リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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天神尾根から谷川岳
今年の8月は雨が多く、当初計画の日にちを一週間延ばして8月25日に谷川岳に友人と登ってきた。
友人の小5のお孫さんと我々も高齢になったしで、ロープウェイで天神平まで行き、天神尾根を登る最も手軽なルート。

雲が多いがまずまずの天気 朝日岳と笠ヶ岳
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友人の小5のお孫さんと
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天神平から熊穴小屋までは樹林帯の道を30分余りで到着。
数年前5月の連休時に来た時は残雪が多く軽アイゼンすら持参しなかったためこの小屋から引き返した事があった。
小学5年の男の子も野球部に入っているせいか足取りも軽く友人より速く到着。

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熊穴小屋を12時ころ出て1.8km先の頂上の下、肩の小屋をまず目指す。
12:20天狗のとまり場に着くがそのまま進む。
岩が増えて傾斜も増し、日差しもあるので発汗が多くなった。
鎖場もあるが難しいところは無く登り続ける。
肩の小屋広場にある道標が見えてきた。

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12時44分肩の小屋到着。
日差しが強く暑い。 汗で特にザックと接触している背中がビチョリだ。

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水上方面はまずまずの眺望
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遅れている2人を待つ間、昼食に使うバーナーを用意する。
30分近く経って小学生のお孫さんが到着。
更に10分過ぎて友人が到着。暑さがこたえた様子。

遅い昼食を摂ったのち、双耳峰の1つ、直ぐ先のトマの耳に着いた頃はガス増えてもう1つの頂上、オキの耳も見えない。
谷川岳は4~5回目だが、360度眺望が得られる程天候が良かった記憶が無い。

トマの耳、友人とお孫さん
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オキの耳は結局寄らずに下山に入る。
ガスっていたのは頂上付近だけで、下るに従い雲は増えたが、見通しも良かった。
天神平まで下り日帰りもできる時間だったが、近くのペンションで一泊し野天風呂で汗を流しゆったりと過ごせた。
翌日は朝から本降りの雨、前日登れて幸運でした。
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編笠山 登山
7月24日(月)友人と2人八ヶ岳の前衛の山、編笠山に登ってきた。
前日が雨で心配したが当日は曇り空、雨は降らない天気予報になっていた。
車で登山口の観音平に9時前到着、平日なので駐車場も空いていた。

薄日もさす天候になり頂上からの眺望に期待が膨らむ
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緩やかな登りを進んでゆき45分程で「雲海」に到着。
雲海展望台とあるが雲がかかって展望がまったくない。
頂上も駄目かと感じてしまう。

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小休止後次の「押手川分岐」に向って登ってゆく。
登山道は急坂は無いが、岩と木の根が多く歩きやすくない。
前に我々と同年代らしい夫婦と女性ばかりの4人組が、後ろからは若い単独登山者が登ってくる。
平日なのと昨日雨だったためか、登山者は少ない。
ほどなく押手川分岐に着き休憩。
女性4人組の登山者はここから編笠山に行かず、青年小屋に行き宿泊し、明日権現岳に登ると言う。

薄日が差しているが、雲は低い
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編笠山まで1時間余り、更に道に岩と木の根が多くなり、雨が降れば川のようになると思える登山道だ。
それでも場所によっては、シャクナゲをはじめ、花がけっこう咲いていて癒してくれる。

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たぶん、タカネバラ
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11時25分編笠山頂上に到着。
予定よりかなり速く着いた。
案の定、頂上はガスが掛かって眺望はゼロ。
風もあって汗をかいているので寒くて、ウインドブレーカーを着る。
自転車用の薄いウインドブレーカーだが、この程度の寒さでは十分に有効だった。

頂上にいる登山者も少なかった
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晴れていれば、すぐそばの権現、赤岳、阿弥陀岳をはじめ360度の眺望が眺められるのに残念だ。
眺望が無いので、足元の名前の分からない黄色い花を観ながら2人で食事をとった。

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帰路は、青年小屋を経由して観音平へ降りて行く。
青年小屋に近づくと大きな岩のガレ場が現れ、岩の赤ペンキで書かれた矢印を辿って青年小屋に降りる。
振り返ると、編笠山が時折ガスが切れて眺められた。
だが、時折ぽつぽつと降ってくるので晴れる兆しは無かった。

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友人も眺望が得られなかったのは残念だが、雨が殆ど降らずに歩けたのは良かったと言ってくれた、確かにその通り、いつも好天に恵まれるわけではない。
帰りに近くの道の駅の温泉に浸かって汗を流してから高速入り口に向かった。

走ってみっぺ南会津2017参加
7月17日、今年で3回目の参加になる「走ってみっぺ南会津」に参加してきた。
割と気に入ったサイクルイベントになっている。
真夏のライドは平地だと暑さとの戦いになるが、南会津高原がスタートということで1000mの高原は比較的涼しい。
今回も前泊したペンションの朝は19℃と20℃を切っていた。
午前10時頃までは22~23℃と走りやすく快適だった。
さすがに昼頃は、標高500m位の平地に降りて走っていたので30度近くになっていたが。

昨夜から夜半過ぎまで降った雨は上がって標高1000mのスタート地点は涼しかった
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開会式前にスタート時の場所取りで自転車を置く
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例年通りの司会の女性と絹代さん、ゲストサポート役の宇都宮ブリッツェン、ナスブラーゼンのプロチームが勢ぞろい。
前列左3番目、宇都宮ブラーゼンの選手は今年の全日本チャンピになったとのこと。

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開会式終了後8時過ぎから20人位単位でスタート。
自分は7~8番目の組でスタートした。
初めのルートは2km余りの急な下りのため、事故を防ぐべくゲストが先導して最初のエイドまで走る。
このイベントはエイドが10km毎と非常に頻繁に設けられている。
30km、60kmコースがあるのでそうしていると思うが、多くのイベントは20km毎が多いと思う。
40km毎というイベントも少なくない。

早々にパンクして修理中の参加者も 雨上がり後はパンクも多くなるという
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一つ目のエイドを過ぎて道が上り基調になり、その先に約1.5kmくらいの5~7%の上りが現れた。
そしてトンネルが出現し、それを通った先に再びエイドが設けられている。
そこから下り基調になり10km先にまたしてもエイドが。
真夏のライドなのであえて、多めに設けている心使いだろう。
ここで、犬をバックパックに入れて走っている参加者を初めて見た。
女房が冗談で家で飼っている小型犬をザックに入れて走ったら、という言葉が現実なので少々驚いた。
そういえばゲストの絹代さんも自分の子供を改造したベビーカーだろうか?夫婦で引っ張って走っていたようだ。
残念ながら写真を急いでとったが汗でレンズが曇っていてピンボケだった。

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そこの先から再び上り基調の道になり、昼飯とも言えるマトンの丼が出る折り返しのエイド、屏風岩ASに到着。

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マトンを焼く裏方さんももう少し時間が経つと行列ができるので大忙しか?
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まだ10:30なので少な目に入れてもらった
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ここまでで約40km、残り60km。
今回前回までの参加で最後のゴール前3km弱の上りが自分のネックになると思いその分の脚を残してゆくペース配分で走った。
最後のエイド、きらら289を過ぎて国道352から左折して上りにかかる。
脚の負担を考えケイデンスを70~80に保った。
平均勾配6..5%くらいか?最高でも10%弱くらい。
脚がよく回ってくれた、60kmコースの参加者は歩き出す人も数人。
20人位追い抜いて行く。

中間点で給水所があり、スタッフの方と宇都宮ブリッツェンの方が一人いて、その前を走っていた時、拍手された。
ブリッツェンの方から「力がありあまってるね」と言われたが、3km弱だからクルクル回せたので、もっと長かったら続かない。
そんなに余裕があったわけでもない。
先週の和田峠のトレーニング走行の効果が出た感じだ。
ゴールに13時半頃到着。
完走証と参加賞をいただき、連休で渋滞が予想される高速入り口に向かった。

このブログを入力している間に、ニュースで今日の南会津は激しい降雨に見舞われていて、道路が土砂崩れの個所も出ているのを聞いて大事になっていなければと心配になった。

走行距離         101.6km
最高速度          45.2km
平均移動速度       25.0km
2年ぶりの和田峠行き
久し振りに陣馬山下の和田峠まで走った。
約2年振りになる。
過去5回ほど訪れているが、平均斜度10%で3.5km余りの勾配を上るのがうっとうしく成ってきたので最近は少し緩い梅ノ木峠に行くことが多くなっている。
今回は、練習不足からどれ程脚力が衰えてしまっているか確認をしようと思い訪れたもの。

多摩市から八王子に入り、みなみ野~館町~高尾~川原宿~夕焼け小焼けの里~陣馬高原下と進んだ。

今日も八王子は33℃と暑さが続く
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陣馬高原下から、いよいよ和田峠への山道に入る。
初めは6~7%くらいの上りできつくはない。
しかし少し進むと10%位の上りの連続。
更に10%以上の急坂が連続し、コーナーでは15%はありそう。
脚力が落ちたとはいえ、峠までは足つきはしたくない。
速度はどんどん落ちてゆくが無理をせず、上ってゆく。
最近、無理をすると必ず帰路で足が攣りるようになってしまった。
すぐ直ることも多いがあの痛さは辛いものだ。
上りの半分過ぎで、先行のロードバイクに追いつく。
ビアンキだ、あのビアンキカラーですぐわかる。
ホイールは自分と同じフルクラムだが、自分のより一つ上の「レーシング0」。
多分20歳台のサイクリスト、バイク用の小さなバックを背負っている。
少し後方につきながらやがて追い越して進む。
右にこのルート1か所だけの景色が見える場所を過ぎて、すぐ峠に到着。
何とか今回も足つきもなく着くことができたが、平均斜度10%でも3.5kmの短い距離だからできること。
平均斜度7~8%で10kmの上りの方が休憩なしで上るのは、きついと思う。

峠の茶屋は営業していて、いるのは登山者が多い。
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峠での休憩後、今回は藤野側には下らず八王子側、来た道を戻った。

和田峠では眺望が無く、峠下僅かに開けた場所から奥多摩方面の眺め
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今日は風が強くていくらから暑さをしのげたが、カンカン照りの強い日差しの中を走るのは100kmで充分。
脚と腕は、塩分が吹き出しザラザラしている。
充分水分を補給したつもりで、昼食に丼とざるそばをしっかり食べても帰宅して体重を測ると2㎏減っていた。

久し振りの実走練習・町田市上小山田周辺
6月は、銚子センチュリーライド以外はローラー台練習が多く、実走練習が無かった。
勿論こんなことは自転車を始めてから初めての事。
モチベーションの問題もあるが、お付き合いゴルフが6月は5回も出たことが大きかった。
下手なゴルフより、自転車や登山の方が自分には合っている。

そんなで一番手ごろでアップダウンもある町田の小山田周辺まで走った。
暑さはそれほどではなかったが、脚力不足を気にかけながら走った。
連光寺の緩い上り坂で早速、一台のロードバイクに抜かれた。
2kmくらい速い。 追いかける気にもならなかった。
南多摩幹線道路のアップダウンは緩やかなのでほぼいつも通りの感じで走れた。
小山田地域の上り坂ではやはり脚力の衰えを感じながら上る。
数日前、太ももの太さを測ったら以前より1cm両足とも細くなっていたので間違いなく筋肉が落ちているはず。
しかし、帰宅してサイコンの平均移動速度を見ると、今までより遅くなってもいなかった。
信号待ちや風の影響が今日は恵まれていたためだろう。

今月南会津のサイクルイベントに参加する。
毎回ゲストの絹代さんが緩い100kmコースのイベントで有名と必ず言うくらいなので心配していないが。

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まとめ