リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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秩父・正丸峠 往復ライド
最近は、自転車のトレーニング走行がおろそかになっていて、100km以下の距離走行が殆どになっていた。
というのもゴルフのお誘いが多くて月3~5回もプレーしていた。
アルバイトもしているので、自転車の練習時間中々が取れなかった。(と言い訳しとこ)
ゴルフは下手で、特にパットが苦手、1mのパットがなかなか入らない。
これ以上やってもお金の無駄、と考えゴルフ仲間には悪いと思いつつ、約束してある6月までで、それ以降は一切やらない旨伝えた。
自転車と時々の山登りに専念することに決めた。

今月20日に、○○○自転車旅行社で埼玉センチュリーライドを初めて実施することを知り、参加申し込みをした。
6/3の毎年参加している、銚子センチュリーライドの試走のつもりで。
でも、巡航速度25kmで走れることが条件と、書いてあったので走るルートにもよるが20km以下のペースにはならないと思う。

前置きが長々となりましたが、5月14日前日の雨も止んで、快晴の天気になったこともあり、埼玉の正丸峠まで約130kmのトレーニング走行を実施。
130kmと30kmも短いが山伏峠・正丸峠と山道が結構あるので、平坦が殆どのセンチュリーライドと同程度の持久力を必要とされると考えて決めた。
それに、幹線道を避け信号も少ない平坦な道路を160kmも探すのは容易でない。
ルートは
多摩サイ~羽村~東青梅~成木街道~名栗~山伏峠~正丸峠 往復
以前にも数度行っていて、練習不足の身には、都民の森より厳しくないのが分かっている。
9:15と遅い時間に自宅出発、多摩サイから羽村堰、東青梅と平坦な道を進み、コンビニを過ぎてから小沢トンネル手前までは、緩い上り坂が続く。

前回来た時山藤が咲いていた場所はすっかり終わっていた
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小沢トンネルを過ぎてつづら折りの坂をすぎ、下りったところの信号を左折し名栗、秩父方向に進む。
鳥居観音を左に見ながら先を急ぐ。
昼時になって腹がすき、正丸峠の茶屋に早く着き豚丼を食べたいとの思いから。
山伏峠への3~4kmは急坂も現れ、空きっ腹にはきつくなってきた。
前を60後半くらいの同年代とお孫さんくらいの2人がゆっくり坂を登っている。
こんにちは、と先方から挨拶され、こんにちはと答えながら先を進んだ。
地味な山伏峠の標識を過ぎてすぐ右に正丸峠へ向かう。
舗装の荒れた道を1km余り上り正丸峠に到着。
アレー。峠の茶屋が閉まっている。
どうやら月曜日は、定休日みたいだ。

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うかつだった。この近辺にはコンビニどころか食堂も売店もない。
200kcalのゼリー飲料を1パック飲み込んで、写真を撮ったらすぐ名栗湖下の売店と蕎麦屋目指して走り出す。
幸い、殆どが下り坂なので35~40kmオーバーで進めた。
名栗湖下の蕎麦屋は閉まっていたが、売店は開いていたので、焼きそばとおにぎりを買いやっと一息つけた。
自分は、痩せているので脂肪が少なく、ちゃんと食べ物をとらないとハンガーノックになりやすい。
しかも今日は、道路上の温度計も27℃を指していて暑い。

名栗の「武州一揆」を描いた壁画が派手だ
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名栗の渓谷と新緑がきれい
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往路は逆風だったので、帰路は追い風に乗ってしかも下り基調でスピードが上がる。
久し振りの100km超えの練習には大助かり。
前回の巡航速度より1km遅かったが、まずまずの練習走行でした。



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秩父・武甲山 ハイキング
4月7日(土)秩父の武甲山に5~6年振りにいつもの山友と登ってきた。 
2人とも70歳近くになったので、通常の日帰り登山でなく、麓で一泊し翌日は蓑山の桜を観るという、ゆっくりの工程にした。
8日(日)は千葉県サイクリング協会の毎年参加している、「柏~筑波小貝川に沿って120km」のイベントに参加予定だったが、友人とこちらの都合で武甲山行きになっってしまった。

心配した7日の天気も少し回復し、午前中には晴れ間も覗くほどだった。
コースは、前回も登った横瀬~武甲山山頂~浦山口の逆で、浦山口から登った。
浦山口駅に9時過ぎに着き、ひたすら登山口までの約3.5km林道を歩かなければならなかった。
しかも駅からの途中分岐を間違えて30分のロスがあった。

林道沿いに咲いていた八重桜、同じ枝から白と濃いピンクの花が咲いていた
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御嶽神社の鳥居
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4km歩いて登山道に入る、指導票も更新していないので大分古く錆がひどい。
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大した急坂もなく淡々と登ってゆく。しかし道幅が狭い場所が多く歩きやすくもない。
日曜日だがこちら側から登る人は少ないらしく、ハイカーに殆ど会わない。

新緑はまだ伸び揃っていない
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長者屋敷の頭をいつの間にか過ぎ、武甲山頂下に着き、風もあって寒いので頂上の手前のここで昼食をとる。
こんなに寒くなるとは、思わなかったのでコンロは持参せず、冷たいおにぎりで済ます。
早々に食事を済まして、武甲山頂上に到着。
頂上にあった温度計で5℃しかないことを確認。 

標高は1304Mになっている。 数年前に登った時は、1295Mになっていたので、測量し直したようだ
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13時を過ぎて下山へ。
こちらの登山道の方が、整備されていて歩きやすい。
大杉広場で一服。 確かに目の前の大杉は見事な大木、樹齢はどれ位なのだろうか。
沢沿いの道になると大小の滝が現れ疲れを癒してくれる。
御嶽神社の鳥居に着くと、そこに駐車場で、30~40台位の駐車スペースがある。
路肩にも停めてある車も多いので、やはりこちら側から登るハイカーが多い。

さて、一の鳥居から横瀬駅まで林道、車道を歩いてゆかなくてはならず、6kmを下り基調とはいえ、石灰のプラントが並ぶ白い道路を2人で1時間以上歩くのは、楽しいことではなかった。

旅館で一泊し、翌日猪鼻駅から蓑山山頂まで歩き「美の山公園」で100種類の桜が植えてあるので、八重桜など満開になっている桜を鑑賞して、黒谷駅から帰路に着いた。

今日は、好天で眺望もよかった
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両神山もくっきり
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こんなにまだ咲きそろっているとは思わなかった
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南房総菜の花サイクリング2018参加
今年の最初のサイクルイベントはほぼ毎年参加している、千葉県サイクリング協会主催の「南房総菜の花サイクリング」に参加してきた。
冬場は、寒くて実走のトレーニングをサボってローラー台で済ますことが多い。
ローラー台は長時間続けて漕ぐのは難しいのでやはり練習不足になる。
2月25日(日)は前日とは違い曇り空で寒かった。
スタート・ゴール地点のでもイオンモール館山に着いた8時半頃。気温は5℃あっただろうか。
受付を済まし、開会式が始まる時間までは寒くて車の中で待機。

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9:30開会式が始まり千葉県サイクリング協会、館山市長さんなどの挨拶が終わり、10:00頃出発。
早目に帰りたいのと距離が60kmと短いので先頭グループに入り5~6番目に着いてスタート。
走り出すと冬用ジャージを着ていても寒い。
ネックウォーマーを忘れてきてしまい、予備の靴下を首に巻き付けジャージから見えないよう押し込んだのが正解。
首筋からの冷気の侵入を防げた。
10:25初めの休憩場所、千倉駅前に到着、10分程のトイレ休憩。

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時速30km前後で第一グループは30台位の集団が走る。
殆ど坂道はなく前半一か所だけ5~6%の短めな上りがある程度でフラットな道を進む。
ペースが速いのか、このまま昼食会場の白浜のホテルに着いてしまうと食事の用意が間に合わないと、時間調整のため少し手前の道の駅のような場所で再び休憩。

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寒いのでつみれ汁を買って、暖をとる人も多かった。
身体が温まらないうちに休憩になるので余計寒さを感じたのかもしれない。
次の白浜の昼食会場のホテルに多分11:30前に着いて少し待ってから食事になった。
昨年と同じ、カレーライスに、サラダ、揚げ物、コーヒーなどのドリンク。
安い参加費では、充分な内容。お代わりもできるのだから。

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例年通り3本ローラー台の乗り方教室も開催
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昼食休憩を終わり後半のスタートも房総フラワーラインをさらに進むと、道路の両脇に菜の花が咲き続く、菜の花ロードに。

昨年に比べて咲き遅れている感じだ
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ゴール手前13km位の海岸沿いにある漁港食堂前で最後の休憩。
薄日が時折差すことがあったが風も強めで気温が上がらない。

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館山が近づくに連れ交通量が多くなりスピードを落として走る。
13時30分、第一グループ3~4番手でゴールに到着。 
列車の5~6番手までにいないと信号で分断されるこが多く、追いつくのに余計な脚を使うのが嫌で、大抵この位置を確保している。

到着のチェックを受け、クリームあんパンとコーヒーをいただいて終了。
時には40km近いスピードで走れ良いトレーニングになりました。

ゴール後コーヒーとクッキーをいただく。 河津桜が丁度満開だった
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走行距離       57.8km
平均移動速度    25.2km
最高速度       43.2km
羽村・阿蘇神社 往復
このところは、寒さや降雪で自転車の練習は、室内でのローラー台で漕ぐことが殆ど。
東京の大雪から(雪国の方から笑われる程度だが)一週間過ぎたので、フラットな多摩川サイクリングロードを西の終点阿蘇神社まで
走ってみた。
舗装路の区間は、当然全く雪は無く何時も通り走ることができた。
ただ、立川の陸上競技場、緑地野球場を過ぎた河川側の道には、雪が結構残っていて細いロードのスリックタイヤでは滑ってまともには走れない。
その少し先の土手から下った白砂の未舗装部分も雪はないが砂がタイヤにこびりつき泥はね7も上がってしまう。
拝島付近の河津桜は、昨年の一月末に訪れた時よりつぼみの膨らみがまだ殆ど見られず、今年の冬の寒さが通常ではないことを感じた。

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水鳥公園を過ぎた先、福生南公園の未舗装路。
雪は全く残っていなかったが、自転車道路は軟弱になっていて入ってから後悔したが、ダンシングのままゆっくりと走る。
隣の自動車通路はも未舗装だが踏み固められているのでまだましだ。
粘土質の砂がタイヤにこびりつき、ギヤやフレームにも付着した。

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このままでは走れないので砂の除去をしていると、反対側から走ってきたおじさんサイクリストから、どこを走ったらよいかと聞かれる。
当然、自動車用通路を走った方が良いと、教えてあげて感謝された。

おかげで予定時間を大幅に過ぎて、羽村の阿蘇神社に到着。
今年の交通安全を祈願し、おみくじも買って、「吉」をひいた。
数年前ここで、「凶」のおみくじをひいたことがあったが、その年はくじ運がよかったというか、抽選で3万円の旅行券が当たったり、下手くそなのに、70数人参加したゴルフのコンペで優勝したりと、凶とは正反対に幸運に恵まれた。

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帰路は、未舗装路を避けて帰ったのは、勿論。
腹ペコで帰宅し、遅い昼食を済ませた。
今週また、雪が降りそうだし、また忍耐が必要で退屈なローラー台で練習することが多くなりそうです。
丹沢・大山ハイク
1月13日(土)大山に行き、帰りに豆腐料理で一杯やろうと山友達と出かけた。
蓑毛から登ることになったが、秦野からのバスで10時半に蓑毛に着く。
友達の歩行ペースから考えて遅いと思ったが、結果はその通りになってしまった。
蓑毛で降りたのは我々2人だけ。
殆どのハイカーは、大山ケーブル駅側から登ったようで、蓑毛・ヤビツ側からのハイカーは少なかった。

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ヤビツ峠までは、緩い上りが続き淡々とした道だ。
ヤビツ峠はいつ来てもローディーが多い。

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自分は、ここ一年程冬の間はローラー台と通勤時に乗るくらいで済ましている。
氷点下の早朝走っている方を見ると感服する。
他のスポーツに誘われることも多く、自転車に対するモチベーションが落ちているかもしれない。

ヤビツからの道は山道らしい道になり眺望もよくなってきた。
朝の食事が速かったので、頂上到着前に昼食を済ます。

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山頂下の鳥居が現れて大山阿夫利神社の屋根も見えてきた。
頂上でお参りとおみくじをひき、友人が着くのを待つ。
30分以上待ってやっと友人が到着。
一緒に歩くことを以前は考えたが、かえって友人が無理をしてしまうし、こちらもストレスが溜まるのでそれぞれマイペースで歩くことにしている。
僅か1.7KMの距離で30分以上差が着くと一緒に歩くのは無理がある。

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しばらく頂上からの眺望を眺めてから、下山。
見晴台方面ではなく、ヤビツ分岐まで戻り下社への道を通る。
下社までは、標準で一時間、ケーブル駅前まで2時間弱。
豆腐料理店は早目に終わる店が多いので心配になる。
遅れたので14時までに着けるかどうか。

阿夫利神社下社に着いたのは13時前。
ここでもしばらく到着を待つ。どうやら大腿四頭筋がつっていて遅れた様子。

土曜日なのでこの時間でも参拝者が結構いた、下社
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ここからの下りでも何度も途中で待ちながら、ケーブル駅付近に16時過ぎ着き営業中の豆腐料理店に入る。
いざ注文をすると、豆腐が全部売り切れで豆腐料理が出来ないといわれる。
仕方なしに、他のできる料理を頼みビールを飲んで一息つく。
友人は正月身体を楽にし過ぎて、筋肉がなまっていたようだ。
謝りの言葉があったが、誰でも不調の時はあるし、同年齢で高齢者なのだから。
店を出るころには友人も元気を取り戻してくれたので、良かった。
以前からの山友達の4~5人がきつくなったと言って離脱したので大切にしてゆきたい。

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まとめ