいか?
コインパーキングに駐車し出発したのは7時半近くになってしまった。
朝の道路は車が多い。 特に北上側沿いに出ると、「石巻防災集団移転工事」の布をつけたダンプが多くて気をつかって走った。

004_convert_20140919110050.jpg

畑には収穫間近の稲穂が
003_convert_20140919110030.jpg

ここまでは平坦な道路なので32~35kmで快適に走る。
初めの分岐点、新北上大橋に到着。
ここで、大チョンボをやらかす。 
そもそもスタートしてからが方向を間違えていた、帰りのコースを逆に走っていた。
石巻市内から女川町を行きに通るルートが正しい。
間違えても上記の分岐点を左折して南三陸町に向かえば問題なかったが右折してしまい、雄勝町方向に向かったので女川町を通り石巻市内へと戻ってしまう。
GPSをよくみていない不注意。
丘陵地のアップダウンが多いなり、そのうち女川町の標識が出てきたが海岸が左に見えているのでおかしいと気がついたのは女川港に入って。
既に分岐点から20km位走ってしまっていたが、引き返すしかなく橋まで戻る。
往復40kmのロスで余計な時間と体力を消耗した。

南三陸町に向かうリアス式海岸沿いの道はアップダウンの繰り返し。
雲が多いものの晴れ間が広がり海が美しい。 神割崎に立ち寄って休憩、海がきれいだ。

005_convert_20140919105955.jpg

007_convert_20140919110550.jpg 011_convert_20140919110415.jpg

014_convert_20140919111421.jpg

ずっと海岸沿いを走れるわけでなく丘陵地帯を走ることが多い。 ダンプが多く注意する。
仮設住宅は丘陵地帯に多く、山の中のようなところにもある。

012_convert_20140919110622.jpg

032_convert_20140919110647.jpg

こんなところまで津波が来たのかと驚く。 鉄骨だけ残る建物
015_convert_20140919111447.jpg

2時間近いロスをしたため折り返して帰り道で昼食に立ち寄る予定だった、地元の主婦が経営していると言う「ほったて小屋」に着く。11時45分食事にする。
さしみ定食を注文、新鮮な刺身が旨い。 1200円は安いと思う、コーヒーも付いていた。
仮設の店舗。 この辺りはコンビにも仮設が多い。

016_convert_20140919111542.jpg

017_convert_20140919111516.jpg

食後直ぐそばのコンビニでスポーツドリンクを補給してもう近い南三陸町を目差す。
しかし、海岸沿いに津波の被害を見るるとどうしても止まって観てしまう。
こういう被害状況は実際に観て見ると、本当に心を打たれる。
それと、海岸沿いに新築したばかりの家を見るにつけ、どうして被害を受けた同じ場所に再度建てざるを得なかったか、家主さんの気持ちを考えると複雑。

020_convert_20140919111612.jpg

023_convert_20140919111636.jpg

程なく南三陸町に入ると被害の酷さがいっそう感じられる。

1階、2階が特に酷く壊れているホテル跡。 入ってはいけないと看板があるのに若者が10人くらい入り屋上まで上がっていた。
024_convert_20140919111703.jpg

壊れたガススタンドは2箇所みた
025_convert_20140919111731.jpg

南三陸防災庁舎。 取り壊されると聞いていたがまだ残っていた。
028_convert_20140919112103.jpg

後編に続く 
山伏峠・正丸峠そして悪名高い正丸トンネル
ようやく晴れて朝から爽やかな天気に誘われて、暫らく行っていない秩父方面を走ることに。
一部多摩サイを通ったが、立川の土手で丁度モノレールのすれ違いに遭遇した。
雲が無ければ富士山も見える地点だが、雲が多くサッパリ見えなかった。

002_convert_20140912180711.jpg

東青梅から成木街道に入り緩い上りが続く、吹上トンネル・滝成トンネル・小沢トンネルと通り抜けて下った先、秩父と飯能方面の分岐を左折。
途中、有間ダム・名栗湖入り口を左に見て、右折しに渓谷沿いに進む。
左手山の上に白い観音様が見える。  
鳥居観音だが今日は寄らない。

007_convert_20140912180749.jpg

峠道に入ると傾斜もアップ、先週の風張林道のような斜度は無く、10%が何箇所か有る程度。

008_convert_20140912180821.jpg

同じ名の山伏峠はあちらこちらに有るがここの峠はぱっとしない。
峠に着いても、標識があるだけで眺望も何もない。

011_convert_20140912180924.jpg

峠を少し下って正丸峠への分岐に着き、右折して僅か1kmで正丸峠に着く。
休日にはロードバイクが沢山上るらしいが、この道も距離が短いし斜度も6~7%が多く、パッとしない。
但し峠は見晴らしもよく、食堂をかねた売店もある。

014_convert_20140912180956.jpg

017_convert_20140912181023.jpg

着いた時間が11:35でもあり、この食堂で昼食にする。
メニューを見ると 正丸丼と書いてある中身がどんな丼か分からず、おばさんに聞くと、味噌でいためた豚肉が乗っていて有名だよ!と言われた。

本当に有名なの?
022_convert_20140912181142.jpg

硬いご飯の丼を食べて、帰路はまったく同じ道でも面白くないので「右に下ると299号に出るよ」と食堂のおばさんに言われ、下って行き299号に出た途端にとんでもないない所に出たのが分かった。
悪名高い正丸トンネルの前に出てしまった。
東青梅に戻るにはこのトンネルの反対側に出る必要がある。
正丸トンネル長は、約2kmあるが道幅が狭くなお且つ、センターライン上にポールが立っているのでとてもダンプは自転車をよけることができない。 乗用車でも危ない。
歩道は車道より高い位置に左右あるが1mほどの幅で、配水管などもあり濡れていて、車道側に転落の恐れもあり自転車で通るには危険。
意を決して車道を走ることにしたが、車が後ろから来るたびに自転車を降りて歩道に上がってやり過ごす。
3~4回やり過ごして、ようやく出口にたどり着きホッとする。
そもそも299号はセンターポールを設置している箇所が多すぎる。
車の正面衝突を避けるためだろうが、道幅が狭くカーブに多用しているので自転車には最悪。
結局山伏峠をもう一度通って成木街道に出た。
青梅近くで小雨にあったが、たいして濡れることなく帰宅できた。

走行距離        133.9km

最高速度         55.3km

平均速度         23.3km
風張林道は和田峠よりきつい
4月ころから走ってみたいと思っていた風張林道を今日走ってきた。
奥多摩周遊道路で風張峠は何度も走っているが、斜度18%~20%の風張林道があることを昨年まで知らなかった。
3月に友人から聞いて3人で走り出したが雨が降り出し中止になってしまった。
今日は午後から雨が降るかもしてないとの予報で防水ウインドブレーカーを持参したが、逆に午後は晴れて暑くなった。
いつも風張峠へのアプローチは八王子のアップダウンの多い比較的空いた道を走るが、今回は平坦路の多い道を選び脚力の温存を図る。
相変わらず出発は遅くて8:00。 八王子に入って途中道を間違え余計な時間をつぶす。
桧原街道の橘橋を右に曲がり時坂峠の分岐、「桧原とうふ」の店前を通る。
車を止めて4~5人のお客さんが店に居た。 美味しいのだろうな。
林道に入る分岐地点に11:05到着。 予定より遅い。

003_convert_20140905193429.jpg

まずここでまた道を間違える、案内板を見て写真の左の道のその左にもう1本道があり、そちらに向かうと工事関係者がいて、行き止まりだし工事関係者以外通行禁止だと言う。
やばいと思ったがよく聞くと、きのこセンターへの道はあっちだと教えてくれ、ホッとする。
良かったと走り出して直ぐ、右に登る道がありこれが林道入り口と勘違いして登ってゆく。

004_convert_20140905193500.jpg

斜度は15%くらいあり間違いないと思ったが、500mほど登り、小さな神社にお参りし左の道をさらに上ると民家があり、そこで行き止まりだった。

005_convert_20140905193537.jpg

間違いに気付き元の場所まで下りさらに先を進む。 殆ど10%以上の道で林道入り口の登り口が中々出てこない。
又、間違えたかとの不安が出始めた頃入り口が現れた。
さっきの道と似ていてこりゃ間違えるわ
落石注意の標識があるのが目印。

007_convert_20140905193628.jpg

ここから更に斜度が増して18%前後が出現する。
和田峠の16%の部分は、殆どコーナー地点だが、風張林道は直線で18%前後あるので余計きつく感じる。
和田峠だと八王子側からでも休むことなく登りきるが、風張林道は一気には上れず休憩を入れざるを得なかった。

空模様が怪しくなり遠くで雷の音も聞こえ、ポツポツと雨が落ちてきた。
009_convert_20140905193700.jpg

桧原きのこセンターに到着。 
8月から短距離しか走ってなかったので、不安に感じていたがここまでは、思ったより順調に登ることができた、が・・・・・。

010_convert_20140905193732.jpg

きのこセンターを過ぎて直ぐ分岐になっていて、広い左の道を進んだが、民家の庭に入って行き止まり。
ガードレールの無い右の道が正解。
011_convert_20140905193758.jpg

きのこセンターを過ぎれば斜度も緩くなると思いきや殆ど変わらず、疲れてきた脚にこたえる。
気温が上がって湿度も高く(桧原で27度湿度85%)ジャージはビショビショ、汗が目に入って痛い。
ブログに良く出てくる、巻貝様のコーナーで写真を撮ろうと停車し、左足を地面に強く突いたとき、痛みが。
太ももの内側、内側広筋が攣った。 
発汗が多かったのと、練習不足の影響がやはり現れたのだ。
すぐに痛みも弱くなったので、自転車を石垣に立てかけ写真を撮ろうと構えたら、自転車が動き出しひっくり返った。
下まで落ちなくて良かった。

012_convert_20140905193823.jpg

痛い足で急斜面からの発進は危ない、クリートを一発で入れなくてはならない。
なかなか終点の周遊道路が出てこない。 結構きのこセンターから距離がある。
疲れているので余計そう感じるのだと思う。
そのうち右足も攣りそうな感じがしだす、左足をかばって右足に余計な負担がかかっているのだろう。

ガードレールの無い道からの眺めは良い
014_convert_20140905193855.jpg

周遊道路の出口に近づく手前でとうとう右足も同じ内側広筋が攣り出した。
両足とも攣ったのは初めて。 出口近かったのが幸い、後は下りが殆ど。

バイクの音が聞こえる林道出口
015_convert_20140905193921.jpg

門扉の右側から出て、都民の森まで下る、 予定より1時間以上遅れて腹がペコペコ。
今日は自転車族は3~4人居ただけで少ない。
売店でビーフカレーとお餅を食べたがまだ物足りない。

017_convert_20140905214013.jpg

帰路は五日市まで快適な下り。
強く負荷を掛けるとまた脚が攣るので、痛みの残る脚をだましながら50kmあまり走って帰宅。
久しぶりに30度を超した暑さもこたえた。
途中でのコンビニでのアイスコーヒーがうまかったこと。
練習不足とケイデンス不足の踏むペダリングになっていたことを反省。

走行距離        134.5km

平均速度         22.3km

最高速度         64.1km 


copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ