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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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中国サイクリング旅行用タイヤのテスト
来月上旬から行く予定の中国、西安から蘭州まで自転車で走る。
距離は約900km、殆どが1000m以上の山岳道路を走る。
一日80km前後の距離だが平坦な道が殆ど無く、アップダウンが非常に多い。
道路状況が詳しくは分からず、ダートもある事を考え持参する自転車とタイヤの選定に迷った。
総勢12人となる予定で、マイクロバスが伴走することになっている。
バスが走るならダートでも無茶苦茶ひどい路はないと判断し、当初クロモリでシクロ用のタイヤを装着するつもり
だったが、アップダウンが多いことを考えロードに28Cのクロス用タイヤを履いて行くことに決めた。
ところがシクロ用の28Cタイヤは今は出ていない。
ネットで色々探してやっとシンコータイヤで28Cの舗装路も良く転がるクロスタイヤを見つけた。
しかしシンコータイヤなどママチャリ用タイヤメーカーと思っていたので不安を感じたし、値段も安すぎて一層
不安を感じた。
安いので使えなくてもいいかと考え購入することにした。
メーカーにうるさい方は絶対買わないと思う。
届いたタイヤは、ワイヤービードでチューブまで付いていた。
チューブは英式で、やっぱりママチャリメーカー、チューブは使えない。

ともかく試してみる。
今日、多摩川のサイクリングロード脇のダートを走ってみることした。
京王閣競輪場の近くの河川敷では調布市花火大会の準備をしており、観客用の椅子やらテントが設営されている。

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この辺のダートは直線で砂利が小さくてロードタイヤでも走れる。
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もっと狛江よりのダートは砂利も大きく荒れているところがあり走りにくい。
土手に上がる短いダートは荒れていると、後輪がグリップを失って空転する。
スラローム走行や急ブレーキを試してみる、やはりタイヤを傾けると滑るのでダートのカーブは相当減速しないと
危ないことが感じられた。
とはいえ、スリックのロードタイヤと比べれば可なりマシだ。
ロードタイヤの砂利道でのスリップは急激だが、結構ブロック面が砂利を噛んでくれている感触がある。
35C以上のタイヤから比べれば可なりの差があると思うが雨中のダート走行でなければこれで大丈夫だと思う。
一時間ほど走ってタイヤを見てみる。

完全なシクロス用ブロックパターンではない
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サイクリングロードに出て舗装路を走ってみる、ブレーキの利きも良い。
昼近くの暑い盛りで歩行者が居ないのでスピードを出して走ってみたが安定性は良い。
シンコータイヤは日本メーカーだし1000km足らずの距離を大勢でゆっくり走るので問題ないだろう。
ただし、この後も試し走行を続けてみるつもりではいる。
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真夏の風張峠と奥多摩湖
武蔵五日市→風張峠→奥多摩湖のルートは何度か走っているが、真夏に走った事は無かった。
理由は道が良い分、木陰が少なくいかにも真夏は暑そうに思っていたから。
実際、今日走ってみてやはり暑かった。
都民の森近くの道路温度表示板が27~28度、そこより高い風張峠の温度表示板が25度を表示していたが、もろに日差しが当たるので体感温度はもっと高い。

左が都民の森近くの、 右が風張峠近くの温度表示板
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何時もの尾根幹線から八王子に入り上川経由で五日市に入る全て自走のルートだと160kmを越える。
暑さに耐えられないだろうと考えて武蔵五日市駅まで輪行で行き、約50kmカットした。
中央線はお盆中でも混んでいて自転車を車両内に置いて気を使ったが、五日市線は空いているのでまるで迷惑がかからず座って行けた。
五日市に9時過ぎ着き、自転車を組み立てて水を2本補給し出発したのが9時35分。
桧原役場前を通り過ぎ、比較的緩い登りを進む。
数馬の湯あたりから8%くらいの登りが続き程なく都民の森に到着、11時10分。

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売店で冷やしトマトを買って一休み。
お盆休み中で結構人が来ている、ベンチに座っていると隣の車で来た夫婦が、どこから来たのか訊ね「凄いですねと」と言ってくれた。
確かに普段の倍は汗をかいている、その意味では凄いかも。
休憩後昼食をとるべく、小河内ダムへ向かう。
途中から観える奥多摩湖は水位がやはり低い、この辺も余り雨が降らなかったようだ。

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昼時で小河内ダムの食堂は満員、しかし運よく一人掛けのテーブルが空いていてすぐに座れる事が出来た。
30分ゆっくり休んで出発、暑い吉野街道では途中濡れタオルで首や頭を冷やして熱中症を予防しながら帰宅。
今日は暑さとの戦いだった気がする。


走行距離    112.3km

平均速度     23.4km

最高速度(下り) 63.8km



近場の南多摩尾根幹線から町田上山田
8月7日、今日は午後から仕事があるのと、明日から猛暑になるとの予報で涼しい内にと考え、ちょこっとライドに。
よく走る南多摩尾根幹線から上山田の近場の往復。
朝7時過ぎに出かければ10時頃には帰ってこれる。
多摩サイから、稲城、連光寺を通って南多磨尾根幹線に入る、この道は3~5%のアップダウンが続くので結構トレーニングで走る自転車が多い。

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八王子の南大沢先を左折して町田市に入る、上山田は丘陵地で山道の様な場所や坂道があり短いが8~10%の所もあり
ちょこっと楽しめる。

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ここの下りはペダルを漕がず50km以上出る。
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帰りの途中に、今朝畑で取り立ての野菜が100円で売っていたのでゴーヤを買った。
太いゴーヤが2本入っていて100円は安い。
商売で売っているのでは無いので安いとのこと。
売り手のおばさんが写真を撮らしてと言うと、笑って「どーぞ」、但しおばさんは入れていないが。

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帰り道は殆ど同じルートで帰り10時前に帰宅。
早速ゴーヤをスライスして食べる、苦味が少なくてサラダでも結構いける。

9月に中国の西安から蘭州までの山道を900km走る。
未舗装の道路もありそうなのでタイヤの選定に悩んだ。
自転車は重いが丈夫なクロモリにする。
あと丁度一ヶ月先に迫ってきた。


秩父八丁峠
7月に秩父の山道を走ってみて意外と涼しかったので、今回また秩父を走ることに。
今回もコースを探すにあたって、秩父市のウエブサイト、ちちぶサイクリングマップから中津、八丁、風走る、100km弱を選んだ。
そして、そのルートナビを利用したが、平均斜度8%獲得標高2952mはどうも怪しい。
八丁トンネルの箇所がピョコンと、ブルドーザでも登れないようなとんでもない斜度になっている。
西武秩父駅に着いたのが8時40分頃、身支度をして出発したのが9時15分。
今朝は曇りで武甲山も他の山並みも雲に隠れて良く見えない。

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秩父から登り基調だが30km余りは淡々とした道が続く。
岩山の秩父二子山が見えるあたりから傾斜がきつくなり本格的な山道に入る。

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気温は秩父に入ったとき23度といつもより涼しかったが、500~600m地点で26度に上がっていた。
志賀坂トンネルに着きGPSを良く見ていなかったのでそのままトンネルをぬけてしまった。
急な下り坂に入って2~3km走しったところに恐竜の足跡、さざなみの岩と書いてある休憩所があり小学生が集まっていた。
ここで初めてルートの間違いに気付きGPSをみて群馬県側に下ってしまったことを知る。
志賀坂トンネルの前を左折しなくてはいけなかったのだ。
下った急坂を登ってトンネルまで戻る。

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そして八丁峠への林道を見ると、通行止めの標識が、、、。

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8月1日から舗装工事のため通行止めと書いてある。
困ったと感じたのもつかの間、何とかなるだろうとそのまま入ってゆく、走っている間工事業者に怒られた際の言い訳を考えながら進んだ。
案の定1km余り走ったところで、ダンプが現れその先にユンボが舗装を剥がしている、ユンボのアームで道路全体を塞いでいて、自転車でも通れそうに無い。
まずいと思いながら近づくと、「自転車が来た」と言いながら何とユンボのアームを動かして通してくれたではないか。
すいませんと、言いながら自転車を降りてスタコラ、早足で通り抜けた。
坂道の斜度が段々上がる、12%くらいの箇所もある、この辺で平均8%くらいだろう。
両神山の山並みが近くに見える、この頃には天気がよくなり日が指し続けて結構暑い。
標高は1000mを越えた。

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さらに登って行くとトンネルが見えた、八丁トンネルだ。
眺望も開け駐車場がある、一台の大型バイクだけ止まっている。
二子山、八丁峠の大型表示板がある。
自転車を立てかけて記念写真を撮る。
八丁トンネルと近辺の山並みも撮った。
最近は、デジカメを持たずスマホで写真を撮りブログにも使用している。
ところが北海道旅行の折、走りながら道路に落としたせいか、撮った写真がエラーや壊れていることが多くなった
八丁峠で撮った写真の殆どがエラーになってた、僅かに峠から両神山の登山口に掲示してあった遭難の危険を喚起する地図を撮った分の上半分だけ残っていた。

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駐車場にいた一台のバイクの50代くらいのライダーが志賀坂トンネル方面が通行止めの表示板をみて、そちらから来たので、本当に通れないか聞かれる。
自転車なので通してくれたが、大型バイクは分からないと応えたが、少したってから「どうもありがとう、駄目もとで一応いってみます」と通行止めの道を下っていった。
ここで携行食を食べて休憩後、真っ暗な八丁トンネルを通る。
長さ800m余りあるがトンネル内はまったく照明が無く、完全な暗闇で、前回の三峰の照明のないトンネルを知っていたのでいつもより明るいライトを付けてきたが、登りの真っ暗な長いトンネルは走りにくい。
ひたすらライトで照らされる僅かな路面だけを見て走るのは周囲が何も見えないので恐怖感がある。
トンネルの明るい出口が近づいてホッとする。
トンネルから先は下り坂だが、自動車の通行が殆ど無いせいか枯れ枝や落石が多く危なくてスピードは出せない、
ブレーキのかけ通しで荒れた路面を走るのは振動がひどくロードバイクにかわいそう。
秩父鉱山のあたりからダンプが走るせいか、路面がよくなるが次々とトンネルが現れだす、ただし、照明はあるので不安なく走れる。
この先は、中津川を通り高瀬ダムを見ながら秩父線の横を走って15時15分に西武秩父駅に到着。
朝見えなかった武甲山もはっきり見える。

走行距離      102.58km

平均速度       22.5km

最高速度(下り)   52.5km

平均ケイデンス    74

左が当日走ったルートラボ 右は同一コースだが八丁峠の標高が200m以上高い秩父市のルートラボ
 
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まとめ