リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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走ってみっぺ南会津2018 今年は暑かった
今年も福島南会津でのサイクルイベント「走ってみっぺ南会津」100km部門に参加。
真夏でも比較的高原と日陰も多い地域を走るイベントなので、少々遠いが4年連続の参加になった。
7月15日ペンションに前泊し翌朝6時半前にスタート・ゴール地点のたかつえスキー場近くのアストリアロッジに到着。
昨年まではスタート・ゴールはスキーセンタースペーシアだったが、変更になった。
早朝の気温はさすが標高1000m地点なので20℃を切っていて涼しい。

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開会式はトラックステージになって狭い
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8時少し過ぎてから20台ずつスタート。
スタートから2~3Kmは急坂が続くので事故を防ぐためにゲストライダーがスピードをコントロールしながら下る。
坂を下って少し走るともう最初のエイドステーションが現れた。
ちょっと早すぎるのでここは、パスして走り続ける。
どうやら10km毎にエイドステーションがあるようで、30kmのファミリーコースもあるのと真夏のイベントなので多くしているようだ。

2番目のエイドステーションで給水
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気温が上がりだしたが日陰に入ると涼しい
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約40Km走って昼食のマトン丼が出る屏風岩エイドステーションに着く。
だが、まだ9時45分でそんなに腹が減っていなかった。
ご飯を減らしてもらって食べる。

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着いたときは並ばずもらえたが30分後には、長蛇の列が出来ていた
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後半残り約60Km、気温は道路上の温度計で30日℃をすでに超していた。
前泊した高畑スキー場のそばを通り大桃を通過して久川エイドステーションは通過。
その先の道の駅きらら289エイドステーションで休憩、昼近くで気温は更に上がって暑い。

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ここからはエイドステーションに寄らずゴールを目指す。
3連休の高速道路の渋滞があるので、早目の到着を考えていた。
最後の上り坂3Km弱が唯一の難所。
上り口にかかり走ってゆくと、上ってゆくのは殆どが60Kmコースの人達。
昨年ほどのスピードでは上れなかったが、ゴール手前数百メートルは70~80にケイデンスを上げてゴールイン。
13時5分の到着。
完走証と冷たい飲み物をもらって車に戻り、渋滞覚悟の高速道路に向かった。

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1000mの高原でも日差しが強く暑かった。
今年は、印象として年配の方の参加者が少なかったようだ、悪魔おじさんも参加していなかった。
真夏の100Kmライドは高齢者には辛くなってきているのかも。 自分も高齢者だが。

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走行距離           101.3Km
最高速度            51.5Km
平均移動速度         25.7Km
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甲州高尾山はかくも東京の高尾山と違うとは
友人から、勝沼にも高尾山があるので行ってみないかと誘いを受けて、7月12日登ってきた。
朝自宅を出るとき雨模様で心配したが、中央線勝沼ぶどう郷駅に着いた時には雨どころか日が差してきて酷い蒸し暑さになりだす。
勝沼は、駅名にもあるようにいたるところにブドウ畑だらけで、今はまだブドウの房には袋がかけられて養生されている。
ブドウ畑から甲州街道に出て大善寺を過ぎてさらに歩けど登山口らしき箇所が見つからず、おかしいと引き返すと登山口の標識がみつかった。
舗装路は、照り返しが強く山道に入る前に汗をたっぷりかいてしまった。
それにしても登山口までかなり距離がある。

見逃してしまった登山口
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山道に入って上りになるが灼熱の舗装路よりズット涼しい。

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登山道が余り踏まれたあとがなく道標はきれいな物が立っているが登山者がいない。
登ってゆくにしたがって、続々と倒木が登山道にかかって倒れている。

倒木をくぐったり、跨いだりして歩く
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これは、同じ高尾山でも東京の高尾山とはえらい違いがある。
道が登山者に踏み固められていないので、細かい砂利も多く、勾配が急になるにしたがって歩きにくくなる。
高圧線の鉄塔が現れ、眺望も良くなってきた。

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やがて林道が現れて、そこから少し登ってゆくと1092Mの剣が峰に到着。
そこからまた少し歩くと3つのピークの真ん中にある1106Mの中央峰が現れる。
甲州高尾山山頂と標識があるが、この先にある1120Mの東峰の方が高い。
ともあれ、12時を過ぎていたのでここで昼食を友人と摂った。
ここまで、我々以外に登山者を見かけなかった。
全然会わないのはさみしいし、不気味にもなってくる。

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食事も終わりかけた頃、ぽつぽつと上から降り始めてきた。
早々に食後の休憩もせずに歩きだす。

東峰に着いた頃には雨も止んだ こちらの方が中央峰より眺望が良い
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相変わらず怪しい雲が上空にあるので、大滝不動迄休まず下山。
大滝不動の滝の音が聞こえだし、さらに下りてゆくと、なんと立派な滝が!
高さといい、水量といい130mも落差がある立派な滝だ。

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大滝不動尊も立派な建物だしいくら平日とはいえ、境内には人っ子一人いない。
何とも寂しい限り。
だが、そのあと理由が分かる。
林道に出て歩き始めると、通行止めの看板と御覧の通りの林道を塞ぐ崩落が数か所。
そして、入山して初めて人に会う。
道路工事の作業員さん達。
大滝不動尊に行きたくともこれでは無理。 境内に誰もいない理由が分かった。
このあたりでも、数日前の大雨の影響が出ていたんだ。

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様々な山に登ってきたけれど、登山者に一人も会わなかったのは、殆ど記憶になかった。
同じ名前の高尾山でも東京のそれとは、標高も違うがアプローチの悪さといい、登山道が殆ど整備されていない様といい、全く違う山だということが分かった。
この山はこの山で自然が保たれていて静かな山歩きが好きな人には、良い山だと思う。
途中で野生のシカにも会い丹沢系列の山だという事に納得もした。
ただ、友人も言っていたが一人で歩くにはちょっと、という感はたしか。
1年ぶりの和田峠
7月3日晴れて暑い中陣馬高原の入山口でもある和田峠にロードバイクで上った。
今回で7~8回目くらいだろうか。
3km強と短い距離なので10~15%の激坂とはいえ、まだ足つきや途中休憩はないが70歳になった今、今年は休憩するかもしれないとの思いで出かけた。
多摩サイ~連光寺~八王子高尾と走り川原宿で左折し、陣馬街道に入る。
しばらく走って夕焼け小焼けの里に着き、水の補給と一服する。

夕焼け小焼けの里も平日のためか駐車場の車も少なく訪れている人もまばらだ
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少し休んで陣馬高原下のバス停が現れると、すぐ先に起点となる林道入り口になる。
ここから本格的な山道になり徐々に勾配がきつくなり、10%が当たり前になってくる。
10%勾配というのは、100Mで10M上ることになるので、自転車ではやはり厳しい傾斜だ。
左に美術石像の制作小屋があって、いつも通る時まだやっているんだ、と感じながら通り過ぎる。
12%~15%が現れるが15%というのは殆どがカーブ地点だと思う。
車は殆ど通らないのでIN~INは走らず、OUT~INできついコーナーをやり過ごす。
右に唯一景色の観える開けた地点が現れてそこから少しで峠の茶屋のある和田峠に到着。
今回も足つき、休憩なしで走ることができた。
あと何年できるだろうか?

峠の茶屋は閉まっていた。昨年はここで食べたところてんがやけに旨かった
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12時過ぎていたので藤野側に下りず来た道を引き返し陣馬高原下の「陣馬そば」を注文し食べたが、量が少なくてがっかり。
復路の途中、コンビニでおむすびを買って食べなくてはとてももたなかった。
銚子センチュリーライド2018参加
今年も千葉県での銚子センチュリーライドに参加。
4年連続になり、そして先月70歳になっての初めてのイベント参加となった。
最近は、仕事やゴルフのお付き合いが多くて練習不足のため、5月に○○自転車旅行社の埼玉センチュリーライドに参加して同じ距離を試走のつもりで走っておいた。 参加者12名くらいで休憩が多いので帰着が18時という遅さになったが。

6/3当日の、ふれあいプラザさかえに6時前車で到着、自転車を下ろし受付を済ます。
ブレーキのみの簡単な車検はあった。
主催者は、事故が起きないよう気を使うと思う。
しかし、今回も下りのカーブ地点で事故が起きたのをこの後走り出して目撃してしまう。

今年は分岐地点の矢印表示が警察の許可がでなく、コマ図かルートラボを見てほしいとの説明
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7時から並んだ順で20台づつスタートする。
自分は後方に近い位置で7;20頃スタートした。

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千葉県サイクリング協会主催のイベントとしてはスタッフの先導が付かないライドになる。
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20車が初めは一列で走り出すが、マイペースで走れるので速い人は、どんどん追い抜いて走ってゆく。
平坦な道が多いのでチェックポイントは少ない。折り返し地点を含め、3か所だけ。
CP1は30km走って「道の駅くりもと」に到着。

水補給と甘いものを補給
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ここを過ぎるとほぼ中間地点のCP2の「銚子ボートタワー」まで約60km走り続ける。
山道もいくらかで始めるがアップダウンは短いのでそれほどの負荷にはならない。
途中の下り坂カーブ地点に救急車と数台の自転車が止まっていた。
事故だ!おそらくスピードが出過ぎていて曲がり切れなかったのだろうか?。
昨年とコースが少し変わって往路も銚子漁港に入って進む。
漁港に入ると中間地点CP3 は近い。
10:40 CP3に到着。 ここでの毎年出る西瓜を食べるのを楽しみにしている。

撮る前にかじってしまったが
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この日は、朝から快晴気温は28℃位だろうか。
湿度が低くて走っていてもそれ程汗は出なかった。
休憩後復路を出発。

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昼食をとらないと自分のような体脂肪の少ない痩せ型人間はたちまち回せなくなってしまう。
時間のかかる食堂は避けて、コンビニ弁当で済ます。

食事を終わって、参加者集団が通るのを待つ。
今回は、ガーミンのGPSが故障したのでコマ図だけで不安だったため。
しかし、他人依存は駄目だった。
3人ほどの自転車の後を走り出したが、途中の信号で途切れて自分と前を走っていた2台になり前の人もコマ図しかもっていない。
農道に入った分岐で道を間違えてしまい20分くらいうろうろし、ロスをしてしまった。
前を走っていた人は「すいません」と言ってくれたが、他人依存の自分の方が悪かった。

CP3迄約50km休まず走る、食事をとったのでスタミナは切れない。

相変わらずの雲一つない快晴 前方に風車が見えてきた
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CP3に13:40頃到着。 残り35km程か。
バナナと甘いものを補給してからゴール地に向かった。

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途中から山道になるも、標高差は余りないので厳しくはない。
斜度も7~8%くらい。
とはいえ、後半の坂道連続は結構脚に来る。
「ふれあいプラザさかえ」に15時丁度到着。
完走証をもらい、一服してから渋滞ないことを願って車で自宅に向かった。

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練習不足不足と年齢から今年は、不安を感じて参加したが例年と左程変わらず走れたので満足できました。

走行距離          162.2km
最高速度           50.0km
平均移動速度        25.4km 
秩父・正丸峠 往復ライド
最近は、自転車のトレーニング走行がおろそかになっていて、100km以下の距離走行が殆どになっていた。
というのもゴルフのお誘いが多くて月3~5回もプレーしていた。
アルバイトもしているので、自転車の練習時間中々が取れなかった。(と言い訳しとこ)
ゴルフは下手で、特にパットが苦手、1mのパットがなかなか入らない。
これ以上やってもお金の無駄、と考えゴルフ仲間には悪いと思いつつ、約束してある6月までで、それ以降は一切やらない旨伝えた。
自転車と時々の山登りに専念することに決めた。

今月20日に、○○○自転車旅行社で埼玉センチュリーライドを初めて実施することを知り、参加申し込みをした。
6/3の毎年参加している、銚子センチュリーライドの試走のつもりで。
でも、巡航速度25kmで走れることが条件と、書いてあったので走るルートにもよるが20km以下のペースにはならないと思う。

前置きが長々となりましたが、5月14日前日の雨も止んで、快晴の天気になったこともあり、埼玉の正丸峠まで約130kmのトレーニング走行を実施。
130kmと30kmも短いが山伏峠・正丸峠と山道が結構あるので、平坦が殆どのセンチュリーライドと同程度の持久力を必要とされると考えて決めた。
それに、幹線道を避け信号も少ない平坦な道路を160kmも探すのは容易でない。
ルートは
多摩サイ~羽村~東青梅~成木街道~名栗~山伏峠~正丸峠 往復
以前にも数度行っていて、練習不足の身には、都民の森より厳しくないのが分かっている。
9:15と遅い時間に自宅出発、多摩サイから羽村堰、東青梅と平坦な道を進み、コンビニを過ぎてから小沢トンネル手前までは、緩い上り坂が続く。

前回来た時山藤が咲いていた場所はすっかり終わっていた
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小沢トンネルを過ぎてつづら折りの坂をすぎ、下りったところの信号を左折し名栗、秩父方向に進む。
鳥居観音を左に見ながら先を急ぐ。
昼時になって腹がすき、正丸峠の茶屋に早く着き豚丼を食べたいとの思いから。
山伏峠への3~4kmは急坂も現れ、空きっ腹にはきつくなってきた。
前を60後半くらいの同年代とお孫さんくらいの2人がゆっくり坂を登っている。
こんにちは、と先方から挨拶され、こんにちはと答えながら先を進んだ。
地味な山伏峠の標識を過ぎてすぐ右に正丸峠へ向かう。
舗装の荒れた道を1km余り上り正丸峠に到着。
アレー。峠の茶屋が閉まっている。
どうやら月曜日は、定休日みたいだ。

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うかつだった。この近辺にはコンビニどころか食堂も売店もない。
200kcalのゼリー飲料を1パック飲み込んで、写真を撮ったらすぐ名栗湖下の売店と蕎麦屋目指して走り出す。
幸い、殆どが下り坂なので35~40kmオーバーで進めた。
名栗湖下の蕎麦屋は閉まっていたが、売店は開いていたので、焼きそばとおにぎりを買いやっと一息つけた。
自分は、痩せているので脂肪が少なく、ちゃんと食べ物をとらないとハンガーノックになりやすい。
しかも今日は、道路上の温度計も27℃を指していて暑い。

名栗の「武州一揆」を描いた壁画が派手だ
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名栗の渓谷と新緑がきれい
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往路は逆風だったので、帰路は追い風に乗ってしかも下り基調でスピードが上がる。
久し振りの100km超えの練習には大助かり。
前回の巡航速度より1km遅かったが、まずまずの練習走行でした。



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まとめ