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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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和田峠から藤野~大垂水峠~高尾山
18日の佐渡ロングライドで今までになく坂道での衰えを感じたので、何度も走っている和田峠、大垂峠を走って坂道での感覚と速度を確認する事にした。
コースは連光寺~南多摩幹線道~八王子みなみ野~高尾街道~陣場街道~和田峠~藤野~大垂水峠~高尾山~連光寺の約110km。
朝9時前に出発。
朝から晴れて暑くなりそうな予感がしたが、その通り昼前に30度近くに上がっていた。
額のバンダナは既にビッショリ。
八王子に入り陣馬街道を走り夕焼けこやけの里でスポーツドリンクの補給と休憩をし和田峠の登りにそなえる。
陣馬高原下から和田峠の登りに入る。

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天気も良いのでハイカーがけっこう林道を歩いていた。
和田峠までは3.5kmの距離で平均斜度10%、最大斜度16%くらい。
TTの平均は20分位いらしい。
60歳半ばの貧脚の身ではそれより+5分前後かかるしTTのつもりで走っているわけでもないのだが。
苦しい上りに違いは無かったが、どうも上りの速度は以前と変わっていない。
実は今日は佐渡などで使った自転車ではなく、シマノのRS80ホイールを履いた自転車で来た。
2ヶ月前に購入したフルクラムレーシング1のような剛性の強いホイールは自分には合わないのでは、と感じていたから。

眺望の開けた緩い斜度の箇所まで登れば峠は近い。
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11時36分に峠に到着。  
26分かかり、以前とタイムは変わらない。

平日には珍しく峠の売店は開いていた。
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ハイカーが数人休憩している。
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腹が減ったが、昼飯は持参しなかったので、これから藤野へ下って食事を摂らねば。
峠から藤野までは殆ど下り道、上りで汗をかいていたので下りは涼しく気持ちが良い。
今日は少ないが数人のローデーとすれ違う。

藤野から20号線に入り途中の食堂で30分ほど昼食休憩。
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食事後大垂水峠に向かう。
この辺の20号線は狭い道が多いので、大型車に気をつけながら走る。
相模湖駅前を過ぎ、千木良からの6%前後の上りを走って大垂水峠に。

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大垂水峠から高尾山口はすぐだ。
何時来てもハイカーが多い。

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3時過ぎ自宅着。
今日の走行で、やはり自分にはフルクラムレーシング1のホイールは、自分には使いこなせないことがほぼ分かった。
上りではむしろ遅くなってしまう。
来月のサイクルイベント「ロングライド魚沼」では旧いRS80を使うことに決めた。
獲得標高が2000mを超えるコースなので。

走行距離       109.0km

最高速度        58.9km

平均速度        22.5km


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佐渡ロングライド210 2014参加
今年も佐渡ロングライドに参加した。
これで4年連続、今回もスタート時こそ曇りだったが7時には晴れてきて佐渡の美しい景色を楽しむことができた。
今回も宿も何もかもお任せのツアーバスで参加。 バス4台で昨年より1台多かった。

新潟港からフェリーで佐渡の両津港に向かう。
乗客の大半がロングライド参加者でワゴン車や屋根に自転車を積んだ車が次々フェリーに入ってゆく。

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船内に自転車用のラックが用意されていたが、それだけでは足りず客室のの通路にまで自転車が置かれていた。
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佐渡に着き、すぐ前日受付会場にバスは向かった。
14時を過ぎていたが結構混雑していた。
この頃は曇り空で時折小雨もぱらつき、明日の天気が心配。
自転車は組み立てて、小学校の体育館に保管してもらう。

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宿に18時過ぎ到着7時食事、部屋は4人の相部屋。
他の3人は皆都内在住の30歳前後の若い人ばかり。
32歳のトライアスロンをやっている1人だけ初参加だと話していた。

18日当日は3時に起床、朝食のおにぎり弁当をもらって4時出発のバスの中で朝食、会場へ向かった。
自転車を体育館から受け取り、指示に従ってスタートする順番に並ぶ。

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今年も210kmのAコースは2000人以上の参加者で5時半から15人の10秒間隔のスタート。
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海岸線を走り出す。
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段々空の雲が取れてきて、青空が広がってきた。
2つ目のエイドステーションに着いた頃には、すっかり天気が回復して良い天気に。

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そしてZ坂と呼ばれる坂道に8時頃差し掛かる。
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坂の距離が短いので直ぐに上りきってしまう。
つぎに現れた坂は大野亀坂、ここも距離が短いが景色が良いので、写真を撮る人が多い。

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大野亀から1時間半弱走って昼食の両津BSで昼食、ここまでで約100km、到着はちょうど10時だった。
朝4時の朝食だったので早すぎることはなかった。
昨年は写真の山並みにかなりの残雪が残っていたが、今年は殆どない。

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昼食に30分ほど休んで後半のスタート。 まだ110kmほど残っている。
毎年のことだが海岸沿いの後半のルートは逆風に悩まされる、今年は例年よりやや強く感じた。
それとも脚力が衰えてきたのだろうか。
チームで列車を作っている集団に次々抜かれる。
途中で、5人ほどの集団の後ろに着くとなんとも楽チン、真ん中に入ればもっと楽だろうにと感じてしまう。
抜かれた列車に女性が居ると大抵は2~3番手を走っている。
他の集団の後ろには長くは走れない。 
ピタッと着いて走ると、「なんだ、この野郎と思っているのかどうか何度も振り向かれるので頃をみて、離れざるを得ない。
逆風に嫌になって晴れ渡った海岸のスナップを撮っていると、続々と後続車が通り過ぎてゆく。

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素浜ASの手前170kmあたりから疲れを感じ始めた身体には少々応える坂が3つ続く。
前半のZ坂や大野亀坂より長い1つ目の坂が2km以上、平均斜度6.7%位いある。
前半ならそれ程でもないが、後半なので応える。
というか、今年は例年以上に疲れを感じた。
上り坂ででも殆ど抜かれることが無かったのに今回は抜かれることが増えている。
上りのスピードが落ちているのだ。

3つ目の短い坂を過ぎれば市街に入り残りは僅か、今まで殆ど無かった信号も増えてきた。
佐和田のゴールが見えてきた、ゴール前で自分の名前がスピーカーから流れる。
「おかえりー○○さん」という具合で何度聞いても嬉しい瞬間。
ダウンチューブに取り付けた計測チップがゴール前で読み取ったのだ。
ゴール到着は15時34分。
やっぱり昨年より20分位遅い勘定だ。
スタート時間とASでの休憩時間は殆ど変わらないはず。
平均速度も落ちていた。 年々落ちている。 一昨年より1km落ちている。

ゴール後完走証をもらい、芝生に座り込み模擬店でビールと枝豆、ラーメンを食べ憩いの時間を満喫。

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バスの出発は18時を過ぎてからだ。
バスは19日の早朝4時前に池袋に着き始発の電車を待って帰宅した。

走行距離        209.6km

最高速度         60.2km

平均速度         24.9km
道志道から山中湖
昨年出発時間が遅く途中までしか行けなかった山中湖まで今日走ってきた。
早起きが苦手で今日も出発したのは8時少し前。
町田街道や413号線は道幅が狭い上に混雑する時間帯で、歩道を走る事も多く、走行に気を使わなければならなかった。
津久井湖でトイレ休憩、天気は良いが平日の9時台で人は少ない。

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三ツ木から道志道に入ってやっと混雑から開放される。
ここから山伏峠までだらだらと40km近く登りが続く。
前半の道路わきに畑が続く道が終わると本格的な山道になる。
先週の風張峠でもそうだったが、道路工事が多い。

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山は新緑が眩しいほど
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上るにつれ気温が下がって道志道の駅手前でレッグウオーマーを着けた。
上は半袖ジャージとアームウオーマーをやはり着けている。
道志道の駅は写真を撮っただけで、素通りし昼食は山中湖で摂ろう。

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登りが長い、激坂はないが長い登り坂よりアップダウンが続く道のほうが好きだ。
アップダウンの道の方が下りのスピードを利用して登りを誤魔化せるが連続した登りはそうはいかない。
トンネルを抜けて直ぐ山伏峠に出た。

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ここから山中湖までは、殆どが下り坂。
12時半過ぎ湖畔に着き、近くの食堂でしょうが焼き定食を食べる。

食事後山中湖畔から富士山を眺めたが、雲が多いのと逆光でスマホのカメラではよく撮れなかった。

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午後から風が強くなってきたが、帰路は益々風が強くなり横風になるとあおられる程強い。
体を斜めにしながら走ることもあった。
ディープリムを買う余裕がないので持っていないが、ディープリムだともっとあおれれるだろう。
帰路も一部の道を変えただけで殆ど往路を走って帰宅。
帰りは下りが多く17時前に着いた。
距離が思ったほど無くて多少がっかり。


走行距離     157.1km

最高速度      61.4km

平均速度      22.7km


風張林道をやめ、檜原街道から風張峠~奥多摩湖へ
4月は自転車に乗ったのは350kmといつもの半分の距離しか走れなかった。
しかも平坦地走行が多くヒルクライム的なコースは走っていない。
先月トライしようとした風張林道をルートでよく見ると
①4km程の激坂があるだけで、その前のアプローチはたいした坂でもない。
②今月の佐渡210に向けての練習には適さない。
2つの理由から、長い坂の続く、五日市から数馬を通る檜原街道経由で風張峠を走ることに決める。
今日は雨との予報から回復するとの予報に変わったので朝8:00に出発。
連光寺から八王子の館町を通って五日市街道に出た。
今日は道が閉鎖されている、小峰峠を通って五日市に出る道を選択。
25年前宮崎勉の事件で有名になった小峰峠。
2月の大雪のためか、数箇所、倒木が道を塞いでいた。

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五日市を過ぎて檜原街道に入り、桧原村役場を過ぎて上り坂にかかる。
ここから25km位で峠に着く。
久し振りのヒルクライムで調子は良くない、10%の登りが続くと堪える。
スピードが極端に落ちた。
後半の数馬の湯からの登りが特に堪えた。
1時間ちょっと走って都民の森に着いたので食事をとった。
連休の谷間と雨の予想だったので駐車場の車も自転車も少なく閑散としていた。

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食事後風張峠まで上り。駐車場からまだ新緑が充分ではない奥多摩の山並みを眺める。
駐車場の桜はまだ散らずに咲いていた。

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奥多摩周遊道路は自動車は少ないが、バイクが休日並みに多く気を付けながら峠を下った。
チューブレスタイヤはクリンチャータイヤよりコーナリング性能が良いのか?いつもよりコーナーを安定して曲がれる。
腕が上がったか?と思えるほど。

奥多摩湖は昨年の同じ時期より貯水量が多い。
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小河内ダムで小休止し、奥多摩駅から吉野街道を通り帰宅。
150km超えは今年初めてで、獲得標高も2000mを超えたのは昨年の11月以来。


走行距離        156.8km

最高速度         58.9km

平均速度         23.1km


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まとめ