リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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編笠山 登山
7月24日(月)友人と2人八ヶ岳の前衛の山、編笠山に登ってきた。
前日が雨で心配したが当日は曇り空、雨は降らない天気予報になっていた。
車で登山口の観音平に9時前到着、平日なので駐車場も空いていた。

薄日もさす天候になり頂上からの眺望に期待が膨らむ
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緩やかな登りを進んでゆき45分程で「雲海」に到着。
雲海展望台とあるが雲がかかって展望がまったくない。
頂上も駄目かと感じてしまう。

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小休止後次の「押手川分岐」に向って登ってゆく。
登山道は急坂は無いが、岩と木の根が多く歩きやすくない。
前に我々と同年代らしい夫婦と女性ばかりの4人組が、後ろからは若い単独登山者が登ってくる。
平日なのと昨日雨だったためか、登山者は少ない。
ほどなく押手川分岐に着き休憩。
女性4人組の登山者はここから編笠山に行かず、青年小屋に行き宿泊し、明日権現岳に登ると言う。

薄日が差しているが、雲は低い
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編笠山まで1時間余り、更に道に岩と木の根が多くなり、雨が降れば川のようになると思える登山道だ。
それでも場所によっては、シャクナゲをはじめ、花がけっこう咲いていて癒してくれる。

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たぶん、タカネバラ
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11時25分編笠山頂上に到着。
予定よりかなり速く着いた。
案の定、頂上はガスが掛かって眺望はゼロ。
風もあって汗をかいているので寒くて、ウインドブレーカーを着る。
自転車用の薄いウインドブレーカーだが、この程度の寒さでは十分に有効だった。

頂上にいる登山者も少なかった
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晴れていれば、すぐそばの権現、赤岳、阿弥陀岳をはじめ360度の眺望が眺められるのに残念だ。
眺望が無いので、足元の名前の分からない黄色い花を観ながら2人で食事をとった。

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帰路は、青年小屋を経由して観音平へ降りて行く。
青年小屋に近づくと大きな岩のガレ場が現れ、岩の赤ペンキで書かれた矢印を辿って青年小屋に降りる。
振り返ると、編笠山が時折ガスが切れて眺められた。
だが、時折ぽつぽつと降ってくるので晴れる兆しは無かった。

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友人も眺望が得られなかったのは残念だが、雨が殆ど降らずに歩けたのは良かったと言ってくれた、確かにその通り、いつも好天に恵まれるわけではない。
帰りに近くの道の駅の温泉に浸かって汗を流してから高速入り口に向かった。

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走ってみっぺ南会津2017参加
7月17日、今年で3回目の参加になる「走ってみっぺ南会津」に参加してきた。
割と気に入ったサイクルイベントになっている。
真夏のライドは平地だと暑さとの戦いになるが、南会津高原がスタートということで1000mの高原は比較的涼しい。
今回も前泊したペンションの朝は19℃と20℃を切っていた。
午前10時頃までは22~23℃と走りやすく快適だった。
さすがに昼頃は、標高500m位の平地に降りて走っていたので30度近くになっていたが。

昨夜から夜半過ぎまで降った雨は上がって標高1000mのスタート地点は涼しかった
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開会式前にスタート時の場所取りで自転車を置く
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例年通りの司会の女性と絹代さん、ゲストサポート役の宇都宮ブリッツェン、ナスブラーゼンのプロチームが勢ぞろい。
前列左3番目、宇都宮ブラーゼンの選手は今年の全日本チャンピになったとのこと。

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開会式終了後8時過ぎから20人位単位でスタート。
自分は7~8番目の組でスタートした。
初めのルートは2km余りの急な下りのため、事故を防ぐべくゲストが先導して最初のエイドまで走る。
このイベントはエイドが10km毎と非常に頻繁に設けられている。
30km、60kmコースがあるのでそうしていると思うが、多くのイベントは20km毎が多いと思う。
40km毎というイベントも少なくない。

早々にパンクして修理中の参加者も 雨上がり後はパンクも多くなるという
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一つ目のエイドを過ぎて道が上り基調になり、その先に約1.5kmくらいの5~7%の上りが現れた。
そしてトンネルが出現し、それを通った先に再びエイドが設けられている。
そこから下り基調になり10km先にまたしてもエイドが。
真夏のライドなのであえて、多めに設けている心使いだろう。
ここで、犬をバックパックに入れて走っている参加者を初めて見た。
女房が冗談で家で飼っている小型犬をザックに入れて走ったら、という言葉が現実なので少々驚いた。
そういえばゲストの絹代さんも自分の子供を改造したベビーカーだろうか?夫婦で引っ張って走っていたようだ。
残念ながら写真を急いでとったが汗でレンズが曇っていてピンボケだった。

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そこの先から再び上り基調の道になり、昼飯とも言えるマトンの丼が出る折り返しのエイド、屏風岩ASに到着。

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マトンを焼く裏方さんももう少し時間が経つと行列ができるので大忙しか?
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まだ10:30なので少な目に入れてもらった
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ここまでで約40km、残り60km。
今回前回までの参加で最後のゴール前3km弱の上りが自分のネックになると思いその分の脚を残してゆくペース配分で走った。
最後のエイド、きらら289を過ぎて国道352から左折して上りにかかる。
脚の負担を考えケイデンスを70~80に保った。
平均勾配6..5%くらいか?最高でも10%弱くらい。
脚がよく回ってくれた、60kmコースの参加者は歩き出す人も数人。
20人位追い抜いて行く。

中間点で給水所があり、スタッフの方と宇都宮ブリッツェンの方が一人いて、その前を走っていた時、拍手された。
ブリッツェンの方から「力がありあまってるね」と言われたが、3km弱だからクルクル回せたので、もっと長かったら続かない。
そんなに余裕があったわけでもない。
先週の和田峠のトレーニング走行の効果が出た感じだ。
ゴールに13時半頃到着。
完走証と参加賞をいただき、連休で渋滞が予想される高速入り口に向かった。

このブログを入力している間に、ニュースで今日の南会津は激しい降雨に見舞われていて、道路が土砂崩れの個所も出ているのを聞いて大事になっていなければと心配になった。

走行距離         101.6km
最高速度          45.2km
平均移動速度       25.0km
2年ぶりの和田峠行き
久し振りに陣馬山下の和田峠まで走った。
約2年振りになる。
過去5回ほど訪れているが、平均斜度10%で3.5km余りの勾配を上るのがうっとうしく成ってきたので最近は少し緩い梅ノ木峠に行くことが多くなっている。
今回は、練習不足からどれ程脚力が衰えてしまっているか確認をしようと思い訪れたもの。

多摩市から八王子に入り、みなみ野~館町~高尾~川原宿~夕焼け小焼けの里~陣馬高原下と進んだ。

今日も八王子は33℃と暑さが続く
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陣馬高原下から、いよいよ和田峠への山道に入る。
初めは6~7%くらいの上りできつくはない。
しかし少し進むと10%位の上りの連続。
更に10%以上の急坂が連続し、コーナーでは15%はありそう。
脚力が落ちたとはいえ、峠までは足つきはしたくない。
速度はどんどん落ちてゆくが無理をせず、上ってゆく。
最近、無理をすると必ず帰路で足が攣りるようになってしまった。
すぐ直ることも多いがあの痛さは辛いものだ。
上りの半分過ぎで、先行のロードバイクに追いつく。
ビアンキだ、あのビアンキカラーですぐわかる。
ホイールは自分と同じフルクラムだが、自分のより一つ上の「レーシング0」。
多分20歳台のサイクリスト、バイク用の小さなバックを背負っている。
少し後方につきながらやがて追い越して進む。
右にこのルート1か所だけの景色が見える場所を過ぎて、すぐ峠に到着。
何とか今回も足つきもなく着くことができたが、平均斜度10%でも3.5kmの短い距離だからできること。
平均斜度7~8%で10kmの上りの方が休憩なしで上るのは、きついと思う。

峠の茶屋は営業していて、いるのは登山者が多い。
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峠での休憩後、今回は藤野側には下らず八王子側、来た道を戻った。

和田峠では眺望が無く、峠下僅かに開けた場所から奥多摩方面の眺め
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今日は風が強くていくらから暑さをしのげたが、カンカン照りの強い日差しの中を走るのは100kmで充分。
脚と腕は、塩分が吹き出しザラザラしている。
充分水分を補給したつもりで、昼食に丼とざるそばをしっかり食べても帰宅して体重を測ると2㎏減っていた。

久し振りの実走練習・町田市上小山田周辺
6月は、銚子センチュリーライド以外はローラー台練習が多く、実走練習が無かった。
勿論こんなことは自転車を始めてから初めての事。
モチベーションの問題もあるが、お付き合いゴルフが6月は5回も出たことが大きかった。
下手なゴルフより、自転車や登山の方が自分には合っている。

そんなで一番手ごろでアップダウンもある町田の小山田周辺まで走った。
暑さはそれほどではなかったが、脚力不足を気にかけながら走った。
連光寺の緩い上り坂で早速、一台のロードバイクに抜かれた。
2kmくらい速い。 追いかける気にもならなかった。
南多摩幹線道路のアップダウンは緩やかなのでほぼいつも通りの感じで走れた。
小山田地域の上り坂ではやはり脚力の衰えを感じながら上る。
数日前、太ももの太さを測ったら以前より1cm両足とも細くなっていたので間違いなく筋肉が落ちているはず。
しかし、帰宅してサイコンの平均移動速度を見ると、今までより遅くなってもいなかった。
信号待ちや風の影響が今日は恵まれていたためだろう。

今月南会津のサイクルイベントに参加する。
毎回ゲストの絹代さんが緩い100kmコースのイベントで有名と必ず言うくらいなので心配していないが。

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銚子センチュリーライド 2017参加
今回で銚子センチュリーライドの参加は3年目3回になった。
今回体調があまり良くなかったので、寝不足を心配して当日発3時台を避けて、成田市内で前泊した。
6月4日当日5時半過ぎホテルを出て6時前、スタート・ゴール地点「ふれあいプラザさかえ」に到着。
受付を済ます。

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7時前から開会式が始まり、ゲストライダーの今中大介さんが先ず挨拶。
そのあと順天堂大学名誉教授・さかえ町長と続いて、スタートを迎えた。

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20名ずつ1分間隔でスタートする。
自分は今年も中団からのスタート。
天気は雲が多いながら晴れで気温は20℃くらいか。
走り出し、昨年と違って今回はペースが速い。
いきなり35~40km近い速度だ。
多少追い風だからだろうか。
今回は、ゆっくり走ろうと思っていたのに当てが外れた。
列車を外れるのも癪なので3kmくらいそのペースで走る。
そのうち速度も30km前後に落ち着いてきた。
アップダウンはあるが急坂ではないので脚の負担が少ない。

多少速度が落ち着いてきたころスマホでこの1枚を撮ったら後続の人から注意されて、ごめんなさい。 自転車のスマホ禁止!
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30km走って、CP1.道の駅くりもと、で休憩。
次のCP2.例年は、銚子犬吠埼の星の家展望館前公園になるが、今回銚子でイベントがあり利用出来ないとかで変更になった。
茨城県に入ってしまい、波崎海岸のサンサンパークという場所になった。

利根川を渡るかもめ大橋を渡る
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10:45中間地点のCP2.に到着。
ここでの楽しみは、西瓜が毎回出ること。

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今日は、蒸し暑さはないが日差しは強いので、やはり西瓜がうまい!
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11時、CP2.から復路、CP3を目指し出発。
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今回銚子の海鮮料理の店も利用できないので、コンビニで昼の食事をとる参加者が増えた。
かくいう自分もコンビニによって食事。 痩せている自分には、空腹が一番の敵になる事が分かっている。
充分に食べていさえいればバテルことも少ない。
食事後は、九十九里の海岸沿いを走る。
結構向かい風が出てくる。
13時40分CP3.あじさい公園で休憩。
不正を防ぐためか各CPでチェックのシールをヘルメットに張ってくれる。

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バナナを食べ、残りの約30km先ゴールを目指して出発。
コース周辺は畑や田んぼが多いためか、肥料のにおいがきつくて悩まされた。
風は相変わらず逆風。
アップダウンの道も増えて、各自転車は上りでぐっと速度が落ちている。
疑問に思うのは、ダウン→アップの道で下りでなぜ、もっと速度を上げないのだろうか?
速度を上げて上りにかかれば可なり惰性が付くので短い上りは一気に楽に上れるのに。

15時10分頃ゴールの「ふれあいプラザさかえ」に到着。
昨年より20分遅い。
向かい風のせいか、年齢のせいか?
一昨年の平均移動速度が27.2km、昨年が25.7km、今回は24.6kmと年々落ちている。
25kmを下回ったのはショックだったが、体調が余り良くなかったことで納得しよう。
ゴールに着いた時昨年より、先に着いていた人も少ないくらいだったし。

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完走証と参加賞をもらって暑い駐車場の車に戻り、家路に就きました。







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まとめ