リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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雨予報でサイクルイベントをキャンセルし前日に南房総岬巡り
11月16日に一泊での前職OB忘年会が、千葉の金谷であって、17日にもう一泊して18日にある千葉県CC主催の「清和の森サイクリング」に参加する予定だった。
ところが、17日の朝どこの天気予報も千葉県全域朝から夕方まで雨で午後から激しく降ると予報が出ていた。
過去2度ほど同じイベントに出ていたので、落ち葉の多いすべりやすい急坂な山道が頻繁にあることが分かっていた。
下りは危険だし、雨中走行は面白くもないので参加を見送ってしまった。
(この記事を書いている18日に雨の降り始めがだいぶ遅れて降り出しても激しい雨ではなかったようで、予報は外れというか、ずれていた。)

雨の場合は、金谷から房総南端の野島崎あたりまで走る計画をしていたので、17日朝9時前に宿でOB仲間と別れて独り自転車にまたがった。
翌日が雨とは思えない好天だった。

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多少のアップダウンはあるが、殆どは平坦な海岸沿いの道を南下する。
冨浦を過ぎ館山に入る。

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洲崎海岸を通り白浜に入った。白い灯台が見え始める。ここまでで40㎞弱、10時40分着。

公園のようになっているが、平日の午前で訪れている人も少ない
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ここからの海の眺めも素晴らしい
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野島崎灯台で暫く休憩し、旅館にあまり長く自動車を駐車しておくのも気が引けたので、ここで引き返すことに。
帰路は、北上するので向かい風だが、それほど強くないので助かる。
殆ど往路の道を通って帰る途中、金谷の少し手前の保田のトンネルを出たところに「音楽と珈琲の店 岬」の看板が目に入り、確か吉永小百合主演の映画「ふしぎな岬の物語」の舞台になったところではないかと、通り過ぎたが引き返す。
スマホで確認するとやはり、ここがロケ地だったことが分かった。
以前に妻と一緒に映画館で見たことを思い出した。

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時間の都合もあり店に立ち寄ることもしなかったが、結構駐車場も車が止まっていたのでにぎわっていそうだ。
13時過ぎ、駐車していた旅館に戻る。往復76km。
腹も空いていたので自転車を車に積み込み、港の食堂で海鮮丼を食べてから自宅に向かった。

天気予報をあまりに信用しすぎて失敗したというか、前日午後の予報まで待てば今回のような失敗はしなかっただろうと悔やみ反省する結果になりました。

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紅葉の奥多摩湖~風張峠~都民の森
11月9日、暫く奥多摩方面に行っていなかったので紅葉も見たくなり、奥多摩湖~風張峠~都民の森~武蔵五日市を走ってきた。
以前は多くのローデイーが走る五日市から都民の森~奥多摩湖(小河内ダム)に抜けるルートを走ることが多かったが、五日市から都民の森まで走る自転車が多いのと、原則登坂途中ではなるべく休憩したくないので檜原村から都民の森まで23km休憩なしの登坂は、この年だときつくなってきた。
それで最近は逆ルートで走ることが多い。

自宅から多摩川サイクリング道路に出ると北西の風が強くもろ向かい風。

いつもの立川から観えるモノレールと富士山
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多摩サイを羽村で終わり、吉野街道を通って古里駅前のコンビニでおむすびを2個食べる。
本格的な上りに備えエネルギーを補給。

奥多摩湖(小河内ダム)に到着すると、観光客が多い。
紅葉を見に来たのだろうが、周辺にはイマイチきれいな紅葉が少ない。

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三頭橋を渡ると奥多摩周遊道路に入って峠まで約10kmの登坂路が続く。
都民の森までは、16km。
日陰に入ると寒いが秋用のジャージでも上り続けると汗をかきだす。
冬用のジャージを着てこなくてよかった。
久し振りの長い登坂路はきつく感じる。
オートバイ対策か?カーブにはセンターポールが設けられていて、車やバイクが来ると非常に気を使って走らなければならない。
それと、やたらと道路工事をしている。
余計な労力を使うことになってしまう。

所々で、きれいな紅葉を見ながら走る
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月夜見第一駐車場で小休止し風張峠に向かって少し登り、峠の標識で写真を撮ってすぐ都民の森へ下る。

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遅い出発で都民の森に着いたのは午後2時近くになってしまった。
都民の森には、平日でも相変わらず自転車が沢山バイクラックに吊るしてあった。
休憩所でうどんを食べて出てきたころには自転車もすっかり少なくなり、三頭山から下山してきたハイカーが大勢バスを待っていた。

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帰路は武蔵五日市まで30km余りの下りが続く。
さすがに下りはウインドブレーカを着ても寒かったが、武蔵五日市についてコンビニでコーヒーと甘いもので一服する。
我が家に着く頃は暗くなるので、幹線道路走行を避けて電車で輪行帰宅した。


腹いっぱいの、南魚沼グルメライド100kmコース参加
文字色第四回の南魚沼グルメライドに10/1(日)参加してきました。
昨年初めて出てみて、走るだけでなくエイドステーションで出る食べ物が楽しめたので今年も参加。
仕事が終わってから車で高速を走り9時過ぎ旅館に素泊まりで前泊したが、近くのパーキングエリアに自転車を屋根に積んだ車が数台停まっていて走る様子が無かったので車中泊組だったのだろう。

翌朝早めに宿を出たが、うっかり朝食をとってしまった。
このイベントでは自分のように小食気味の身では、食べずに参加するのが正解なようだ。
6時15分頃会場に到着すると、朝食として、小盛りだが「きりざい丼」が出た。
これは、昨年と同様大変おいしくいただいた。

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朝の気温13℃で会場は霧がかっていた
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開会式が30分程あり市長、ゲストライダー等の挨拶はいずこのイベントも同じ。
今回は100kmコース・65kmコース合わせて1400名の参加があったとのこと。
7時半から100kmコースからスタートすると案内書に書かれていたが、実際は65kmの参加者も多く混ざっていたようだ。

走り出しは延々と自転車がつながって走る状況
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天気は申し分なく快晴。
20kmも走らないうちに第1エイドステーションに到着。
既に、長蛇の列が出来ていた。
このイベントは、各エイドがチェックポイントになっていて、食べ物を貰う時にヘルメットに貼ったチェックシートにチェックされるため
混んでいやだからと言って、通過してしまうと完走証いや、「完食証」を貰えないことになりかねない。
そもそも、エイドでの食事を楽しむ事が目的の一つになっているので、ガツガツ走るようなイベントでもないだろう。

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先ずはカレーうどん、細めんなので食べやすかった
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第1エイドを出てから山並みが美しい田園地帯を走る。
30km地点のシャクナゲ湖三国川ダムに向かっているので、上り基調になってくる。
ダムの手前1.5km程から勾配が8%前後の上りになり若い人も速度が上がらない、平地では若い人に抜かれることも多いが上りになれば60歳代でも対等かそれ以上に走れる。
上りは軽量な方が断然有利。 平地は逆だ。

ダムからの眺めもよかった
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少し下って第2エイドが現れた。
第1エイドから10数キロしか走っておらず、腹は空いていない。
しかしチェックを受けて食べ物を手渡された。
どうにも完食できずせっかくの新米おにぎりは殆ど残してしまった。

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新米のおむすび、安納芋、汁物
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エイドを出てからも下り坂が続き1.5kmの長い大月トンネルを抜けて、しばらく走れば川にかかる橋を渡って塩沢に入る。
三国街道塩沢宿。

ここは小江戸川越にも似た古い街並みが美しい。
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時間は10時40分、52~53km位い走ったか。
またも食事、昼飯タイム。
意外によく食べられて完食。

焼肉定食といったところか
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塩沢宿エイドを出てから緩いアップダウンを走り2つ目の急坂がある八海山ロープウェイ・給水所への向かった。
八海山ロープウェイに近づくとやはり8%位の上りになり、70km過ぎの後半に入っているので短くも、結構脚には効いてくる。
ロープウェイ給水所はエイドではないので食べ物は出ないが、水と冷凍みかんが出て、このみかんがおいしかった。

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ここを出ると殆どが下りになり、スピードも上がる。
最後のチェックポイント、魚沼の里エイドに到着。
ここでは、甘いもので疲労回復をとばかりに、甘酒・ケーキ・あんパン・饅頭が出た。

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ゴールまで残り10数km。
田園地帯が多く畑と山並みの景色が何とも言えず癒してくれる。


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13時頃ゴールに到着。
帰りの高速道の渋滞を考えて早目のゴールを心掛けざるを得なかった。
本当はもう少しゆっくりしたかったのだが。
完走証ならぬ完食証をもらい、少し休憩後帰路に。
快晴の天気とうまいエイドの食べ物と美しい景色が何よりでした。

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埼玉・名栗湖目指すも、名栗村でポツポツ降りだしUターン
9月22日自宅を出た時点では天気も良くて5月以来の埼玉・名栗湖(有馬ダム)目的地目指して自転車で出発。
多摩川沿いを走り、羽村から東青梅~成木街道~名栗と走る。
多摩川サイクリングロードの土手沿いに彼岸花が咲いているが、盛りを過ぎてきれいに咲いている数は少なかった。
拝島あたりで僅かにまとまって咲きそろっている彼岸花が残っていた。

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雲が多くなってきて帰路はウインドブレーカーも持参しなかったので、ヤバいかと気になりだす。
羽村でサイクリングロードを離れ、東青梅から成木街道に入る。
小沢トンネル近くまでは緩やかな上り坂で大したスピードダウンをせず走ることができる。
小沢トンネル手前に8~10%位の上りをやり過ごせばトンネルを潜ってからコーナーが続く下りの急坂になる。
途中のコーナーで赤いシビックタイプRが曲がり切れなかったのか、前部を大破して止まっており、警官とレッカー車がいた。
お巡りさんから、「気を付けていってください」と声をかけられる。
そうです、自転車もスピードを出しすぎると曲がれず路肩に突っ込むか、対向車線をはみ出して危険。
佐渡ロングライドで下り道、対向の軽トラックフロントガラスに突っ込んだ自転車や、やはり軽トラックのタイヤハウスに前輪を突っ込んだ自転車も目撃した。
自らも下りコーナーで曲がり切れず反対側の土の壁に衝突しそうになったこともあった。
兎も角、車も自転車もそして登山での事故も下りで起きることが圧倒的に多いという。

坂を下った先の信号を左折、名栗村に入ったところで小雨が降りだす。
名栗湖まで2km程のところだったが、名栗湖は何度も来ており帰りの雨が激しくなる方気がかりだったので引き返すことにした。

トイレで小休止しUターン
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来た道を引き返す、さっき下ってきた道は今度は上りなので結構しんどい。
やはり8~10%の山道のような道。
事故処理をまだやっていた。
多摩川サイクリングロードの途中で、やはり結構な雨がやってきたが思ったほどでもなく、ずぶ濡れにはならず帰宅することができた。
天神尾根から谷川岳
今年の8月は雨が多く、当初計画の日にちを一週間延ばして8月25日に谷川岳に友人と登ってきた。
友人の小5のお孫さんと我々も高齢になったしで、ロープウェイで天神平まで行き、天神尾根を登る最も手軽なルート。

雲が多いがまずまずの天気 朝日岳と笠ヶ岳
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友人の小5のお孫さんと
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天神平から熊穴小屋までは樹林帯の道を30分余りで到着。
数年前5月の連休時に来た時は残雪が多く軽アイゼンすら持参しなかったためこの小屋から引き返した事があった。
小学5年の男の子も野球部に入っているせいか足取りも軽く友人より速く到着。

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熊穴小屋を12時ころ出て1.8km先の頂上の下、肩の小屋をまず目指す。
12:20天狗のとまり場に着くがそのまま進む。
岩が増えて傾斜も増し、日差しもあるので発汗が多くなった。
鎖場もあるが難しいところは無く登り続ける。
肩の小屋広場にある道標が見えてきた。

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12時44分肩の小屋到着。
日差しが強く暑い。 汗で特にザックと接触している背中がビチョリだ。

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水上方面はまずまずの眺望
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遅れている2人を待つ間、昼食に使うバーナーを用意する。
30分近く経って小学生のお孫さんが到着。
更に10分過ぎて友人が到着。暑さがこたえた様子。

遅い昼食を摂ったのち、双耳峰の1つ、直ぐ先のトマの耳に着いた頃はガス増えてもう1つの頂上、オキの耳も見えない。
谷川岳は4~5回目だが、360度眺望が得られる程天候が良かった記憶が無い。

トマの耳、友人とお孫さん
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オキの耳は結局寄らずに下山に入る。
ガスっていたのは頂上付近だけで、下るに従い雲は増えたが、見通しも良かった。
天神平まで下り日帰りもできる時間だったが、近くのペンションで一泊し野天風呂で汗を流しゆったりと過ごせた。
翌日は朝から本降りの雨、前日登れて幸運でした。
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まとめ