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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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手嶌葵コンサートビルボード東京
18日ビルボード東京での手嶌葵さんのコンサートに出かけた。
東京近辺で行われる手嶌さんのコンサートは欠かさず聴きに行っている。
それはいつ行っても期待を裏切られたことがないから。

手嶌さんは昨今の若い歌手にしては珍しく控えめで実に優しい心の持ち主です。
勿論歌も上手いし、ハスキーとピュアの混在する独特の美しい声が魅力です。

ジブリの映画「ゲド戦記」のテルーの唄でデビューし昨年の「コクリコ坂から」でも
主題歌を歌っています。

声量のある歌い方でなく、囁くような発声でウイスパーボイスと言われているが
それも彼女の個性であり、美しく優しい声が何より魅力です。

彼女は名作映画の主題歌を英語歌詞で歌うことが多く、発音も綺麗で自身も日本語歌詞より
英語歌詞で歌うほうが好きだそうです。

地味な歌手で、MCも苦手だしワーッと騒がれることもないでしょうが、地道に良い歌を
歌い続けて息の長い歌手になって欲しいものです。
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多摩幹メインのいつもの練習コース1
このところ、忘年会やら、登山やら、色々あって自転車の練習がご無沙汰になり、2週間ぶりの練習。
いつもの、多摩サイから連光寺の坂を登り多磨幹道を走って町田市上山田を通り町田街道でUターンするコース。
適度なアップダウンがあり8%程の坂と一部10%の坂もあるので距離は50km足らずで短いが、それなりに手応えのあるコース。

土日になると可なり走っている人も多いが、平日は少なく4~5人とすれ違っただけ。
冬場は北風の影響を大いに受けるが、今日はたいした北風ではなかった。
二時間ほどで帰宅。


走行距離     48km

平均速度    25.5km

最高速度(下り)51.4km

平均ケイデンス  77
秩父夜祭と熊倉山登山
12月2日~3日と秩父夜祭を始めて観てきました。
3日の昼間は三峰山に登るつもりがバスの便が悪く、秩父鉄道白久駅から熊倉山という1400m余りの山に
登ることに変更。

2日の夜祭見物は、8人の仲間とともに旅館に着く前、昼時に訪れた。
西武秩父駅から秩父神社に向かう参道は、すでに多くの模擬店が出ておりお祭り気分を盛り上げていた。
秩父神社に着き参拝していると、しばらくして屋台が入ってきた。
昼間も引き回しているとは知らなかった。
屋台は神社の中で方向転換させていたが、重いので二本の長い角材を使って10人以上で体重をかけて車輪を
浮かせ向きを変える。

秩父夜祭

一時間余り見学し今夜の宿泊先の旅館に向かい4時前に到着、夜の宴会までのんびりする。

翌日は各人自由行動、私は山友達の一人と三峰山に登るため秩父鉄道の三峰口へ向かった。
駅に着いたのが10時、駅の向かい側の三峰山口行きのバス停の時刻表を見て驚く。
3日は月曜、平日は次の出発が15時35分になっている、これではいくらなんでも登れない。
仕方なく駅前の観光案内図を見ると、近くに熊倉山という手頃そうなハイキングコースを発見。
一駅歩いて熊倉山のコースに入る。
バスの時刻を下調べしておかなかったのはなんともお粗末だったが、近くに熊倉山があったのでひとまず安堵。
熊倉山のアプローチはしばらく舗装された林道で伐採作業をしている林業関係者にも会う。
舗装された林道が終わると左に城山への登り口があり、すぐ頂上に着ける程の距離。
我々二人は、右にある熊倉山への登山道へ入る、時刻はちょうど11時で案内図の概略距離から二時間位で
頂上到着と計算した。
登山道に入ると昨夜降った雪が多少残っているのと、落ち葉が多く最近登った登山者は居たのか、と思うほど踏み後が無い。
落ち葉で歩きにくい道は、平坦な道がまったくといって良いほど無くずっと登りの連続。

DVC00171.JPG秩父熊倉山

しかも急勾配で尾根が痩せておりすべると谷に落ちそうなところもある。
2時間歩いて、もう頂上も近いはずと思った時に大きな岩が道を塞ぐように現れた、頂上付近はガスって見えない。
なんともうかつついでに、昼食のおにぎりを買い損ねて持っていない。
三峰口駅も熊倉山の入山口の白久駅も駅前にコンビにはおろか弁当になるような物を売っている店が無かった。
二人が持っているのは、非常食用のチョコレート、チョコレート菓子、どら焼き、みかん、飲料水のみ。
痩せ尾根を塞ぐように邪魔している巨岩を越えるのも右は通れる道が無い、左も急斜面をトラバースすることになるので、頂上は時間も食料も無いし諦めることにした。
結局巨岩の下で風をよけながら、どら焼きを二人で分けて食べ下山する、お粗末登山になってしまった。
それにしても、他の登山者は一人もおらず寂しい山登りで、こんなことは二人とも初めてのこと。

西武秩父に戻り、遅い昼食兼夕食をとって、熊倉山と違ってにぎやかな午後五時を過ぎて暗くなった夜祭見物を楽しむことにした。
やはり、明かりの燈った夜の屋台のほうが綺麗で、花火も上がり警官や大勢の見物人で活気がある。

DVC00178.JPG秩父夜祭

僅か2時間ほどの見物だったが、雨も降り出しそうな空模様と翌日は二人とも出勤なので早々に秩父神社から帰途についた。

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まとめ