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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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府中市ウオーキング大会21kmコース参加
11月25日府中市主催のウオーキング大会に参加。
歩く距離でファミリー向き、あるいはポールウオーキングコースなど数コースに分かれている。
一番距離を歩く21kmコースに参加。
21kmコース参加人数は60~70人くらいだったろうか?。

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主催者の挨拶と注意事項ののち21kmコースより9時10分頃スタート。
受付時ルートが記入してある地図をもらいそれに従って歩くことに。
先頭から5~6人目で歩き始めたが、ペースは速い。6km/時以上だろう。
それなのに先頭を歩く人たちは殆ど地図を見ないで、黙々と足早に歩く。
地図には、府中市の見どころ地点がいろいろ出ているが、まるで見ない。
ひたすら早く歩くことに専念。
結局自分もこのペースにはまり込む。
後でスマートウォッチに記録された歩行速度を見ると7㎞/時という速さになっていた。

出発時上着はブルゾンを着ていたが7~8km過ぎたあたりで暑くなってきたので脱いでしまった。
先頭は小柄な30後半位な女性。殆どジョギングみたいな歩き方。
競歩だったら失格間違いなし。しかしタフだね。
もう一人3番目を歩くのも同じくらいの歳の女性。
ウオーキング特有の手の振り方をするので、普段から歩いている様子。
この女性も速い。
2番手は背の高い30~40歳くらいの男性。
足が長いので速い。ちょこちょこ早足で歩く先頭の女性と好対照。
普通に歩いているようで速いのだ。
もう一人後半途中まで先頭を女性と競うように歩いていた男性一人はミスコースをしたのだろうか、ゴール近くでは自分の後ろを歩いていた。

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さすがに普段この距離を歩くことはないし、しかも休憩なしトイレもゆかず、名所も観ずひたすら競歩のような歩き方をして、ゴールに近づくにつれ、筋肉痛はないが、股関節に違和感が出てきた。
大股で長時間歩き続けている影響。
そんなで、すぐ前を3番手の女性が歩いているが追い越す気は起きない。
その女性は後ろに自分いることが気になるのかゴール手前で走り出す。
完全に競争になってしまっている。

結局4番手でゴールするも、大反省しなくてはならない。
どこの見どころも観ず、休憩もせず、ただ早く歩き続けたウオーキングは、味気なかった。
21kmを3時間5分 7㎞/時という歩き方は70歳の身には楽しいものではない。
女房が参加していればこんな歩き方はしなかったが、独りで参加したのでこんなウオーキングにはまってしまった。
来年は、女房と一緒に短い距離で見どころ見学しながらゆっくり歩くウオーキングにしたい。
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秩父・城峯山周辺ヒルクライム
ブログの作成をサボることが多くなっているので、少し前だが11月11日の秩父城峯山周辺の山道を自転車で走った記事を遅ればせながら...。
道の駅みなのへ車で行き駐車場に車を置いて9時半ころ男性9人女性2人の計11名で出発。

道の駅に車を止めて出発
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秩父華厳の滝までは、なだらかな上り10㎞弱で長時間車に乗って脚がなまっていたのでこの先の急坂を上るストレッチになったような距離だ(ちょっと足らないけれど)。
多くのローディ-やサイクリストは天空の学校から城峯山下の岩間峠の長い急坂を上ると思うが、今回は逆の秩父華厳の滝~奈良尾峠~城山公園~神流湖~岩間峠~秩父華厳の滝~道の駅みなのというルートを走った。

最近は、長めの急坂を走ることが少なくなっていたのでスピードが出なくて苦労することを覚悟していた。
長めのヒルクライム個所は、①秩父華厳の滝~奈良尾峠の4.5km平均斜度8.4%と ②神流湖~岩間峠9.5km平均斜度6.5%といったところ。
他の上りは短いので問題はない。
思った通り①の上りでかなり苦労してスピードが出せない。
数年前60歳代半ばに比べ2kmくらい遅い。
集団はばらけてかなり差が付きだす。
その中団5~6番手の位置がやっと。
以前数回参加した千葉のヒルクライムでは先導員にぴったり着いて上れたけれど、今回は全く先導員に着いてゆけない。
年齢のせい、だけでなく練習不足が響いているのがよく分かった。
②の上りはAV6.5%だが距離が長くこれも衰えている脚には楽ではなかったが、足が慣れてきたせいか前半の坂ほど

紅葉もきれいだ
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10%超えの個所もあり、楽ではない
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昼食は紅葉と冬桜が残る城峯公園で
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満開は過ぎていたが小さい冬桜が咲いていた
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城峯山頂は歩いていくしかないので山頂は行かなかった
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今回の走行距離60kmで獲得標高1900mというのは結構きつい。
距離100kmで獲得標高2000mの方が楽だと思う。
何はともあれ歳はとってもというか、とったからこそもっと練習走行を増やす。否、以前並みに戻さなくてはと、現在の衰えを実感したヒルクライムでした。
梅ノ木峠は今日も静か
先週11月2日晴天だったので、久し振りに武蔵五日市の梅ノ木峠まで自転車ライド。
ルートは、多摩サイ~連光寺~南多摩幹線道~多摩境~八王子~恩方~五日市駅~梅ノ木峠 復路は多少違う道。
往復約110km。
朝9:30過ぎと、いつも遅い出発。
平日なので、多摩サイはともかく、南多摩幹線道もサイクリスト・ローディーは少ない。
八王子みなみ野から高尾街道を通りアップダウンの多い道を進み、山田の交差点から武蔵五日市駅に出る。
駅前を左折すれば、都民の森方向。
ここは、右折して青梅方向に進む。
途中でつるつる温泉方向に左折。静かな道に入る。
川沿いの道を進むと山側に紅葉が現れたが、昨年の紅葉より色づいている木が少なくあまり冴えない感じだ。

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つるつる温泉の従業員駐車場に着き、ここから先3km程が本格的な急坂10%超えもあり、きつくなる。
落石もあるので注意しながら上ってゆく。
狭い林道だが、毎年春と秋にヒルクライムレースがここで行われている模様。
今年の秋は10月に実施されたらしい。
平均斜度9%台のこの狭い道でレースを行うのは危険な気もするが接触事故など起きないのだろうか?。
峠の少し手前あたりが一番きつい箇所があり15%近くあるのだろうか、ノロノロでしか進まない。
それでも足つきはなく峠に到着。
誰もいなかった、途中にマウンテンバイクが下りてきてすれ違った若者に会っただけだ。

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相変わらず青梅側に降りる道は閉鎖されていた。

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前回その閉鎖道路を通って下りたが、落石・落ち枝などすんなり走れない状況だったので今回は来た道を引き返した。
都民の森と違っていつ来ても静かでハイカーに出会うことのが多い梅ノ木峠。
和田峠のような茶店もないので昼飯前、早々に峠を下り、途中のラーメン店に入ってから帰路。
日光白根山日帰り登山・好天に恵まれて
10月21日(日)午前10時過ぎ車で日光白根山ロープウェイ山麓駅に到着。
紅葉を見ることが目的でもあったので快晴の天気にホッとする。
少し遅い入山だったが歩行距離的には休憩時間を入れても16時にはロープウェイ駅に到着出来るはずだった。
(はずだったという事は実際は、間違いがあって着かなかった)

予定コース
ロープウェイ山頂駅~七色平~日光白根山~阿弥ケ池~七色平北分岐~ロープウェイ山頂駅 往復約6.7km

山頂駅前から日光白根山
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七色平までは、ほぼフラットな道。
そこを過ぎて段々と登山道らしくなって登ってゆく。
林間地帯を過ぎ見通しの良い登山道に出て頂上に近づいてくる。

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雲もほとんどなく快晴だが、谷川岳方向の山には雲が出ていた
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頂上下にある噴火口の平らなところで昼食休憩。
丁度正午12:00だ。
友人が到着する間に場所とコンロや水を用意しておく。
頂上は狭いし、その下の碑がある場所は風が強そうで適当な場所でない。
2~3組既にシートを敷いて休憩していた。

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ここでの休憩時間を摂り過ぎたのと、頂上にいた時間も長かった。
何と頂上に1時半過ぎまで居てしまった。

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下りは約2時間の行程と考えていたのでのんびりし過ぎてしまった。
いざ下山、ここで痛恨のミスをやらかす。
北側の弥陀ケ池方向に降りなければいけないのに東側の五色沼・前白根方向に降りて行ってしまう。
急な斜面でガレ岩が多い地帯を下っているとどうも変だと気が付いたが殆どその斜面を下りきってしまったので、そこを戻って登る気には二人とも起きなかった。
他に夫婦ずれの登山者や後ろからガヤガヤと若者の声も聞こえているので最終のロープウェイには間に合うだろうと思った。
勿論地図は二人とも持っていたが、自分たちの感覚を信用していてよく見て下山していなかった。
結局、頂上~五色沼避難小屋~前白根山分岐~五色沼~弥陀ケ池~七色平~山頂駅と約3km時間にして2時間以上を要するルートを歩いてしまった。

五色沼避難小屋の赤い屋根が見える
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五色沼に着いた頃は15時25分 北側なので陰るのが早い
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弥陀ケ池を過ぎ分岐地点にきてようやく緩い下りの明るい尾根道に出てホッとする。
平日はロープウェイの下り最終時間は16:30だが、今日は17:30になっていた。
山頂駅前に下山したのが16:35で平日だったら、山麓駅まで暗い中歩いて降りるようだった。

ただ、遅かったせいか夕日に少し染まりだした日光白根山が、「お疲れ様」とでも言っているようなきれいな姿を見せてくれた。
この後、下ってゆくロープウェイの中から更に赤くなってゆく姿を見ることが出来たのでミスはあったが二人とも満足して帰路につくことが出来た。
反省:おかしいと思いながら下ってはダメ。
すぐ地図で確認し正しいルートを歩いているか確かめること。

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多摩サイ 20kmウオーキング
自転車でいつもの練習コースを走ろうと思っていたが、気乗りがせず珍しくウオーキングを長めにしてみようと思い立った。
これも歳をとったせいかもしれないが、どうせならよく利用する多摩川サイクリングロードを20km位歩いてみよう。
自宅からルートラボで片道10km先の多摩サイはY's Road府中多摩川あたり。
午前11時と遅い時間にスタート。
多摩サイに入って1時間経過したところで距離を見ると、5.6km。
6km/時は無理だろうが、5km台で歩きたいと思っていたので丁度良いペース。
気温は20℃位だったので寒くも暑くもない。 けどこの頃から体が温まってきた。
関戸橋で5分ほど休憩をする。
多摩サイの道は、今日も自転車が多い。
感じたのは、後ろからくる自転車より前からくる30km前後で向かってくる自転車の方が怖いこと。
何度か自転車を除けるため道路を外れて草むらを歩いた。
歩行者がみんなこのような怖さを感じながら歩いているのだろう事が分かり、今後は自分が自転車で走るときは歩行者から充分離れて走るようにしようと反省。
折り返し点の、Y's Road府中多摩川店前に着いたのが12:50。10.6km。

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休憩とトイレに寄ったので、予想よりちょっと遅い。
ここから折り返すが、カロリーメイトを食べ5分休憩。
帰路は休憩をとらず歩く。
帰路は6km/時ペース、自転車と違って心拍数が上がらないので薄っすらと汗をかく程度だ。
帰宅後心拍数を見ると最高で92。
自転車だと山道で150~170まで上がってしまう。 年齢を考慮するとチョット危険。

自宅着14:40。距離21.4km、平均歩行速度5.6km。
スマートウォッチでの1km毎歩行速度は、帰路で殆ど6km台と往路より速かった。
しかし平坦地の舗装道路を長く歩くのは、登山道を歩くのと違って足首が疲れた。
登山道は滑りやすいし靴も曲がらないのでスニーカーのように足首で強めに蹴って歩くことが無く足首が疲れることはない。
今後もたまには、ウオーキングもしてみよう。
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まとめ