リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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羽村・阿蘇神社 往復
このところは、寒さや降雪で自転車の練習は、室内でのローラー台で漕ぐことが殆ど。
東京の大雪から(雪国の方から笑われる程度だが)一週間過ぎたので、フラットな多摩川サイクリングロードを西の終点阿蘇神社まで
走ってみた。
舗装路の区間は、当然全く雪は無く何時も通り走ることができた。
ただ、立川の陸上競技場、緑地野球場を過ぎた河川側の道には、雪が結構残っていて細いロードのスリックタイヤでは滑ってまともには走れない。
その少し先の土手から下った白砂の未舗装部分も雪はないが砂がタイヤにこびりつき泥はね7も上がってしまう。
拝島付近の河津桜は、昨年の一月末に訪れた時よりつぼみの膨らみがまだ殆ど見られず、今年の冬の寒さが通常ではないことを感じた。

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水鳥公園を過ぎた先、福生南公園の未舗装路。
雪は全く残っていなかったが、自転車道路は軟弱になっていて入ってから後悔したが、ダンシングのままゆっくりと走る。
隣の自動車通路はも未舗装だが踏み固められているのでまだましだ。
粘土質の砂がタイヤにこびりつき、ギヤやフレームにも付着した。

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このままでは走れないので砂の除去をしていると、反対側から走ってきたおじさんサイクリストから、どこを走ったらよいかと聞かれる。
当然、自動車用通路を走った方が良いと、教えてあげて感謝された。

おかげで予定時間を大幅に過ぎて、羽村の阿蘇神社に到着。
今年の交通安全を祈願し、おみくじも買って、「吉」をひいた。
数年前ここで、「凶」のおみくじをひいたことがあったが、その年はくじ運がよかったというか、抽選で3万円の旅行券が当たったり、下手くそなのに、70数人参加したゴルフのコンペで優勝したりと、凶とは正反対に幸運に恵まれた。

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帰路は、未舗装路を避けて帰ったのは、勿論。
腹ペコで帰宅し、遅い昼食を済ませた。
今週また、雪が降りそうだし、また忍耐が必要で退屈なローラー台で練習することが多くなりそうです。
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丹沢・大山ハイク
1月13日(土)大山に行き、帰りに豆腐料理で一杯やろうと山友達と出かけた。
蓑毛から登ることになったが、秦野からのバスで10時半に蓑毛に着く。
友達の歩行ペースから考えて遅いと思ったが、結果はその通りになってしまった。
蓑毛で降りたのは我々2人だけ。
殆どのハイカーは、大山ケーブル駅側から登ったようで、蓑毛・ヤビツ側からのハイカーは少なかった。

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ヤビツ峠までは、緩い上りが続き淡々とした道だ。
ヤビツ峠はいつ来てもローディーが多い。

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自分は、ここ一年程冬の間はローラー台と通勤時に乗るくらいで済ましている。
氷点下の早朝走っている方を見ると感服する。
他のスポーツに誘われることも多く、自転車に対するモチベーションが落ちているかもしれない。

ヤビツからの道は山道らしい道になり眺望もよくなってきた。
朝の食事が速かったので、頂上到着前に昼食を済ます。

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山頂下の鳥居が現れて大山阿夫利神社の屋根も見えてきた。
頂上でお参りとおみくじをひき、友人が着くのを待つ。
30分以上待ってやっと友人が到着。
一緒に歩くことを以前は考えたが、かえって友人が無理をしてしまうし、こちらもストレスが溜まるのでそれぞれマイペースで歩くことにしている。
僅か1.7KMの距離で30分以上差が着くと一緒に歩くのは無理がある。

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しばらく頂上からの眺望を眺めてから、下山。
見晴台方面ではなく、ヤビツ分岐まで戻り下社への道を通る。
下社までは、標準で一時間、ケーブル駅前まで2時間弱。
豆腐料理店は早目に終わる店が多いので心配になる。
遅れたので14時までに着けるかどうか。

阿夫利神社下社に着いたのは13時前。
ここでもしばらく到着を待つ。どうやら大腿四頭筋がつっていて遅れた様子。

土曜日なのでこの時間でも参拝者が結構いた、下社
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ここからの下りでも何度も途中で待ちながら、ケーブル駅付近に16時過ぎ着き営業中の豆腐料理店に入る。
いざ注文をすると、豆腐が全部売り切れで豆腐料理が出来ないといわれる。
仕方なしに、他のできる料理を頼みビールを飲んで一息つく。
友人は正月身体を楽にし過ぎて、筋肉がなまっていたようだ。
謝りの言葉があったが、誰でも不調の時はあるし、同年齢で高齢者なのだから。
店を出るころには友人も元気を取り戻してくれたので、良かった。
以前からの山友達の4~5人がきつくなったと言って離脱したので大切にしてゆきたい。

箱根・金時山ハイク
友人が手術後、回復し山歩きも可能になったので、あまり歩行時間も多くない金時山に行くことになった。
行きは、新宿からの高速バスで登山口の、乙女峠入口までノンストップで行けるので非常に楽にアクセス。
帰りは、仙石に降りてバスと小田急線での帰り。

乙女峠バス停から10時過ぎに登り始めるとすぐに、富士山が観えはじめた。

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乙女峠までは30分ほどで到着。
富士山を望む展望台で記念写真二人で撮る。

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日曜日で登山者が多い。
所々登山道は分厚い霜柱とそれが解け始めた個所があるが歩きにくいほどでもなかった。

長尾山を経由して金時山山頂に着くと丁度昼時でもありハイカーが大勢。
若い人と、小学生も団体で来ていた。
低山で距離が短く厳しい箇所が無いので丁度良いのだろう。

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昼食の場所取りに少し苦労したが、バーナーを出してお決まりのラーメンと、握り飯で腹を満たした。
食事を終えると、山頂も少し人が減りだしたので、相変わらず美しい富士山をいれて、互いに記念のスナップ。

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山頂で1時間たっぷり休憩し下山は、公時神社でなく仙石バス停に近い下山口の矢倉沢峠経由で下山。

途中、大涌谷もよく眺められ水蒸気ガスもハッキリ
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金時山は東京からアクセスが便利で、短い歩行時間、そして何より富士山の眺望がすばらしかった。
友人の病後ハイクにはピッタリだった。
雨予報でサイクルイベントをキャンセルし前日に南房総岬巡り
11月16日に一泊での前職OB忘年会が、千葉の金谷であって、17日にもう一泊して18日にある千葉県CC主催の「清和の森サイクリング」に参加する予定だった。
ところが、17日の朝どこの天気予報も千葉県全域朝から夕方まで雨で午後から激しく降ると予報が出ていた。
過去2度ほど同じイベントに出ていたので、落ち葉の多いすべりやすい急坂な山道が頻繁にあることが分かっていた。
下りは危険だし、雨中走行は面白くもないので参加を見送ってしまった。
(この記事を書いている18日に雨の降り始めがだいぶ遅れて降り出しても激しい雨ではなかったようで、予報は外れというか、ずれていた。)

雨の場合は、金谷から房総南端の野島崎あたりまで走る計画をしていたので、17日朝9時前に宿でOB仲間と別れて独り自転車にまたがった。
翌日が雨とは思えない好天だった。

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多少のアップダウンはあるが、殆どは平坦な海岸沿いの道を南下する。
冨浦を過ぎ館山に入る。

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洲崎海岸を通り白浜に入った。白い灯台が見え始める。ここまでで40㎞弱、10時40分着。

公園のようになっているが、平日の午前で訪れている人も少ない
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ここからの海の眺めも素晴らしい
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野島崎灯台で暫く休憩し、旅館にあまり長く自動車を駐車しておくのも気が引けたので、ここで引き返すことに。
帰路は、北上するので向かい風だが、それほど強くないので助かる。
殆ど往路の道を通って帰る途中、金谷の少し手前の保田のトンネルを出たところに「音楽と珈琲の店 岬」の看板が目に入り、確か吉永小百合主演の映画「ふしぎな岬の物語」の舞台になったところではないかと、通り過ぎたが引き返す。
スマホで確認するとやはり、ここがロケ地だったことが分かった。
以前に妻と一緒に映画館で見たことを思い出した。

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時間の都合もあり店に立ち寄ることもしなかったが、結構駐車場も車が止まっていたのでにぎわっていそうだ。
13時過ぎ、駐車していた旅館に戻る。往復76km。
腹も空いていたので自転車を車に積み込み、港の食堂で海鮮丼を食べてから自宅に向かった。

天気予報をあまりに信用しすぎて失敗したというか、前日午後の予報まで待てば今回のような失敗はしなかっただろうと悔やみ反省する結果になりました。

紅葉の奥多摩湖~風張峠~都民の森
11月9日、暫く奥多摩方面に行っていなかったので紅葉も見たくなり、奥多摩湖~風張峠~都民の森~武蔵五日市を走ってきた。
以前は多くのローデイーが走る五日市から都民の森~奥多摩湖(小河内ダム)に抜けるルートを走ることが多かったが、五日市から都民の森まで走る自転車が多いのと、原則登坂途中ではなるべく休憩したくないので檜原村から都民の森まで23km休憩なしの登坂は、この年だときつくなってきた。
それで最近は逆ルートで走ることが多い。

自宅から多摩川サイクリング道路に出ると北西の風が強くもろ向かい風。

いつもの立川から観えるモノレールと富士山
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多摩サイを羽村で終わり、吉野街道を通って古里駅前のコンビニでおむすびを2個食べる。
本格的な上りに備えエネルギーを補給。

奥多摩湖(小河内ダム)に到着すると、観光客が多い。
紅葉を見に来たのだろうが、周辺にはイマイチきれいな紅葉が少ない。

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三頭橋を渡ると奥多摩周遊道路に入って峠まで約10kmの登坂路が続く。
都民の森までは、16km。
日陰に入ると寒いが秋用のジャージでも上り続けると汗をかきだす。
冬用のジャージを着てこなくてよかった。
久し振りの長い登坂路はきつく感じる。
オートバイ対策か?カーブにはセンターポールが設けられていて、車やバイクが来ると非常に気を使って走らなければならない。
それと、やたらと道路工事をしている。
余計な労力を使うことになってしまう。

所々で、きれいな紅葉を見ながら走る
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月夜見第一駐車場で小休止し風張峠に向かって少し登り、峠の標識で写真を撮ってすぐ都民の森へ下る。

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遅い出発で都民の森に着いたのは午後2時近くになってしまった。
都民の森には、平日でも相変わらず自転車が沢山バイクラックに吊るしてあった。
休憩所でうどんを食べて出てきたころには自転車もすっかり少なくなり、三頭山から下山してきたハイカーが大勢バスを待っていた。

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帰路は武蔵五日市まで30km余りの下りが続く。
さすがに下りはウインドブレーカを着ても寒かったが、武蔵五日市についてコンビニでコーヒーと甘いもので一服する。
我が家に着く頃は暗くなるので、幹線道路走行を避けて電車で輪行帰宅した。


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まとめ