リタイヤからのロードバイク
団塊世代の定年退職者。山登りは20歳から続いているが膝に負担を感じて、4年前からロードバイクに乗り始める。
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柏~筑波サイクリング 120㌔ 2017参加
今年も千葉サイクリング協会主催の「柏~筑波サイクリング」に参加。
渡良瀬ミーティングを含めると5回目位の参加になる。
早朝5時半に自宅を車で出て集合場所の柏の葉キャンパス駅前に6時半過ぎ到着、受付を済ます。

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7時半過ぎ主催者からの挨拶注意事項説明後7時半から20車1グループで出発。
自分は、2組目の中段くらいに入り込んで走り出した。
市内を過ぎて利根川沿いに一旦走り、さらに利根川を横断して守屋に入って小貝川の土手に上がる。

快晴の土手を走るのは気持ちよい
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土手道を走り出してからスピードが上がった。
うかつにも、サイコンをつけ忘れてきたため正確な速度は分からないが結構な速度で走り続ける。
40km弱走って小貝川沿いにある吉野公園でエイド休憩。
エイドと言ってもあんパンと水が用意されているだけ。
これでよいと思う。
最近はグルメライドのようにエイドステーションの食べ物を目的としたイベントも多いが、走ることを楽しむサイクリングは水と少々の甘いものが出るだけで充分。(グルメライドにも実は参加しているが)
何より昼の弁当も出るのに参加費が良心的な金額なので高速代を入れても1万円掛からないのが有り難い。

あんパンうまい
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エイドを9:45頃出発したが、その際1番目のグループに入り込む17~18人目位だったので上手くカットされなかった。
1番目グループからカットされた方ごめんなさい。 高速が混まないうち帰りたいので。
小貝川の土手に戻って平沢官衛遺跡に向かう。

土手の両側に咲く菜の花が綺麗だ
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小貝川を離れて田園地帯に入ると筑波山もくっきりと見えて昼食休憩の平沢官衛遺跡が近づく。

正面の山は筑波山ではないが  気温が上がって暑くなる
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10:50頃平沢官衛遺跡に到着。
弁当、味噌汁、お茶をもらって暑いので木陰を探して昼食に。
たっぷり1時間休憩。

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充分な休憩後12:04出発。
往路とは若干違うコースを通って走る。
午後に入って一層気温が上がり、アームカバー、レッグカバーを脱ぎたいほど。
歳なので日焼けを避けるべくそのままで走ったが。
帰路も小貝川に入るとエイドの広場で休憩。
水と甘いものを補給。
ゴールに近づくにつれ先頭のスピードが上がりだす。
先頭から赤信号で離されて、追いつくため足を使った身にはこたえる。
土手上は風も強め。感覚として先頭集団5~6人は35km以上出ている。
自分も含め後続は遅れ気味でバラけ出す。
それでも2kmほど走ってどうやら追いつく。

15時丁度に1番目グループの先頭集団で柏の葉キャンパス駅前のゴールに到着。
ゴールチェック後駐車場に戻って帰路に就く。

自転車も替え時かな。 電動ディレイラー装着者が多くなったのには驚いた。
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八王子市~武蔵五日市~日之出町~梅ケ谷峠
多摩サイ是政橋~稲城~八王子~武蔵五日市~梅ケ谷峠とよく走る練習コースを走行。
多摩市の連光寺を経由して野猿街道から16号御殿峠を経て八王子館町に入る。
高尾街道から東京霊園~川町から小沢峠、上川霊を通って武蔵五日市駅前に出る。
トンネルが3か所あるのでライトは取り付けてきた。

八王子は短いアップダウンの道が多く楽しめる
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武蔵五日市駅前  奥多摩周遊道路も走れる様子だが風張峠往復150kmになるので今日は無理
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出発が10時過ぎていたので武蔵五日市着は12時を過ぎていた。
蕎麦屋で昼食を摂ってから梅ケ谷峠に向かう。
梅ケ谷峠は短い峠で斜度も緩い。
近くに梅の木峠があってそちらの方が距離も4km位で最高斜度が15%ほどある。
しかし早春は細かい落石も多くかつて、下りでパンクの経験がある。
青梅側に下るのも雪が残っていて通れないことが多いので、時期的にもう少し待ちだ。
冬場山道を走っていないので脚力も落ちているはず。
梅ケ谷峠の途中の日の出町には、中曽根元総理の日の出山荘があり以前に寄ってみたこともある。

日の出山荘は左に入っていくとある  山荘手前は狭くてとんでもない急傾斜の道になっている
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梅ケ谷峠は市境の標示板しかない
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峠から青梅側、吉野街道へ下って羽村からは交通量の多い一般道を避け、多摩サイを走って帰宅した。
南房総菜の花サイクリング2017参加
2月26日(日)昨年も参加した千葉CC主催の「南房総菜の花サイクリング」に参加。
歳のせいで、冬場は寒さに弱くて自転車の練習もさぼり気味だったのでこの程度の緩いサイクルイベントが丁度良い。
何しろ走行距離60kmで激坂は全くなくて殆どは平坦な道路を走る。
千葉CC.の会員になっているので参加費2500円で昼食まで出ると信じられないくらい財布に優しい。
東京からの往復の高速代の方が遥かに高い。

8:30から受付が始まるが8:20頃駐車場になっている、イオンタウン館山に到着。

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受付を済まして待つこと1時間、9:30から開会式が始まった。
館山副市長や千葉CC.会長などの挨拶があり10:00からスタートになる。

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巡航速度25km、20km、18kmとグループ分けをすると案内書には書いてあったが、一応の目安といったところか?。
距離が短いので20人位の先頭グループに入る、10:00スタート。

先頭は千葉CCのスタッフが先導してくれる
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前半唯一の上り坂がある箇所も1kmと短くて平均斜度も5%前後のゆる坂なので苦にならない。
13kmほど走って10:33JR千倉駅で休憩。 

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15分ほど休んでから出発、海沿いの道をひた走る。
季節風は弱くて走りやすい。
春秋用のジャージを着ていたがそれ程寒くない。
花摘み園などが道路わきにあって暖流のおかげで冬場も比較的暖かい地域のようだ。
11:30過ぎ昼食会場の白浜のホテルに到着。

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野島崎灯台が直ぐそばに観える
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今回は昼食はお弁当ではなくホテルの中でカレーライスと揚げ物が出た。
セルフでカレーのお替りもできたので大食いの方でも不足はしなかったのでは。
充分昼食休憩があってから、後半のスタート。
今までどうり第一グループで出発、皆さん遠慮気味なので先導員のすぐ後ろで走る。
房総フラワーラインを走る。
道の両側に菜の花が咲いているが盛りの時期は過ぎていて、時期的にチョット遅かったよう。

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道の駅でトイレ休憩があったが、フラワーラインから須崎灯台そばを通って館山のイオンタウンに到着。
13:46着。14時ころと思っていたのでほぼ予測通り。
お世話になったイオンさんで買い物をしてから帰路についた。
初心者中級者向きのイベントなので若い方が少なく感じたが、距離が短いからだろう。

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走行距離       57.7km
平均移動速度    24.3km
最高速度       46.7km

秩父・芦ヶ久保の氷柱と日向山~丸山・低山歩き
29日(日)秩父の芦ヶ久保の氷柱を観に友人と訪れた。
ここだけでは、短時間で終わってしまうので近くの低山をハイキング。
9時半過ぎ西武線芦ヶ久保駅に到着、すぐそばにある氷柱場所に入場する。
環境整備協力金の名目で200円支払う。
甘酒か紅茶が一杯振る舞われる。

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氷柱会場は人工的に水をかけて造り出しているらしいが、会場周辺は大分前に降った雪がまだ残っていて寒い地域だという事が、よく分かる。
氷柱を30分ほど観てから、近くから上れる日向山~丸山のハイキングコースに入った。
暫らく舗装路を歩いてから、細いハイキングコースに入る。
道が狭く殆ど歩いた様子がない。 雪が少し残っている。
おそらく殆どのハイカーは果樹公園村を通る舗装路を歩いていっているのだろう。
観音像のある、源寿院埼玉別院に程なく着く。

武甲山がよく観える。
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更に歩いてゆくと小さな神社が現れた。
琴平神社、ひっそりとした可愛い神社だ。
ここまで殆ど急坂のないゆったりとした山道が続き、日向山近くになって少しづつ傾斜の丸太階段が現れる。
このコース全体が急坂は殆どなく11kmの道は雪がなければファミリーコースだと思う。

2.5km近く歩いて日向山頂上に到着。
11:30頃。昼食にしているハイカーが5~6人いた。
風も殆どなく温かい。

633mと高尾山より少し高い程度の日向山。
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丸山まであと3km程なので、ここでは食事をせず、先に進む。
県民の森に近づくにつれ、残雪が多くなってきた。
2箇所車道を横切った道はアイスバーンになっていて車が通るには注意が必要。
この辺りから丸山まではずっと残雪が続くが、気温も上がっているのでアイゼンは必要ない。

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コンクリート製の展望台が見えてきた、丸山頂上だ。

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960mの山にしては立派な展望台が造ってある。
展望台の屋上には3台の双眼鏡まで据え付けてある。

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既に3人ほど屋上で食事を摂っていた。
我々もバーナーを出して食事にした。
食べ終わった頃5人ほどの女性グループがアイゼンを履いたままで上がってきた。
50歳台くらいだろうか?急に賑やかになった。
我々が念のため持参している安物の軽アイゼンより立派なものを付けている。

女性グループに「お先に!」と挨拶し、大野峠経由での周回する下山路を下ってゆく。
5kmの下り、緩やかな道が多く3時半過ぎ、芦ヶ久保駅に到着。
帰りの楽しみ、所沢で一杯飲んでから帰宅。

多摩川サイクルロードの西最終地点と河津桜のつぼみ
26日久し振りに多摩サイの西側終点地を訪れた。
10時半過ぎの遅い時間だったが北風も弱く走りやすい。

今日も富士山のご機嫌がよくて小さな笠雲すらないスッキリした姿を見せてくれた。
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立川から昭島に入ると5~6本の河津桜がある。
川から結構離れていて日当たりの良い場所なので見ると、花の蕾が大分大きくなっている。
1週間か10日間で一部は咲き出しそうな感じだ。

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福生を過ぎて羽村の堰に着いたが、いつもここは素通りする。
と言うのも、通常は多摩川サイクリングロードの西側終点は羽村堰と考えられていると思が自分なりの解釈があるから。
羽村堰で一旦土手ロードは途切れるが200~300m先に水上公園から宮下運動公園の端までサイクリングにロードが続いている。
羽村、阿蘇神社入口の鳥居で完全に途切れるので、そこが最終点だと独自に解釈している。
だからいつもここまで走っている。

ここで完全に土手ロードは途切れる。 車止めの先は神社境内の道で未舗装になっている。
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阿蘇神社には他のサイクリストが今日も来ていたし、自転車用のお守りも売っているので、サイクリストが多く訪れている証拠だと思う。

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阿蘇神社で遅い初詣。
おみくじも引いたら、小吉だった。
数年前ここでおみくじを引き、凶が出たので驚いたが、その年はくじ運が良かったりゴルフコンペで優勝したりで良い事の方が多かった。
帰りは弱い向かい風になったが風はそんなに冷たくなかった。
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まとめ