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リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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入間から有馬ダム(名栗湖)
このところ、ぐずついた天候が続いて23日(日)は晴れるとの予報を信じて友人を誘い、秩父の有馬ダム(名栗湖)へ自転車で向かった。
友人が入間市に自宅があるので、いつも単独時東青梅~成木街道ではなく所沢街道の平坦な道を走った。
街道は狭く車で混んでおり歩道を走ることも多くペースは上がらない。
途中道を間違えたりで入間市内に入るまで1時間40分近くかかってしまった。距離は30km。

入間で友人と一緒に有馬ダムに向かい走り出す。
3連休の中日のせいか道路に車が多い。自転車の走っている台数も多い。
友人の自転車はクロスバイク、今年購入して未だ新品。
道に詳しいのと同じ歳とはいえ自転車が趣味という訳でもないので上り基調の道とはいえゆっくりと進む。
12時ころHAMAというレストランがうまいというのでそこに入ったが、バイクラックに自転車が7台くらい止まっていてローディー客が多い。車での客も同様で30分待たされた。
1時間半近く経ってから5km先の有馬ダムに到着。

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青梅から往復するのと違って急坂があるのは、有馬ダムの手前の短い区間くらいで殆どが平坦な道路だった。
のんびりとしたサイクリングになり入間手前で友人と別れて自宅に着いたには18時過ぎになってしまった。
距離は110kmだった。
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毎年夏は谷川岳
今年も8月は、谷川岳に友人と二人で登った。
8月17日に車で天神平まで行き11時からの遅い登山になった。
日帰りできる距離だが、毎回なじみの水上のペンションに一泊するのが楽しみでもある。
前日の天気予報では悪い天候の予報ではなかったが、行きの車のナビから沼田地域に豪雨注意報が発令されたと聞き、友人と嘘だろ!と懸念の声を発する。

現地に着いてみると曇りで時折ポツポツ落ちてくる程度だった。

天神平スキー場から朝日岳方面
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11時過ぎ登山口に入り登りだす。
登山道はすでに濡れていて水たまりもあった。
10数分ほど歩くうちに連続した雨になってきたので雨具上下を出して着こむ。
幸い涼しいというか少し寒いくらいなので雨具を着ても熱くなく登りも快適、汗をかくこともなかった。

山の中腹から上は完全に雨雲の中
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35分程で熊穴沢避難小屋に到着。
この先、雨の中途中で食事もできなそうもない。
小屋にはすでに5人ほど食事休憩中だったので、立ったまま食事を済ます。

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13時10分頃小屋を出発。 頂上下の肩の小屋を目指す。
次第に岩場も出だして雨が流れているので滑らないよう注意しながら上る。
幸い難しい岩場は無いので、殆ど晴天時と変わらずに登って行ける。
今日の方が暑くないので昨年のように晴天時の発汗に不快な思いもしないで済む。
但し、眺望が得られなくて残念だし時折強風も吹き付ける。

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山の写真が撮れないので登山道わきに咲く小さな林道を写して癒しに。
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雨でも夏休み中なので登山者は結構多い。この時間だと下山してくる人の方が多勢だ。
雨の中休憩もしたくないので、友人と離れて先に登ってゆく。
本来一緒に登るべきなのだが、ペースが違うので返ってお互いに気を遣わずマイペースで歩くことが暗黙の了解になっている。

山頂近くになるに従い風が強くなり寒い。
肩の小屋に丁度13時到着。所要50分、昨年の晴れの日は所要40分とやはり10分程遅くなった。
ガイドブックの標準1時間20分より雨中でも速く着いたので70歳を考えればまずまずのタイム。
というか、ガイドブックの所要タイムがおかしい。
ヤマケイのタイムも1時間25分となっているが避難小屋~肩の小屋までは1.8 kmしかない。
勿論、岩場や急傾斜の大小で所要時間は違ってくるが、それにしても?

肩の小屋に着くと風雨が強く寒いので、友人を待つ間は小屋に入って甘酒を飲んで温まる。
小屋の中はほぼ満席で、半分以上が宿泊する登山者の様子。宿帳なのか記入をしていた。
30分以上遅れて友人が小屋に到着。
電波が届くのでラインで小屋にいることを伝えておいた。

10分程で頂上の一つトマノ耳だが、少し登ってゆくと左の谷川から横殴りの風雨が吹き付けだしたので、何度も登っているところだし今回はここまでにし、下山に入った。
晴れている時でも、霧の出やすい山なので今日は山頂付近は全く駄目だ!。

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小屋は逃げ込む人でほぼ満員
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下山路は、岩場の滑りに注意して降りる。
上りでは鎖をつかむことは殆どなかったが、下りには利用させてもらった。
昔流の登山感覚な人間なので、山は自分の足と手で登るもの、という意識からストックはめったに使わないし、ダブルストックは持っていない。
しかし、前を歩く人がダブルストックで軽快に下ってゆくのを見るにつけ歳相応な道具を使った方が良さそうだ。
登りは苦にならないが長くなると下りで膝に負担が掛かることを最近は感じるようになってきた。

熊穴沢避難小屋に着いて中に入ると60歳代と思える女性が小型犬と一緒に休憩していた。
犬は脚も汚れて毛も濡れているので寒がって途中はザックの中に入れて登ったらしい。
犬は6キログラムあると言っていたので、重かっただろうに。
どうやら山頂までは行かなかったようだ。

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下りなので犬も歩いてゆく 水たまりや急斜面ではどうするんだろう
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天神平に下山して泥で汚れた登山靴を洗う、この辺は殆ど雨も降っていなかった。
明日は良い天気になるらしい。
けど、雨の日の山も安全に登れればまたそれなりの自然の良さを感じられた。
雲の合間から観える周囲の山並みも普段は観られない趣があったし。
ペンションに着いて温泉に入り友人と一杯できたのも楽しい時間だった。
走ってみっぺ南会津2018 今年は暑かった
今年も福島南会津でのサイクルイベント「走ってみっぺ南会津」100km部門に参加。
真夏でも比較的高原と日陰も多い地域を走るイベントなので、少々遠いが4年連続の参加になった。
7月15日ペンションに前泊し翌朝6時半前にスタート・ゴール地点のたかつえスキー場近くのアストリアロッジに到着。
昨年まではスタート・ゴールはスキーセンタースペーシアだったが、変更になった。
早朝の気温はさすが標高1000m地点なので20℃を切っていて涼しい。

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開会式はトラックステージになって狭い
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8時少し過ぎてから20台ずつスタート。
スタートから2~3Kmは急坂が続くので事故を防ぐためにゲストライダーがスピードをコントロールしながら下る。
坂を下って少し走るともう最初のエイドステーションが現れた。
ちょっと早すぎるのでここは、パスして走り続ける。
どうやら10km毎にエイドステーションがあるようで、30kmのファミリーコースもあるのと真夏のイベントなので多くしているようだ。

2番目のエイドステーションで給水
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気温が上がりだしたが日陰に入ると涼しい
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約40Km走って昼食のマトン丼が出る屏風岩エイドステーションに着く。
だが、まだ9時45分でそんなに腹が減っていなかった。
ご飯を減らしてもらって食べる。

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着いたときは並ばずもらえたが30分後には、長蛇の列が出来ていた
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後半残り約60Km、気温は道路上の温度計で30日℃をすでに超していた。
前泊した高畑スキー場のそばを通り大桃を通過して久川エイドステーションは通過。
その先の道の駅きらら289エイドステーションで休憩、昼近くで気温は更に上がって暑い。

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ここからはエイドステーションに寄らずゴールを目指す。
3連休の高速道路の渋滞があるので、早目の到着を考えていた。
最後の上り坂3Km弱が唯一の難所。
上り口にかかり走ってゆくと、上ってゆくのは殆どが60Kmコースの人達。
昨年ほどのスピードでは上れなかったが、ゴール手前数百メートルは70~80にケイデンスを上げてゴールイン。
13時5分の到着。
完走証と冷たい飲み物をもらって車に戻り、渋滞覚悟の高速道路に向かった。

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1000mの高原でも日差しが強く暑かった。
今年は、印象として年配の方の参加者が少なかったようだ、悪魔おじさんも参加していなかった。
真夏の100Kmライドは高齢者には辛くなってきているのかも。 自分も高齢者だが。

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走行距離           101.3Km
最高速度            51.5Km
平均移動速度         25.7Km
甲州高尾山はかくも東京の高尾山と違うとは
友人から、勝沼にも高尾山があるので行ってみないかと誘いを受けて、7月12日登ってきた。
朝自宅を出るとき雨模様で心配したが、中央線勝沼ぶどう郷駅に着いた時には雨どころか日が差してきて酷い蒸し暑さになりだす。
勝沼は、駅名にもあるようにいたるところにブドウ畑だらけで、今はまだブドウの房には袋がかけられて養生されている。
ブドウ畑から甲州街道に出て大善寺を過ぎてさらに歩けど登山口らしき箇所が見つからず、おかしいと引き返すと登山口の標識がみつかった。
舗装路は、照り返しが強く山道に入る前に汗をたっぷりかいてしまった。
それにしても登山口までかなり距離がある。

見逃してしまった登山口
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山道に入って上りになるが灼熱の舗装路よりズット涼しい。

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登山道が余り踏まれたあとがなく道標はきれいな物が立っているが登山者がいない。
登ってゆくにしたがって、続々と倒木が登山道にかかって倒れている。

倒木をくぐったり、跨いだりして歩く
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これは、同じ高尾山でも東京の高尾山とはえらい違いがある。
道が登山者に踏み固められていないので、細かい砂利も多く、勾配が急になるにしたがって歩きにくくなる。
高圧線の鉄塔が現れ、眺望も良くなってきた。

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やがて林道が現れて、そこから少し登ってゆくと1092Mの剣が峰に到着。
そこからまた少し歩くと3つのピークの真ん中にある1106Mの中央峰が現れる。
甲州高尾山山頂と標識があるが、この先にある1120Mの東峰の方が高い。
ともあれ、12時を過ぎていたのでここで昼食を友人と摂った。
ここまで、我々以外に登山者を見かけなかった。
全然会わないのはさみしいし、不気味にもなってくる。

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食事も終わりかけた頃、ぽつぽつと上から降り始めてきた。
早々に食後の休憩もせずに歩きだす。

東峰に着いた頃には雨も止んだ こちらの方が中央峰より眺望が良い
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相変わらず怪しい雲が上空にあるので、大滝不動迄休まず下山。
大滝不動の滝の音が聞こえだし、さらに下りてゆくと、なんと立派な滝が!
高さといい、水量といい130mも落差がある立派な滝だ。

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大滝不動尊も立派な建物だしいくら平日とはいえ、境内には人っ子一人いない。
何とも寂しい限り。
だが、そのあと理由が分かる。
林道に出て歩き始めると、通行止めの看板と御覧の通りの林道を塞ぐ崩落が数か所。
そして、入山して初めて人に会う。
道路工事の作業員さん達。
大滝不動尊に行きたくともこれでは無理。 境内に誰もいない理由が分かった。
このあたりでも、数日前の大雨の影響が出ていたんだ。

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様々な山に登ってきたけれど、登山者に一人も会わなかったのは、殆ど記憶になかった。
同じ名前の高尾山でも東京のそれとは、標高も違うがアプローチの悪さといい、登山道が殆ど整備されていない様といい、全く違う山だということが分かった。
この山はこの山で自然が保たれていて静かな山歩きが好きな人には、良い山だと思う。
途中で野生のシカにも会い丹沢系列の山だという事に納得もした。
ただ、友人も言っていたが一人で歩くにはちょっと、という感はたしか。
1年ぶりの和田峠
7月3日晴れて暑い中陣馬高原の入山口でもある和田峠にロードバイクで上った。
今回で7~8回目くらいだろうか。
3km強と短い距離なので10~15%の激坂とはいえ、まだ足つきや途中休憩はないが70歳になった今、今年は休憩するかもしれないとの思いで出かけた。
多摩サイ~連光寺~八王子高尾と走り川原宿で左折し、陣馬街道に入る。
しばらく走って夕焼け小焼けの里に着き、水の補給と一服する。

夕焼け小焼けの里も平日のためか駐車場の車も少なく訪れている人もまばらだ
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少し休んで陣馬高原下のバス停が現れると、すぐ先に起点となる林道入り口になる。
ここから本格的な山道になり徐々に勾配がきつくなり、10%が当たり前になってくる。
10%勾配というのは、100Mで10M上ることになるので、自転車ではやはり厳しい傾斜だ。
左に美術石像の制作小屋があって、いつも通る時まだやっているんだ、と感じながら通り過ぎる。
12%~15%が現れるが15%というのは殆どがカーブ地点だと思う。
車は殆ど通らないのでIN~INは走らず、OUT~INできついコーナーをやり過ごす。
右に唯一景色の観える開けた地点が現れてそこから少しで峠の茶屋のある和田峠に到着。
今回も足つき、休憩なしで走ることができた。
あと何年できるだろうか?

峠の茶屋は閉まっていた。昨年はここで食べたところてんがやけに旨かった
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12時過ぎていたので藤野側に下りず来た道を引き返し陣馬高原下の「陣馬そば」を注文し食べたが、量が少なくてがっかり。
復路の途中、コンビニでおむすびを買って食べなくてはとてももたなかった。
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まとめ