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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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温泉旅行も自転車を積んで
夫婦での1泊温泉旅行に出かけた。
行く先は自動車で行ける場所にしたので限られる、 今回は鬼怒川温泉にした。
昨年は裏磐梯に出かけたが、自転車を積み込んで早朝、食事前に2時間ほど走った。
今回もやはり自転車を積み込んだ。
旅館での夕食はどうしても飲みすぎ、食べすぎをしてしまう。
腹八分目に食べたほうが健康的だろうが、やはりそれでは面白くないのでやっぱり腹いっぱい飲んで、食べてしまう。
翌、早朝1~2時間でも自転車で走って汗をかき、朝風呂でさっぱりしてから、朝食をとると美味しく食べられる。

1日目は朝出発すると、中央高速の朝の渋滞に重なるので10時を過ぎてから自宅を出た。
自転車は前輪を外し、チェーンで汚れないよう輪行袋で覆い、後部座席に載せる。
大した渋滞にも会わず、鬼怒川温泉に着いたのは14時過ぎ。
ホテルから近い龍王峡に寄る。
1時間ほど歩いて滝や渓谷を観てから宿泊先のホテルに着く

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小さな駅だが、無人ではなく駅員が1名いた
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龍王峡は滝がいくつもある
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涼しげに見えるが、かなり蒸し暑かった
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鬼怒川温泉は旅館、ホテルが並ぶが、閉鎖した温泉宿も目に付いた
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温泉に入り夕食になるとやはり飲みすぎ食べすぎの時間を過ごしてしまった。

翌日女房がまだ寝ている朝5時に起床しレーパンとジャージを着て駐車場に行く。
車の中からロードバイクを出し、前輪をセットして準備完了。
早朝はさすがに涼しい、24~25度位だろうか。
取りあえず10数キロ先の川治温泉まで行くことにし、上り基調の、車もまだ走り出さない道路を進む。
軽いストレッチをしただけの目覚めていない身体に上りの道が続く。
 3%~6%位だろうか、20km前後でゆっくり走る。

車が殆ど来ないのでカメラを路上に置いてタイマーで
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激坂は無いので上りを走っても余り汗はかかず川治湯本駅に到着。
駅前に「かわじい」と書いてある爺さんが、誰も居ない駅前でにこやかに迎えてくれた。

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大して走っていないがここで引き返す。
帰り道は、当然下り。
結構カーブが多いので対向車があるとそんなにはスピードも出せないが、車が少ないことをよい事に飛ばす。
下りからしばらく平坦路になっても勢いがあるので40kmを下らない。
自転車は勢いだ。
途中曲がり角を間違えて有料道路に入り込んだが直ぐ気がつき引き返し、ホテルに着いたのが6時半頃。
1時間余り、走り足らないとは言え、身体もすっかり目覚めた。
この後の入浴と朝食は最高の気分だった。

2日目は、何度も行っているが日光東照宮と中禅寺湖を巡った。

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夏休みで小学生の団体と、外人さんが多く混雑している。
隣の、二荒山神社のほうが静かで落ち着いて参拝が出来た。

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中禅寺湖で昼食を摂り、混雑しないうちに高速道路に入って帰宅、首都高はやはり渋滞していたが早い時間に帰宅でき
家族サービスも終了。


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冬の下北半島観光旅行
1月8日、9日と正月明けの下北半島にツアーの観光に夫婦で旅行してきた。
2月に約1ヶ月間台湾に自転車旅行を4人で行くことになったので、短くても妻とも旅行をしておかないとまずい。
8日朝東京駅から東北新幹線で新青森の一つ手前の駅、七戸十和田に向かった。

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今日の観光は本州最北端の地、大間崎に行くだけで終わってしまう。
七戸十和田駅に11時前に到着し、そこから観光バスで野辺地、むつ市を通り大間崎に向かう。
雪が殆ど無い、昨年の1/3の積雪だという。
天気も曇りで、時々薄日がさして予想したより寒くない。

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2時過ぎ大間崎に到着。 真冬の正月明けで観光客は殆ど居ない。
土産物屋も2~3件営業していたが、殆ど店を閉めていた。
バスから岬にでると、流石に風が強く寒さも厳しい。

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同行の方に夫婦でのスナップを撮っていただいたが、嫌がる妻をカットしてアップ。
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営業していた店で昆布やワカメ、スルメ等を買って暖かいバスに戻る。
大間から一時間かけて宿泊の薬研温泉に4時前に到着。
6時からの宴会までゆっくりと温泉に入りくつろぐ。
宴会には、大間のマグロの刺身や中トロ、赤みの握りすしも出たがあんこう鍋がうまかった。

やはりホテル付近も雪は少ない
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翌日は8時にバスは宿を出発。 朝は流石に寒い、道路の温度計は-6度の表示、しかし今日もまだ雪は降り出していない。
今日は見所が多い。 
①白鳥の飛来地、浅所海岸②金木にある太宰治の生家「斜陽館」③津軽三味線の生演奏を聴く④雪原を走るストーブ列車に乗車。
先ずは白鳥の浅所海岸。 着くと雪が降り出してきた。 
しかし居ないこともあるとガイドが話していた白鳥は沢山海岸に集まっていた。

餌付けは禁止されている。
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そばによっても逃げることはない
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白鳥に別れを告げて、五所川原市にある太宰治の生家「斜陽館」にゆき生家の中を見学、部屋数が多い豪邸だ、レンガ塀で覆われている。

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その後、直ぐそばにある津軽三味線会館で30分間の生演奏を聴く、会館には三橋道也の写真や衣装なども展示してある。
外は時々吹雪き出したりもして来たが、断続的でそれ程ひどくは無い、しかし寒くなってきた。
続いて、ストーブ列車が出る津軽中里駅にバスは向かった。

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ストーブ列車は観光用なので、一日2回しか走らない。
2両編成の列車は我々団体の他は10人足らずしか乗っていない様子。
一両に二台のだるまストーブが置いてある。
走り出すと津軽弁そのままの喋りでで沿線ガイドをする女性アテンダントと酒やスルメを売り、ストーブであぶって裂いてくれるおじさんが添乗していた。
早速、酒とスルメを買って60年以上経っている古い車両の短い列車の旅を楽しんだ。

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ストーブ列車が16時前に金木駅に着き、下車すると一通りの観光も終わり。
後はバスで新青森に行き18:30発の新幹線で帰るだけ。
真冬の北国は外を歩いて観光することが少なくて、バスや新幹線に座っている時間が長く疲れた。
疲労の質が違うが、自転車で長時間走っているほうが、やっぱり良い。

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まとめ